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トップページ > クラス:String[x] > クエリ:===[x]

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String#===(other) -> bool (15101)

文字列の内容が文字列 other の内容と等しいときに true を返します。 等しくなければ false を返します。

...較します。
同一のオブジェクトかどうかを比較するわけではありません。
つまり、"string" == str という式を実行した場合には、
str が "string" という内容の文字列でありさえすれば常に true を返します。
同一のオブジェクト...
...場合は、String#upcase,
String
#downcase で大文字小文字を揃えてから比較するとよいです。


@param other 任意のオブジェクト
@return true か false

例:

p "string" == "string" # => true
p "string" == "STRING" # => false
p "string" == ""...
...p "" == "string" # => false

p "string" == "str" + "ing" # => true (内容が同じなら true)
p "string" == "stringX".chop # => true (内容が同じなら true)

p "string".upcase == "String".upcase # => true
p "string".downcase == "String".downcase #...

String#[](range) -> String (13)

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

...クスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト

===
rangeオブジェクトが終端を含む場合

インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してくださ...
...=> ""
'abcd'[ 4 .. 2] # => ""
'abcd'[ 5 .. 2] # => nil

'abcd'[-3 .. 2] # => "bc"
'abcd'[-4 .. 2] # => "abc"
'abcd'[-5 .. 2] # => nil

===
rangeオブジェクトが終端を含まない場合

文字列と「隙間」の関係については以下の模式図を参照してくださ...

String#slice(range) -> String (13)

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

...クスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト

===
rangeオブジェクトが終端を含む場合

インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してくださ...
...=> ""
'abcd'[ 4 .. 2] # => ""
'abcd'[ 5 .. 2] # => nil

'abcd'[-3 .. 2] # => "bc"
'abcd'[-4 .. 2] # => "abc"
'abcd'[-5 .. 2] # => nil

===
rangeオブジェクトが終端を含まない場合

文字列と「隙間」の関係については以下の模式図を参照してくださ...

String#[](nth) -> Integer | nil (3)

nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。

nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。

nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

@param nth バイトインデックスを表す整数
@return 文字コードを表す整数

例:

p 'bar'[2] # => 114
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => 114

p 'bar'[3] # => nil
p...

String#[](nth) -> String | nil (3)

nth 番目の文字を返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。

nth 番目の文字を返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。

nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

@param nth 文字の位置を表す整数
@return 文字コードを表す整数

例:

p 'bar'[2] # => "r"
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => "r"
p 'bar'[3] # => nil
p 'bar'[-4] # => nil


このメソッドの仕様...

絞り込み条件を変える

String#[](nth, len) -> String | nil (3)

nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。

@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

例:

str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
...
nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。

@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

例:

str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
st...

String#[](regexp, name) -> String (3)

正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の 部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返 します。

正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の
部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返
します。

@param regexp 正規表現を指定します。
@param name 取得したい部分文字列のパターンを示す正規表現レジスタを示す名前

@raise IndexError name に対応する括弧がない場合に発生します。

例:

s = "FooBar"
s[/(?<foo>[A-Z]..)(?<bar>[A-Z]..)/] # => "FooBar"
s[/(?<foo>[A-...

String#[](regexp, nth = 0) -> String (3)

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。

このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。

@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数

p "foobar"[/bar/] # => "bar"...

String#[](substr) -> String | nil (3)

self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。

self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。

@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列

例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false

String#slice(nth) -> Integer | nil (3)

nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。

nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。

nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

@param nth バイトインデックスを表す整数
@return 文字コードを表す整数

例:

p 'bar'[2] # => 114
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => 114

p 'bar'[3] # => nil
p...

絞り込み条件を変える

String#slice(nth) -> String | nil (3)

nth 番目の文字を返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。

nth 番目の文字を返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。

nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

@param nth 文字の位置を表す整数
@return 文字コードを表す整数

例:

p 'bar'[2] # => "r"
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => "r"
p 'bar'[3] # => nil
p 'bar'[-4] # => nil


このメソッドの仕様...

String#slice(nth, len) -> String | nil (3)

nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。

@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

例:

str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
...
nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。

@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。

@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。

例:

str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
st...

String#slice(regexp, name) -> String (3)

正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の 部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返 します。

正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の
部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返
します。

@param regexp 正規表現を指定します。
@param name 取得したい部分文字列のパターンを示す正規表現レジスタを示す名前

@raise IndexError name に対応する括弧がない場合に発生します。

例:

s = "FooBar"
s[/(?<foo>[A-Z]..)(?<bar>[A-Z]..)/] # => "FooBar"
s[/(?<foo>[A-...

String#slice(regexp, nth = 0) -> String (3)

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。

このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。

@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数

p "foobar"[/bar/] # => "bar"...

String#slice(substr) -> String | nil (3)

self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。

self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。

@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列

例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false

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