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  1. string encode
  2. _builtin encode
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  4. string encode!
  5. base64 encode64

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String#encode(encoding, from_encoding, options = nil) -> String (18128.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => :replace と :undef => :replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...ンコーディングにおいて文字が定義されていない場合に、未定義文字を置換文字で置き換えます。
: :replace => string
前述の :invalid => :replace や :undef => :replace で用いられる置換文字を指定します。デフォルトは Unicode 系のエン...
...は"
s.encode("EUC-JP")
s.encode(Encoding::UTF_8)

# U+00B7 MIDDLE DOT, U+2014 EM DASH は対応する文字が Windows-31J には
# 存在しないのでそのまま変換しようとすると Encoding::UndefinedConversionError が発生する
str = "\u00b7\u2014"
str.encode("Windows-31...
...J", fallback: { "\u00b7" => "\xA5".force_encoding("Windows-31J"),
"\u2014" => "\x81\x5C".force_encoding("Windows-31J") })

@see String#encode!...

String#encode(encoding, options = nil) -> String (18128.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => :replace と :undef => :replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...ンコーディングにおいて文字が定義されていない場合に、未定義文字を置換文字で置き換えます。
: :replace => string
前述の :invalid => :replace や :undef => :replace で用いられる置換文字を指定します。デフォルトは Unicode 系のエン...
...は"
s.encode("EUC-JP")
s.encode(Encoding::UTF_8)

# U+00B7 MIDDLE DOT, U+2014 EM DASH は対応する文字が Windows-31J には
# 存在しないのでそのまま変換しようとすると Encoding::UndefinedConversionError が発生する
str = "\u00b7\u2014"
str.encode("Windows-31...
...J", fallback: { "\u00b7" => "\xA5".force_encoding("Windows-31J"),
"\u2014" => "\x81\x5C".force_encoding("Windows-31J") })

@see String#encode!...

String#encode(options = nil) -> String (18128.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => :replace と :undef => :replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...ンコーディングにおいて文字が定義されていない場合に、未定義文字を置換文字で置き換えます。
: :replace => string
前述の :invalid => :replace や :undef => :replace で用いられる置換文字を指定します。デフォルトは Unicode 系のエン...
...は"
s.encode("EUC-JP")
s.encode(Encoding::UTF_8)

# U+00B7 MIDDLE DOT, U+2014 EM DASH は対応する文字が Windows-31J には
# 存在しないのでそのまま変換しようとすると Encoding::UndefinedConversionError が発生する
str = "\u00b7\u2014"
str.encode("Windows-31...
...J", fallback: { "\u00b7" => "\xA5".force_encoding("Windows-31J"),
"\u2014" => "\x81\x5C".force_encoding("Windows-31J") })

@see String#encode!...

String#encode!(encoding, from_encoding, options = nil) -> self (6121.0)

self を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ 与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば self のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。

...指定します。
@param from_encoding 変換元のエンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@return 変換後のself

例:

#coding:UTF-8
s = "いろは"
s.encode!("EUC-JP")
s.encode!(Encoding::UTF_8)

@see String#encode...

String#encode!(encoding, options = nil) -> self (6121.0)

self を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ 与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば self のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。

...指定します。
@param from_encoding 変換元のエンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@return 変換後のself

例:

#coding:UTF-8
s = "いろは"
s.encode!("EUC-JP")
s.encode!(Encoding::UTF_8)

@see String#encode...

絞り込み条件を変える

String#casecmp(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (7.0)

String#<=> と同様に文字列の順序を比較しますが、 アルファベットの大文字小文字の違いを無視します。

...
String
#<=> と同様に文字列の順序を比較しますが、
アルファベットの大文字小文字の違いを無視します。

このメソッドの動作は組み込み変数 $= には影響されません。


@param other self と比較する文字列

例:

"aBcDeF".casecmp("a...
...secmp("abcdef") #=> 0
"aBcDeF".casecmp("abcdefg") #=> -1
"abcdef".casecmp("ABCDEF") #=> 0

nil は文字列のエンコーディングが非互換の時に返されます。

"\u{e4 f6 fc}".encode("ISO-8859-1").casecmp("\u{c4 d6 dc}") #=> nil

@see String#<=>, Encoding#compatible?...
...
String
#<=> と同様に文字列の順序を比較しますが、
アルファベットの大文字小文字の違いを無視します。

