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  1. _builtin upcase
  2. string upcase
  3. symbol upcase
  4. string upcase!
  5. _builtin upcase!

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String#upcase -> String (18114.0)

'a' から 'z' までのアルファベット小文字を大文字に変換した文字列を作成して返します。

...1 文字を 1 文字として認識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

例:
p "stRIng? STring.".upcase # => "STRING? STRING."

@see String#upcase!, String#downcase,
String
#swapcase, String#capitalize...

String#upcase! -> self | nil (6114.0)

ASCII 文字列の範囲内で 'a' から 'z' までの アルファベット小文字を全て大文字にします。 このメソッドは self を破壊的に変更して返しますが、 置換が起こらなかった場合は nil を返します。

...て認識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

例:
buf = "stRIng? STring."
buf.upcase!
p buf # => "STRING? STRING."

@see String#upcase, String#downcase!,
String
#swapcase!, String#capitalize!...

String#eql?(other) -> bool (19.0)

文字列の内容が文字列 other の内容と等しいときに true を返します。 等しくなければ false を返します。

...します。
同一のオブジェクトかどうかを比較するわけではありません。
つまり、"string".eql?(str) という式を実行した場合には、
str が "string" という内容の文字列でありさえすれば常に true を返します。
同一のオブジェクト...
...は、String#upcase,
String
#downcase で大文字小文字を揃えてから比較してください。

Hash クラス内での比較に使われます。

@param other 任意のオブジェクト
@return true か false

例:

p "string".eql?("string") # => true
p "string".eql?(...
...p "string".eql?("") # => false
p "".eql?("string") # => false

p "string".eql?("str" + "ing") # => true (内容が同じなら true)
p "string".eql?("stringX".chop) # => true (内容が同じなら true)

p "string".upcase.eql?("String".upcase) #...

String#gsub!(pattern) -> Enumerator (13.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

String#gsub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (13.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

絞り込み条件を変える

String#gsub(pattern) -> Enumerator (13.0)

文字列中で pattern にマッチした部分を順番にブロックに渡し、 その実行結果で置き換えた文字列を生成して返します。 ブロックなしの場合と違い、ブロックの中からは 組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

...込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

なお、ブロック付きの gsub で文字列を置き換えない場合は[[String#scan]]
と同じ動作になります。

@param pattern 置き換える文字列のパターンを表す文字列か正規表現。...
...文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする
@return 新しい文字列

例:

p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) {|s| s.upcase } #=> "aBCaBC"
p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) { $&.upcase } #=> "aBCaBC"

@see String#sub, String#scan...

String#gsub(pattern) {|matched| .... } -> String (13.0)

文字列中で pattern にマッチした部分を順番にブロックに渡し、 その実行結果で置き換えた文字列を生成して返します。 ブロックなしの場合と違い、ブロックの中からは 組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

...込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

なお、ブロック付きの gsub で文字列を置き換えない場合は[[String#scan]]
と同じ動作になります。

@param pattern 置き換える文字列のパターンを表す文字列か正規表現。...
...文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする
@return 新しい文字列

例:

p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) {|s| s.upcase } #=> "aBCaBC"
p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) { $&.upcase } #=> "aBCaBC"

@see String#sub, String#scan...

String#sub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (13.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分をブロックに渡し、 その評価結果へ破壊的に置き換えます。

...全く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.sub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcabc"

str = 'abcabc'
str.sub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcabc"

@see String#gsub...

String#sub(pattern) {|matched| .... } -> String (13.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分をブロックに渡し、 その評価結果で置き換えた新しい文字列を返します。 ブロックなしの sub と違い、ブロックの中からは 組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

...える文字列のパターンを表す文字列か正規表現。
文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする

例:

p 'abcabc'.sub(/b/) {|s| s.upcase } #=> "aBcabc"
p 'abcabc'.sub(/b/) { $&.upcase } #=> "aBcabc"

@see String#gsub...

