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  1. _builtin replace
  2. dbm replace
  3. resolv-replace new
  4. set replace
  5. gdbm replace

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String#replace(other) -> String (18108.0)

self の内容を other の内容で置き換えます。

...self の内容を other の内容で置き換えます。

例:
str = "foo"
str.replace "bar"
p str # => "bar"...

String#pathmap_replace(patterns) { ... } -> String (6102.0)

与えられたパスを前もって置き換えます。

与えられたパスを前もって置き換えます。

@param patterns 'pat1,rep1;pat2,rep2;...' のような形式で置換パターンを指定します。

String#gsub!(pattern, replace) -> self | nil (148.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを文字列 replace に破壊的に置き換えます。

...文字列中で pattern にマッチする部分全てを文字列 replace に破壊的に置き換えます。

置換文字列 replace 中の \& と \0 はマッチした部分文字列に、
\1 ... \9 は n 番目の括弧の内容に置き換えられます。
置換文字列内では \`、\'...
...ッチする
@param replace pattern で指定した文字列と置き換える文字列
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:

buf = "String-String"
buf.gsub!(/in./, "!!")
p buf # => "Str!!-Str!!"

buf = "String.String"
buf.gsub!(/in./...
..., '<<\&>>')
p buf # => "Str<<ing>>-Str<<ing>>"

注意:

引数 replace の中で $1 を使うことはできません。
replace
は gsub メソッドの呼び出しより先に評価されるので、
まだ gsub の正規表現マッチが行われておらず、
$1 がセットされてい...

String#sub!(pattern, replace) -> self | nil (148.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分を文字列 replace へ破壊的に置き換えます。

...文字列中で pattern にマッチした最初の部分を文字列 replace へ破壊的に置き換えます。

置換文字列 replace 中の \& と \0 はマッチした部分文字列に、
\1 ... \9 は n 番目の括弧の内容に置き換えられます。
置換文字列内では \`、\...
...ッチする
@param replace pattern で指定した文字列と置き換える文字列
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:

buf = "String-String"
buf.sub!(/in./, "!!")
p buf # => "Str!!-String"

buf = "String.String"
buf.sub!(/in./,...
...'<<\&>>')
p buf # => "Str<<ing>>-String"

注意:

引数 replace の中で $1 を使うことはできません。
replace
は sub メソッドの呼び出しより先に評価されるので、
まだ sub の正規表現マッチが行われておらず、
$1 がセットされていない...

String#gsub(pattern, replace) -> String (142.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを 文字列 replace で置き換えた文字列を生成して返します。

...文字列中で pattern にマッチする部分全てを
文字列 replace で置き換えた文字列を生成して返します。

置換文字列 replace 中の \& と \0 はマッチした部分文字列に、
\1 ... \9 は n 番目の括弧の内容に置き換えられます。
置換文字...
...ーンを表す文字列か正規表現。
文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする
@param replace pattern で指定した文字列と置き換える文字列

例:
p 'abcdefg'.gsub(/def/, '!!') # => "abc!!g"
p 'abcabc'.gsub...
...実に防止し、コードの可読性を上げるには、
\& や \1 よりも下記のようにブロック付き形式の gsub を使うべきです。

p 'xbbb-xbbb'.gsub(/x(b+)/) { $1 } # => "bbb-bbb" # OK

puts '\n'.gsub(/\\/) { '\\\\' } # => \\n # OK

@see String#sub...

絞り込み条件を変える

String#sub(pattern, replace) -> String (142.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分を 文字列 replace で置き換えた文字列を生成して返します。

...文字列中で pattern にマッチした最初の部分を
文字列 replace で置き換えた文字列を生成して返します。

置換文字列 replace 中の \& と \0 はマッチした部分文字列に、
\1 ... \9 は n 番目の括弧の内容に置き換えられます。
置換文...
...@param replace pattern で指定した文字列と置き換える文字列

例:
p 'abcdefg'.sub(/def/, '!!') # => "abc!!g"
p 'abcabc'.sub(/b/, '<<\&>>') # => "a<<b>>cabc"
p 'xxbbxbb'.sub(/x+(b+)/, 'X<<\1>>') # => "X<<bb>>xbb"

注意:

第 2 引数 replace に $1...
...実に防止し、コードの可読性を上げるには、
\& や \1 よりも下記のようにブロック付き形式の sub を使うべきです。

p 'xbbb-xbbb'.sub(/x(b+)/) { $1 } # => "bbb-xbbb" # OK

puts '\n'.sub(/\\/) { '\\\\' } # => \\n # OK

@see String#gsub...

String#tr!(pattern, replace) -> self | nil (142.0)

pattern 文字列に含まれる文字を検索し、 それを replace 文字列の対応する文字に破壊的に置き換えます。

... replace 文字列の対応する文字に破壊的に置き換えます。

pattern の形式は tr(1) と同じです。
つまり、`a-c' は a から c を意味し、
"^0-9" のように文字列の先頭が `^' の場合は
指定文字以外が置換の対象になります。

replace
...
...対しても `-' による範囲指定が可能です。
例えば、String#upcase を tr! で書くと、

str = "foo"
p str.tr!('a-z', 'A-Z') #=> "FOO"
p str #=> "FOO"

となります。

`-' は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります...
...します。
また、`-', `^', `\' はバックスラッシュ (`\') によりエスケープできます。

replace
の範囲が pattern の範囲よりも小さい場合は、
replace
の最後の文字が無限に続くものと扱われます。

tr! は self を変更して返しますが、...

