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トップページ > クラス:String[x] > クエリ:==[x]

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  1. _builtin ==
  2. openssl ==
  3. rexml/document ==
  4. == _builtin
  5. matrix ==

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String#==(other) -> bool (18125.0)

other が文字列の場合、String#eql? と同様に文字列の内容を比較します。

...other が文字列の場合、String#eql? と同様に文字列の内容を比較します。

other が文字列でない場合、
other.to_str が定義されていれば
other == self の結果を返します。(ただし、 other.to_str は実行されません。)
そうでなければ false...
...st[例][ruby]{
string
like = Object.new

def stringlike.==(other)
"string" == other
end

p "string".eql?(stringlike) #=> false
p "string" == stringlike #=> false

def stringlike.to_str
raise
end

p "string".eql?(stringlike) #=> false
p "string" == stringlike #=> true
//}

@see String#eql?...

String#===(other) -> bool (9225.0)

other が文字列の場合、String#eql? と同様に文字列の内容を比較します。

...other が文字列の場合、String#eql? と同様に文字列の内容を比較します。

other が文字列でない場合、
other.to_str が定義されていれば
other == self の結果を返します。(ただし、 other.to_str は実行されません。)
そうでなければ false...
...st[例][ruby]{
string
like = Object.new

def stringlike.==(other)
"string" == other
end

p "string".eql?(stringlike) #=> false
p "string" == stringlike #=> false

def stringlike.to_str
raise
end

p "string".eql?(stringlike) #=> false
p "string" == stringlike #=> true
//}

@see String#eql?...

String#unpack(template) -> Array (67.0)

Array#pack で生成された文字列を テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、 それらの要素を含む配列を返します。

...@param template pack テンプレート文字列
@return オブジェクトの配列


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることができます...
...されます。
また、`#' から改行あるいはテンプレート文字列の最後まではコメントとみな
され無視されます。

==
== 整数のテンプレート文字のシステム依存性

各テンプレート文字の説明の中で、
short や long はシステムによ...
...t
l<: little endian int32_t
l!<: little endian signed long
//}

==
== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
「Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(nu...

String#dump -> String (17.0)

文字列中の非表示文字をバックスラッシュ記法に置き換えた文字列を返します。 str == eval(str.dump) となることが保証されています。

...文字列中の非表示文字をバックスラッシュ記法に置き換えた文字列を返します。
str == eval(str.dump) となることが保証されています。

//emlist[例][ruby]{
# p だとさらにバックスラッシュが増えて見にくいので puts している
puts "ab...

String#+@ -> String | self (13.0)

self が freeze されている文字列の場合、元の文字列の複製を返します。 freeze されていない場合は self を返します。

...//emlist[例][ruby]{
# frozen_string_literal: false
original_text = "text"
unfrozen_text = +original_text
original_text == unfrozen_text # => true
original_text.equal?(unfrozen_text) # => true

frozen_text = "text".freeze
unfrozen_text = +frozen_text
frozen_text == unfrozen_text # => tru...
...e
frozen_text.equal?(unfrozen_text) # => false
//}

@see String#-@...

絞り込み条件を変える

String#-@ -> String | self (13.0)

self が freeze されている文字列の場合、self を返します。 freeze されていない場合は元の文字列の freeze された (できる限り既存の) 複製を返します。

...//emlist[例][ruby]{
# frozen_string_literal: false
original_text = "text"
unfrozen_text = -original_text
original_text == unfrozen_text # => true
original_text.equal?(unfrozen_text) # => false

frozen_text = "text".freeze
unfrozen_text = -frozen_text
frozen_text == unfrozen_text # => tr...
...ue
frozen_text.equal?(unfrozen_text) # => true
//}

@see String#+@...

String#split(sep = $;, limit = 0) -> [String] | [[String]] (13.0)

第 1 引数 sep で指定されたセパレータによって文字列を limit 個まで分割し、 結果を文字列の配列で返します。

...列に含まれます。

第 2 引数 limit は以下のいずれかです。

: limit > 0
最大 limit 個の文字列に分割する
: limit == 0
分割個数制限はなしで、配列末尾の空文字列を取り除く
: limit < 0
分割個数の制限はなし

@param sep...
...//emlist[文字列全体を 1 文字ずつに分割する例][ruby]{
p 'hi there'.split(//).join(':') # => "h:i: :t:h:e:r:e"
//}

//emlist[limit == 0 だと制限なく分割、配列末尾の空文字列は取り除かれる][ruby]{
p "a,b,c,,,".split(/,/, 0) # => ["a", "b", "c"]
//}

//emli...
...,c,d,e".split(/,/, 6) # => ["a", "b", "c", "d", "e"]
p "a,b,c,d,e".split(/,/, 7) # => ["a", "b", "c", "d", "e"]
//}

//emlist[limit が負の数の場合は制限なく分割][ruby]{
p "a,b,c,,,".split(/,/, -1) # => ["a", "b", "c", "", "", ""]
//}

@see String#partition, String#rpartition...

