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String#[]=(range, val) (1.0)

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を文字列 val で置き換えます。

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を文字列 val で置き換えます。

@param range 置き換えたい範囲を示す Range オブジェクト

@return val を返します。

String#[]=(regexp, name, val) (1.0)

正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の 部分文字列を文字列 val で置き換えます。

正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の
部分文字列を文字列 val で置き換えます。

@param regexp 置き換えたい部分文字列のパターンを示す正規表現
@param name 置き換えたい部分文字列のパターンを示す正規表現レジスタを示す名前
@param val 指定範囲の部分文字列と置き換えたい文字列

@return val を返します。

@raise IndexError name で指定した名前付きキャプチャが存在しない場合に発
生します。

例:

s =...

String#[]=(regexp, nth, val) (1.0)

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする 最初の部分文字列を文字列 val で置き換えます。

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする
最初の部分文字列を文字列 val で置き換えます。

nth が 0 の場合は、マッチした部分文字列全体を val で置き換えます。

@param regexp 置き換えたい部分文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 置き換えたい部分文字列のパターンを示す正規表現レジスタの番号
@param val 指定範囲の部分文字列と置き換えたい文字列

@return val を返します。

@raise IndexError 正規表現がマッチしなかった場合に発生します。

例:

buf...

String#[]=(regexp, val) (1.0)

正規表現 regexp にマッチした部分文字列全体を val で置き換えます。

...えたい部分文字列のパターンを示す正規表現
@param val 置き換えたい文字列

@return val を返します。

@raise IndexError 正規表現がマッチしなかった場合に発生します。

例:

buf = "string"
buf[/tr../] = "!!"
p buf # => "s!!g"...

String#[]=(substr, val) (1.0)

文字列中の substr に一致する最初の部分文字列を文字列 val で置き換えます。

...と置き換える文字列

@return val を返します。

@raise IndexError self が部分文字列 substr を含まない場合に発生します。

例:
buf = "string"
buf["trin"] = "!!"
p buf # => "s!!g"

buf = "string"
buf["nosuchstring"] = "!!" # IndexError...

絞り込み条件を変える

String#ascii_only? -> bool (1.0)

文字列がASCII文字のみで構成されている場合に true を返します。さもなくば false を返します。

文字列がASCII文字のみで構成されている場合に true を返します。さもなくば
false を返します。

String#b -> String (1.0)

self の文字エンコーディングを ASCII-8BIT にした文字列を返します。

self の文字エンコーディングを ASCII-8BIT にした文字列を返します。

String#bytes -> [Integer] (1.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...h_byte.to_a と同じです)

"str".bytes # => [115, 116, 114]

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

String#bytes {|byte| ... } -> self (1.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...h_byte.to_a と同じです)

"str".bytes # => [115, 116, 114]

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

String#bytesize -> Integer (1.0)

文字列のバイト長を整数で返します。

...#coding:UTF-8
# 実行結果は文字コードによって異なります。
p "いろは".size #=> 3
p "いろは".bytesize #=> 9

@see String#size...

絞り込み条件を変える

String#byteslice(nth) -> String | nil (1.0)

nth バイト目の文字を返します。nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 引数が範囲外を指定した場合は nil を返します。

...ます。

@return 切り出した文字列を返します。戻り値の文字エンコーディングは自身
と同じです。

"hello".byteslice(1) # => "e"
"hello".byteslice(-1) # => "o"
"\u3042".byteslice(0) # => "\xE3"
"\u3042".byteslice(1) # => "\x81"

@see String#slice...

String#byteslice(nth, len) -> String | nil (1.0)

nth バイト目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。引数が範囲外を指定した場合は nil を返します。

...の長さを正の整数で指定します。

@return 切り出した文字列を返します。戻り値の文字エンコーディングは自身
と同じです。

"hello".byteslice(1, 2) # => "el"
"\u3042\u3044\u3046".byteslice(0, 3) # => "\u3042"

@see String#slice...

String#byteslice(range) -> String | nil (1.0)

range で指定したバイトの範囲に含まれる部分文字列を返します。引数が範囲 外を指定した場合は nil を返します。

...文字列の範囲を示す Range オブジェクト

@return 切り出した文字列を返します。戻り値の文字エンコーディングは自身
と同じです。

"hello".byteslice(1..2) # => "el"
"\x03\u3042\xff".byteslice(1..3) # => "\u3042"

@see String#slice...

String#capitalize -> String (1.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した文字列を返します。 ただし、アルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

...ルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

例:

p "foobar--".capitalize # => "Foobar--"
p "fooBAR--".capitalize # => "Foobar--"
p "FOOBAR--".capitalize # => "Foobar--"

@see String#capitalize!, String#upcase,
String
#downcase, String#swapcase...

String#capitalize! -> self | nil (1.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更します。 ただし、アルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

...返しますが、
変更が起こらなかった場合は nil を返します。

例:

str = "foobar"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

str = "fooBAR"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

@see String#capitalize, String#upcase!,
String
#downcase!, String#swapcase!...

絞り込み条件を変える

String#casecmp(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (1.0)

String#<=> と同様に文字列の順序を比較しますが、 アルファベットの大文字小文字の違いを無視します。

...
String
#<=> と同様に文字列の順序を比較しますが、
アルファベットの大文字小文字の違いを無視します。

このメソッドの動作は組み込み変数 $= には影響されません。


@param other self と比較する文字列

例:

"aBcDeF".casecmp("a...
...secmp("abcdef") #=> 0
"aBcDeF".casecmp("abcdefg") #=> -1
"abcdef".casecmp("ABCDEF") #=> 0

nil は文字列のエンコーディングが非互換の時に返されます。

"\u{e4 f6 fc}".encode("ISO-8859-1").casecmp("\u{c4 d6 dc}") #=> nil

@see String#<=>, Encoding#compatible?...
...
String
#<=> と同様に文字列の順序を比較しますが、
アルファベットの大文字小文字の違いを無視します。

このメソッドの動作は組み込み変数 $= には影響されません。

String
#casecmp? と違って大文字小文字の違いを無視するの...
...asecmp("abcdef") #=> 0
"aBcDeF".casecmp("abcdefg") #=> -1
"abcdef".casecmp("ABCDEF") #=> 0

nil は文字列のエンコーディングが非互換の時に返されます。

"\u{e4 f6 fc}".encode("ISO-8859-1").casecmp("\u{c4 d6 dc}") #=> nil

@see String#<=>, Encoding#compatible?...

String#casecmp?(other) -> bool | nil (1.0)

大文字小文字の違いを無視し文字列を比較します。 文字列が一致する場合には true を返し、一致しない場合には false を返します。

...mp?("abcdefg") #=> false
"abcdef".casecmp?("ABCDEF") #=> true
"\u{e4 f6 fc}".casecmp?("\u{c4 d6 dc}") #=> true

nil は文字列のエンコーディングが非互換の時に返されます。

"\u{e4 f6 fc}".encode("ISO-8859-1").casecmp?("\u{c4 d6 dc}") #=> nil

@see String#casecmp...

String#center(width, padding = &#39; &#39;) -> String (1.0)

長さ width の文字列に self を中央寄せした文字列を返します。 self の長さが width より長い時には元の文字列の複製を返します。 また、第 2 引数 padding を指定したときは 空白文字の代わりに padding を詰めます。

...# => " foo "
p "foo".center(8) # => " foo "
p "foo".center(7) # => " foo "
p "foo".center(3) # => "foo"
p "foo".center(2) # => "foo"
p "foo".center(1) # => "foo"
p "foo".center(10, "*") # => "***foo****"

@see String#ljust, String#rjust...
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