このメソッドの動作は組み込み変数 $= には影響されません。

String
#casecmp? と違って大文字小文字の違いを無視するの...
...asecmp("abcdef") #=> 0
"aBcDeF".casecmp("abcdefg") #=> -1
"abcdef".casecmp("ABCDEF") #=> 0

nil は文字列のエンコーディングが非互換の時に返されます。

"\u{e4 f6 fc}".encode("ISO-8859-1").casecmp("\u{c4 d6 dc}") #=> nil

@see String#<=>, Encoding#compatible?...

String#casecmp?(other) -> bool | nil (7.0)

大文字小文字の違いを無視し文字列を比較します。 文字列が一致する場合には true を返し、一致しない場合には false を返します。

...mp?("abcdefg") #=> false
"abcdef".casecmp?("ABCDEF") #=> true
"\u{e4 f6 fc}".casecmp?("\u{c4 d6 dc}") #=> true

nil は文字列のエンコーディングが非互換の時に返されます。

"\u{e4 f6 fc}".encode("ISO-8859-1").casecmp?("\u{c4 d6 dc}") #=> nil

@see String#casecmp...

String#each_codepoint -> Enumerator (7.0)

文字列の各コードポイントに対して繰り返します。

...になります。

#coding:UTF-8
"hello わーるど".each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]
"hello わーるど".encode('euc-jp').each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 42223, 41404, 42219, 42185]

@see String#codepoints...

String#each_codepoint {|codepoint| block } -> self (7.0)

文字列の各コードポイントに対して繰り返します。

...になります。

#coding:UTF-8
"hello わーるど".each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]
"hello わーるど".encode('euc-jp').each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 42223, 41404, 42219, 42185]

@see String#codepoints...

String#encoding -> Encoding (7.0)

文字列のエンコーディング情報を表現した Encoding オブジェクトを返します。

...ディング情報を表現した Encoding オブジェクトを返します。

例:
# encoding: utf-8
utf8_str = "test"
euc_str = utf8_str.encode("EUC-JP")
utf8_str.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
euc_str.encoding # => #<Encoding:EUC-JP>

@see Encoding...

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String#tolocale -> String (7.0)

self のエンコーディングをロケールエンコーディングに変換した文字列を 返します。変換元のエンコーディングは文字列の内容から推測します。

...は Encoding.locale_charmap を見てください。

このメソッドは MIME エンコードされた文字列を展開し、
いわゆる半角カナを全角に変換します。
これらを変換したくない場合は、 String#encode
を使ってください。

@see Kconv.#tolocale...

String.new(string = "") -> String (7.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_optio...
...n = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true...
...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
... string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode(...
..."EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding: "UTF-8") # => "hoge"
with_encoding.encoding == Encoding::UTF_8 # => true...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding:...

String.new(string = "", capacity: size) -> String (7.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding:...

String.new(string = "", encoding: enc) -> String (7.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
... string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode(...
..."EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding: "UTF-8") # => "hoge"
with_encoding.encoding == Encoding::UTF_8 # => true...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding:...

String.new(string = "", encoding: enc, capacity: size) -> String (7.0)

string と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。 引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

...
string
と同じ内容の新しい文字列を作成して返します。
引数を省略した場合は空文字列を生成して返します。

@param string 文字列
@param encoding 作成する文字列のエンコーディングを文字列か
Encoding オブジェクト...
...で指定します(変換は行われま
せん)。省略した場合は引数 string のエンコーディングと同
じになります(ただし、string が指定されていなかった場合は
Encoding::ASCII_8BITになります)。
@param capa...
...@return 引数 string と同じ内容の文字列オブジェクト

例:
text = "hoge".encode("EUC-JP")
no_option = String.new(text) # => "hoge"
no_option.encoding == Encoding::EUC_JP # => true
with_encoding = String.new(text, encoding:...

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