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  1. string b
  2. _builtin b
  3. curses key_b2
  4. curses key_ctrl_b

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String#b -> String (18108.0)

self の文字エンコーディングを ASCII-8BIT にした文字列の複製を返します。

...self の文字エンコーディングを ASCII-8BIT にした文字列の複製を返します。

'abc123'.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
'abc123'.b.encoding # => #<Encoding:ASCII-8BIT>...

String#bytes {|byte| ... } -> self (6201.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...ach_byte.to_a と同じです)

"str".bytes # => [115, 116, 114]

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

String#each_byte {|byte| ... } -> self (6201.0)

文字列の各バイトに対して繰り返します。

...文字列の各バイトに対して繰り返します。

例:
"str".each_byte do |byte|
p byte
end
# => 115
# => 116
# => 114

@see String#bytes...

String#gsub(pattern, replace) -> String (6163.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを 文字列 replace で置き換えた文字列を生成して返します。

...文字列と置き換える文字列

例:
p 'abcdefg'.gsub(/def/, '!!') # => "abc!!g"
p 'abcabc'.gsub(/b/, '<<\&>>') # => "a<<b>>ca<<b>>c"
p 'xxbbxbb'.gsub(/x+(b+)/, 'X<<\1>>') # => "X<<bb>>X<<bb>>"
p '2.5'.gsub('.', ',') # => "2,5"

注意:

第 2 引数 replace...
...列が評価される時点ではまだ正規表現マッチが行われておらず、
$1 がセットされていないからです。

また、gsub では「\」が部分文字列との置き換えという特別な意味を持つため、
replace に「\」自身を入れたいときは
「\」...
...実に防止し、コードの可読性を上げるには、
\& や \1 よりも下記のようにブロック付き形式の gsub を使うべきです。

p 'xbbb-xbbb'.gsub(/x(b+)/) { $1 } # => "bbb-bbb" # OK

puts '\n'.gsub(/\\/) { '\\\\' } # => \\n # OK

@see String#sub...

String#sub(pattern, replace) -> String (6159.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分を 文字列 replace で置き換えた文字列を生成して返します。

...で指定した文字列と置き換える文字列

例:
p 'abcdefg'.sub(/def/, '!!') # => "abc!!g"
p 'abcabc'.sub(/b/, '<<\&>>') # => "a<<b>>cabc"
p 'xxbbxbb'.sub(/x+(b+)/, 'X<<\1>>') # => "X<<bb>>xbb"

注意:

第 2 引数 replace に $1 を埋め込んでも意図...
...列が評価される時点ではまだ正規表現マッチが行われておらず、
$1 がセットされていないからです。

また、sub では「\」が部分文字列との置き換えという特別な意味を持つため、
replace に「\」自身を入れたいときは
「\」...
...実に防止し、コードの可読性を上げるには、
\& や \1 よりも下記のようにブロック付き形式の sub を使うべきです。

p 'xbbb-xbbb'.sub(/x(b+)/) { $1 } # => "bbb-xbbb" # OK

puts '\n'.sub(/\\/) { '\\\\' } # => \\n # OK

@see String#gsub...

絞り込み条件を変える

String#gsub!(pattern, replace) -> self | nil (6141.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを文字列 replace に破壊的に置き換えます。

...の内容に置き換えられます。
置換文字列内では \`、\'、\+ も使えます。
これらは $`、$'、$+ に対応します。

gsub! は通常 self を変更して返しますが、
置換が起こらなかった場合は nil を返します。

@param pattern 置き換える...
...nil

例:

b
uf = "String-String"
b
uf.gsub!(/in./, "!!")
p buf # => "Str!!-Str!!"

b
uf = "String.String"
b
uf.gsub!(/in./, '<<\&>>')
p buf # => "Str<<ing>>-Str<<ing>>"

注意:

引数 replace の中で $1 を使うことはできません。
replace は gsub メソッド...
...の呼び出しより先に評価されるので、
まだ gsub の正規表現マッチが行われておらず、
$1 がセットされていないからです。

また、gsub では「\」が部分文字列との置き換えという特別な意味を持つため、
replace に「\」自身を...

String#sub!(pattern, replace) -> self | nil (6139.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分を文字列 replace へ破壊的に置き換えます。

...の内容に置き換えられます。
置換文字列内では \`、\'、\+ も使えます。
これらは $`、$'、$+ に対応します。

sub! は通常 self を変更して返しますが、
置換が起こらなかった場合は nil を返します。

@param pattern 置き換える文...
...は nil

例:

b
uf = "String-String"
b
uf.sub!(/in./, "!!")
p buf # => "Str!!-String"

b
uf = "String.String"
b
uf.sub!(/in./, '<<\&>>')
p buf # => "Str<<ing>>-String"

注意:

引数 replace の中で $1 を使うことはできません。
replace は sub メソッドの...
...呼び出しより先に評価されるので、
まだ sub の正規表現マッチが行われておらず、
$1 がセットされていないからです。

また、sub では「\」が部分文字列との置き換えという特別な意味を持つため、
replace に「\」自身を入れ...

