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String#to_sym -> Symbol (15102)

文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

なお、このメソッドの逆にシンボルに対応する文字列を得るには
Symbol#to_s または Symbol#id2name を使います。

ナルキャラクタ ("\0") を含む文字列、もしくは空の文字列をinternすると、
例外 ArgumentError が発生します。

@raise ArgumentError self が ナルキャラクタ ("\0") を含む文字列、もしくは空の文字列の場合発生します。

例:
p "foo".intern # => :foo
p "foo"...
文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

なお、このメソッドの逆にシンボルに対応する文字列を得るには
Symbol#to_s または Symbol#id2name を使います。

Ruby 1.9 以降では、シンボル文字列にナルキャラクタ("\0")、空の文字列が使用可能になりました。

例:
p "foo".intern # => :foo
p "foo".intern.to_s == "foo" # => true

String#intern -> Symbol (2)

文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

なお、このメソッドの逆にシンボルに対応する文字列を得るには
Symbol#to_s または Symbol#id2name を使います。

ナルキャラクタ ("\0") を含む文字列、もしくは空の文字列をinternすると、
例外 ArgumentError が発生します。

@raise ArgumentError self が ナルキャラクタ ("\0") を含む文字列、もしくは空の文字列の場合発生します。

例:
p "foo".intern # => :foo
p "foo"...
文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

なお、このメソッドの逆にシンボルに対応する文字列を得るには
Symbol#to_s または Symbol#id2name を使います。

Ruby 1.9 以降では、シンボル文字列にナルキャラクタ("\0")、空の文字列が使用可能になりました。

例:
p "foo".intern # => :foo
p "foo".intern.to_s == "foo" # => true