String#unicode_normalize!(form = :nfc) -> self (13.0)

self を NFC、NFD、NFKC、NFKD のいずれかの正規化形式で Unicode 正規化し た文字列に置き換えます。

...に発生します。

//emlist[例][ruby]{
text = "a\u0300"
text.unicode_normalize!(:nfc)
text == "\u00E0" # => true
text.unicode_normalize!(:nfd)
text == "a\u0300" # => true
//}

@see String#unicode_normalize, String#unicode_normalized?...

String.new(string = "") -> String (13.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
...せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジ...
...ext = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding: "UTF-8") # => "hoge"
with_encoding.encoding == Encoding::UTF_8 # => tru...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...urn 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encodi...

String.new(string = "", capacity: size) -> String (13.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...urn 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encodi...

絞り込み条件を変える

String.new(string = "", encoding: enc) -> String (13.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
...せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジ...
...ext = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding: "UTF-8") # => "hoge"
with_encoding.encoding == Encoding::UTF_8 # => tru...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...urn 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encodi...

String.new(string = "", encoding: enc, capacity: size) -> String (13.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...urn 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encodi...

String#[](nth) -> String | nil (7.0)

nth 番目の文字を返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。

...を返します。

@param nth 文字の位置を表す整数
@return 指定した位置の文字を表す String オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
p 'bar'[2] # => "r"
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => "r"
p 'bar'[3] # => nil
p 'bar'[-4] # => nil
//}

このメ...

String#crypt(salt) -> String (7.0)

self と salt から暗号化された文字列を生成して返します。 salt には英数字、ドット (「.」)、スラッシュ (「/」) から構成される、 2 バイト以上の文字列を指定します。

...(64),rand(64)].pack("C*").tr("\x00-\x3f","A-Za-z0-9./")
passwd.crypt(salt)

# UNIX のログイン認証
require 'etc'

def valid_login?(user, password)
ent = Etc.getpwnam(user)
password.crypt(ent.passwd) == ent.passwd
end

p valid_login?("taro", "password") # => 真偽値が得られる
//}...

String#hash -> Integer (7.0)

self のハッシュ値を返します。 eql? で等しい文字列は、常にハッシュ値も等しくなります。

...常にハッシュ値も等しくなります。

//emlist[例][ruby]{
"test".hash # => 4038258770210371295
("te" + "st").hash == "test".hash # => true
//}

@see Hash...

絞り込み条件を変える

String#intern -> Symbol (7.0)

文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

...応する文字列を得るには
Symbol#to_s または Symbol#id2name を使います。

シンボル文字列にはナルキャラクタ("\0")、空の文字列の使用も可能です。

//emlist[例][ruby]{
p "foo".intern # => :foo
p "foo".intern.to_s == "foo" # => true
//}...

String#slice(nth) -> String | nil (7.0)

nth 番目の文字を返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。

...を返します。

@param nth 文字の位置を表す整数
@return 指定した位置の文字を表す String オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
p 'bar'[2] # => "r"
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => "r"
p 'bar'[3] # => nil
p 'bar'[-4] # => nil
//}

このメ...

String#sum(bits = 16) -> Integer (7.0)

文字列の bits ビットのチェックサムを計算します。

...を計算します。

以下と同じです。

//emlist[][ruby]{
def sum(bits)
sum = 0
each_byte {|c| sum += c }
return 0 if sum == 0
sum & ((1 << bits) - 1)
end
//}

例えば以下のコードで UNIX System V の
sum(1) コマンドと同じ値が得られます。

//...

String#to_sym -> Symbol (7.0)

文字列に対応するシンボル値 Symbol を返します。

...応する文字列を得るには
Symbol#to_s または Symbol#id2name を使います。

シンボル文字列にはナルキャラクタ("\0")、空の文字列の使用も可能です。

//emlist[例][ruby]{
p "foo".intern # => :foo
p "foo".intern.to_s == "foo" # => true
//}...

String.new(string = "") -> String (7.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

//emlist[例][ruby]{
text = "hoge".encode("EUC-J...
...P")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
//}...

絞り込み条件を変える

String#[](nth, len) -> String | nil (2.0)

nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。

@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても...

String#[](range) -> String (2.0)

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

...クスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト

==
= rangeオブジェクトが終端を含む場合

インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してくださ...
...2] # => ""
'abcd'[ 4 .. 2] # => ""
'abcd'[ 5 .. 2] # => nil

'abcd'[-3 .. 2] # => "bc"
'abcd'[-4 .. 2] # => "abc"
'abcd'[-5 .. 2] # => nil
//}

==
= rangeオブジェクトが終端を含まない場合

文字列と「隙間」の関係については以下の模式図を参照してくださ...
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