String#setbyte(index, b) -> Integer (6124.0)

index バイト目のバイトを b に変更します。

...index バイト目のバイトを b に変更します。

index に負を指定すると末尾から数えた位置を変更します。

セットした値を返します。

@param index バイトをセットする位置
@param b セットするバイト(0 から 255 までの整数)
@raise Ind...
...exError 範囲外に値をセットしようとした場合に発生します。

例:
s = "Sunday"
s.setbyte(0, 77)
s.setbyte(-5, 111)
s # => "Monday"...

String#sub(pattern) {|matched| .... } -> String (6124.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分をブロックに渡し、 その評価結果で置き換えた新しい文字列を返します。 ブロックなしの sub と違い、ブロックの中からは 組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

...チした最初の部分をブロックに渡し、
その評価結果で置き換えた新しい文字列を返します。
ブロックなしの sub と違い、ブロックの中からは
組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

@param pattern 置き換える文...
...字列のパターンを表す文字列か正規表現。
文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする

例:

p 'abcabc'.sub(/b/) {|s| s.upcase } #=> "aBcabc"
p 'abcabc'.sub(/b/) { $&.upcase } #=> "aBcabc"

@see String#gsub...

String#sub(pattern, hash) -> String (6124.0)

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値で置き換えます。

...hash を引いた値で置き換えます。

@param pattern 置き換える文字列のパターン
@param hash 置き換える文字列を与えるハッシュ

hash = {'b'=>'B', 'c'=>'C'}
p "abcabc".sub(/[bc]/){hash[$&]} #=> "aBCabc"
p "abcabc".sub(/[bc]/, hash) #=> "aBCabc"...

絞り込み条件を変える

String#gsub(pattern, hash) -> String (6123.0)

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値で置き換えます。

...ash を引いた値で置き換えます。

@param pattern 置き換える文字列のパターン
@param hash 置き換える文字列を与えるハッシュ

hash = {'b'=>'B', 'c'=>'C'}
p "abcabc".gsub(/[bc]/){hash[$&]} #=> "aBCaBC"
p "abcabc".gsub(/[bc]/, hash) #=> "aBCaBC"...

String#gsub!(pattern) -> Enumerator (6121.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

String#gsub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (6121.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

String#gsub!(pattern, hash) -> self | nil (6121.0)

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値へ破壊的に置き換えます。

...@param pattern 置き換える文字列のパターン
@param hash 置き換える文字列を与えるハッシュ

hash = {'b'=>'B', 'c'=>'C'}
str = "abcabc"
str.gsub!(/[bc]/){hash[$&]}
p str #=> "aBCaBC"

str = "abcabc"
str.gsub!(/[bc]/, hash)
p str #=> "aBCaBC"...

String#sub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (6119.0)

文字列中で pattern にマッチした最初の部分をブロックに渡し、 その評価結果へ破壊的に置き換えます。

...にマッチした最初の部分をブロックに渡し、
その評価結果へ破壊的に置き換えます。

また、ブロックなしの sub と違い、ブロックの中からは
組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

@param pattern 置き換える...
...全く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.sub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcabc"

str = 'abcabc'
str.sub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcabc"

@see String#gsub...

絞り込み条件を変える

String#gsub(pattern) -> Enumerator (6113.0)

文字列中で pattern にマッチした部分を順番にブロックに渡し、 その実行結果で置き換えた文字列を生成して返します。 ブロックなしの場合と違い、ブロックの中からは 組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

...の中からは
組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

なお、ブロック付きの gsub で文字列を置き換えない場合は[[String#scan]]
と同じ動作になります。

@param pattern 置き換える文字列のパターンを表す文字列か正...
...規表現。
文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする
@return 新しい文字列

例:

p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) {|s| s.upcase } #=> "aBCaBC"
p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) { $&.upcase } #=> "aBCaBC"

@see String#sub, String#scan...

String#gsub(pattern) {|matched| .... } -> String (6113.0)

文字列中で pattern にマッチした部分を順番にブロックに渡し、 その実行結果で置き換えた文字列を生成して返します。 ブロックなしの場合と違い、ブロックの中からは 組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

...の中からは
組み込み変数 $1, $2, $3, ... を問題なく参照できます。

なお、ブロック付きの gsub で文字列を置き換えない場合は[[String#scan]]
と同じ動作になります。

@param pattern 置き換える文字列のパターンを表す文字列か正...
...規表現。
文字列を指定した場合は全く同じ文字列にだけマッチする
@return 新しい文字列

例:

p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) {|s| s.upcase } #=> "aBCaBC"
p 'abcabc'.gsub(/[bc]/) { $&.upcase } #=> "aBCaBC"

@see String#sub, String#scan...
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