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  1. _builtin delete
  2. _builtin delete_if
  3. cgi delete
  4. gdbm delete
  5. pop delete_all

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String#delete(*strs) -> String (18114.0)

self から strs に含まれる文字を取り除いた文字列を生成して返します。

...、引数を複数指定した場合は、
すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。

@param strs 削除する文字列を示す文字列 (のリスト)

例:
p "123456789".delete("2378") #=> "14569"
p "123456789".delete("2-8", "^4-6") #=> "14569"...

String#delete!(*strs) -> self | nil (6114.0)

self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。

...

@return 通常は self を返しますが、何も変更が起こらなかった場合は nil を返します。

@param strs 削除する文字列を示す文字列 (のリスト)

例:

p "123456789".delete("2-8", "^4-6") #=> "14569"
p "123456789".delete("2378") #=> "14569"...

String#unpack(template) -> Array (7.0)

Array#pack で生成された文字列を テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、 それらの要素を含む配列を返します。

...@param template pack テンプレート文字列
@return オブジェクトの配列


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることができます...
...<: little endian signed long
//}

==== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
「Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(null文字を詰める/後続するnu...
..."Ru\0\0by".unpack('ccxxcc') # => [82, 117, 98, 121]
//}

: Hexダンプを数値の配列に変換する例
//emlist{
"61 62 63 64 65 66".delete(' ').to_a.pack('H*').unpack('C*')
# => [97, 98, 99, 100, 101, 102]

"61 62 63 64 65 66".split.collect {|c| c.hex}
# => [97, 98, 99, 10...