String#tr(pattern, replace) -> String (142.0)

pattern 文字列に含まれる文字を検索し、 それを replace 文字列の対応する文字に置き換えます。

...それを replace 文字列の対応する文字に置き換えます。

pattern の形式は tr(1) と同じです。つまり、
`a-c' は a から c を意味し、"^0-9" のように
文字列の先頭が `^' の場合は指定文字以外が置換の対象になります。

replace
に対し...
...ても `-' による範囲指定が可能です。
例えば String#upcase は tr を使って
"foo".tr('a-z', 'A-Z') と書けます。

`-' は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
`^' も文字列の先頭にあるときにだけ否定の効果を発揮...
...) によりエスケープできます。

replace
の範囲が pattern の範囲よりも小さい場合は、
replace
の最後の文字が無限に続くものとして扱われます。

@param pattern 置き換える文字のパターン
@param replace pattern で指定した文字を置...

String#tr_s!(pattern, replace) -> self | nil (142.0)

文字列の中に pattern 文字列に含まれる文字が存在したら、 replace 文字列の対応する文字に置き換えます。さらに、 置換した部分内に同一の文字の並びがあったらそれを 1 文字に圧縮します。

...文字列の中に pattern 文字列に含まれる文字が存在したら、
replace
文字列の対応する文字に置き換えます。さらに、
置換した部分内に同一の文字の並びがあったらそれを 1 文字に圧縮します。

pattern の形式は tr(1) と同じで...
...a から c を意味し、
"^0-9" のように文字列の先頭が「^」の場合は指定した文字以外が置換の対象になります。

replace
でも「-」を使って範囲を指定できます。

p "gooooogle".tr_s("a-z", "A-Z") # => "GOGLE"

「-」は文字列の両端にな...
...str = "foo"
str.tr_s!("o", "f")
p str # => "ff"

str = "foo"
str.tr!("o", "f")
str.squeeze!("f")
p str # => "f"

@param pattern 置き換える文字のパターン
@param replace pattern で指定した文字を置き換える文字

@see String#tr, String#tr_s...

String#tr_s(pattern, replace) -> String (142.0)

文字列の中に pattern 文字列に含まれる文字が存在したら、 replace 文字列の対応する文字に置き換えます。さらに、 置換した部分内に同一の文字の並びがあったらそれを 1 文字に圧縮します。

...文字列の中に pattern 文字列に含まれる文字が存在したら、
replace
文字列の対応する文字に置き換えます。さらに、
置換した部分内に同一の文字の並びがあったらそれを 1 文字に圧縮します。

pattern の形式は tr(1) と同じで...
...a から c を意味し、
"^0-9" のように文字列の先頭が「^」の場合は指定した文字以外が置換の対象になります。

replace
でも「-」を使って範囲を指定できます。

「-」は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になりま...
...わせでは tr の置換後の文字列全体を squeeze しますが、
tr_s は置換された部分だけを squeeze します。
以下のコードを参照してください。

p "foo".tr_s("o", "f") # => "ff"
p "foo".tr("o", "f").squeeze("f") # => "f"

@see String#tr...

絞り込み条件を変える

String#encode(encoding, from_encoding, options = nil) -> String (63.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => replace と :undef => replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => replace と :undef => replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

@param encoding 変換先のエンコーディン...
...において不正なバイトがあった場合に、例外 Encoding::InvalidByteSequenceError を投げます。(デフォルト)
: :invalid => :replace
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあった場合に、不正なバイトを置換文字で置き換えま...
...(デフォルト)
: :undef => :replace
変換先のエンコーディングにおいて文字が定義されていない場合に、未定義文字を置換文字で置き換えます。
: :replace => string
前述の :invalid => :replace や :undef => :replace で用いられる置換文字を...

String#encode(encoding, options = nil) -> String (63.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => replace と :undef => replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => replace と :undef => replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

@param encoding 変換先のエンコーディン...
...において不正なバイトがあった場合に、例外 Encoding::InvalidByteSequenceError を投げます。(デフォルト)
: :invalid => :replace
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあった場合に、不正なバイトを置換文字で置き換えま...
...(デフォルト)
: :undef => :replace
変換先のエンコーディングにおいて文字が定義されていない場合に、未定義文字を置換文字で置き換えます。
: :replace => string
前述の :invalid => :replace や :undef => :replace で用いられる置換文字を...

String#encode(options = nil) -> String (63.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => replace と :undef => replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => replace と :undef => replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

@param encoding 変換先のエンコーディン...
...において不正なバイトがあった場合に、例外 Encoding::InvalidByteSequenceError を投げます。(デフォルト)
: :invalid => :replace
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあった場合に、不正なバイトを置換文字で置き換えま...
...(デフォルト)
: :undef => :replace
変換先のエンコーディングにおいて文字が定義されていない場合に、未定義文字を置換文字で置き換えます。
: :replace => string
前述の :invalid => :replace や :undef => :replace で用いられる置換文字を...

String#gsub!(pattern) -> Enumerator (8.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

String#gsub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (8.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

絞り込み条件を変える

String#gsub!(pattern, hash) -> self | nil (8.0)

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値へ破壊的に置き換えます。

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値へ破壊的に置き換えます。

@param pattern 置き換える文字列のパターン
@param hash 置き換える文字列を与えるハッシュ

hash = {'b'=>'B', 'c'=>'C'}
str = "abcabc"
str.gsub!(/[bc]/){hash[$&]}
p str #=> "aBCaBC"

str = "abcabc"
str.gsub!(/[bc]/, hash)
p str #=> "aBCaBC"

String#sub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (8.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分をブロックに渡し、 その評価結果へ破壊的に置き換えます。

...全く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.sub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcabc"

str = 'abcabc'
str.sub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcabc"

@see String#gsub...
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