String#capitalize -> String (7.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した文字列を返します。 ただし、アルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

...ルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

例:

p "foobar--".capitalize # => "Foobar--"
p "fooBAR--".capitalize # => "Foobar--"
p "FOOBAR--".capitalize # => "Foobar--"

@see String#capitalize!, String#upcase,
String
#downcase, String#swapcase...

絞り込み条件を変える

String#capitalize! -> self | nil (7.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更します。 ただし、アルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

...返しますが、
変更が起こらなかった場合は nil を返します。

例:

str = "foobar"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

str = "fooBAR"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

@see String#capitalize, String#upcase!,
String
#downcase!, String#swapcase!...

String#downcase -> String (7.0)

'A' から 'Z' までの アルファベット大文字をすべて小文字に置き換えた新しい文字列を生成して返します。 アルファベット大文字以外の文字はすべてそのまま保存されます。

...あくまでも「1 文字を 1 文字として認識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

例:
p "STRing?".downcase # => "string?"

@see String#downcase!, String#upcase, String#swapcase, String#capitalize...

String#downcase! -> self | nil (7.0)

文字列中の 'A' から 'Z' までの アルファベット大文字をすべて破壊的に小文字に置き換えます。 アルファベット大文字以外の文字はすべてそのまま保存されます。

...の大文字小文字までは変換しません。

@return self を変更して返します。変更が無かった場合は nil を返します。

例:
str = "STRing?"
str.downcase!
p str # => "string?"

@see String#downcase, String#upcase!, String#swapcase!, String#capitalize!...

String#swapcase -> String (7.0)

'A' から 'Z' までのアルファベット大文字を小文字に、 'a' から 'z' までのアルファベット小文字を大文字に変更した文字列を返します。

...として認識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

例:
p "ABCxyz".swapcase # => "abcXYZ"
p "Access".swapcase # => "aCCESS"

@see String#swapcase!, String#upcase, String#downcase, String#capitalize...

String#swapcase! -> self | nil (7.0)

'A' から 'Z' までのアルファベット大文字を小文字に、 'a' から 'z' までのアルファベット小文字を大文字に、破壊的に変更します。

...返しますが、
置換が起こらなかった場合は nil を返します。

このメソッドはマルチバイト文字を認識しません。

例:
str = "ABCxyz"
str.swapcase!
p str # => "abcXYZ"

@see String#swapcase, String#upcase!, String#downcase!, String#capitalize!...

絞り込み条件を変える

String#tr!(pattern, replace) -> self | nil (7.0)

pattern 文字列に含まれる文字を検索し、 それを replace 文字列の対応する文字に破壊的に置き換えます。

...合は
指定文字以外が置換の対象になります。

replace に対しても `-' による範囲指定が可能です。
例えば、String#upcase を tr で書くと、

p "foo".tr('a-z', 'A-Z')
=> "FOO"

となります。

`-' は文字列の両端にない場合にだけ範囲指...
...くものと扱われます。

tr! は self を変更して返しますが、
置換が起こらなかった場合は nil を返します。

@param pattern 置き換える文字のパターン
@param replace pattern で指定した文字を置き換える文字

@see String#tr, String#tr_s...

String#tr(pattern, replace) -> String (7.0)

pattern 文字列に含まれる文字を検索し、 それを replace 文字列の対応する文字に置き換えます。

...場合は指定文字以外が置換の対象になります。

replace に対しても `-' による範囲指定が可能です。
例えば String#upcase は tr を使って
"foo".tr('a-z', 'A-Z') と書けます。

`-' は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になり...
...て扱われます。

@param pattern 置き換える文字のパターン
@param replace pattern で指定した文字を置き換える文字

例:
p "foo".tr("f", "X") # => "Xoo"
p "foo".tr('a-z', 'A-Z') # => "FOO"
p "FOO".tr('A-Z', 'a-z') # => "foo"

@see String#tr_s...
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