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String#center(width, padding = &#39; &#39;) -> String (1.0)

長さ width の文字列に self を中央寄せした文字列を返します。 self の長さが width より長い時には元の文字列の複製を返します。 また、第 2 引数 padding を指定したときは 空白文字の代わりに padding を詰めます。

...# => " foo "
p "foo".center(8) # => " foo "
p "foo".center(7) # => " foo "
p "foo".center(3) # => "foo"
p "foo".center(2) # => "foo"
p "foo".center(1) # => "foo"
p "foo".center(10, "*") # => "***foo****"

@see String#ljust, String#rjust...

String#chars -> [String] (1.0)

文字列の各文字を文字列の配列で返します。(self.each_char.to_a と同じです)

..."hello世界".chars # => ["h", "e", "l", "l", "o", "世", "界"]

ブロックが指定された場合は String#each_char と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_char を使用してください。

@see String#each_char...

String#chars {|cstr| block } -> self (1.0)

文字列の各文字を文字列の配列で返します。(self.each_char.to_a と同じです)

..."hello世界".chars # => ["h", "e", "l", "l", "o", "世", "界"]

ブロックが指定された場合は String#each_char と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_char を使用してください。

@see String#each_char...

String#chomp!(rs = $/) -> self | nil (1.0)

self の末尾から rs で指定する改行コードを取り除きます。 ただし rs が "\n" ($/ のデフォルト値) のときは、 システムによらず "\r", "\r\n", "\n" のすべてを改行コードとみなして取り除きます。

...rn chomp! は通常 self を返しますが、取り除く改行がなかった場合は nil を返します。

例:

buf = "string\n"
buf.chomp!
p buf # => "string"

$/ = "\n" # デフォルトと同じ
p "foo\r".chomp! # => "foo"
p "foo\r\n".chomp! # => "foo"
p "foo\n".chomp...

String#chomp(rs = $/) -> String (1.0)

self の末尾から rs で指定する改行コードを取り除いた文字列を生成して返します。 ただし、rs が "\n" ($/ のデフォルト値) のときは、 実行環境によらず "\r", "\r\n", "\n" のすべてを改行コードとみなして取り除きます。

self の末尾から rs で指定する改行コードを取り除いた文字列を生成して返します。
ただし、rs が "\n" ($/ のデフォルト値) のときは、
実行環境によらず "\r", "\r\n", "\n" のすべてを改行コードとみなして取り除きます。

rs に nil を指定した場合、このメソッドは何もしません。

rs に空文字列 ("") を指定した場合は「パラグラフモード」になり、
末尾の連続する改行コードをすべて取り除きます。


例:

p "foo\n".chomp # => "foo"
p "foo\n".chomp("\n") ...

絞り込み条件を変える

String#chop -> String (1.0)

文字列の最後の文字を取り除いた新しい文字列を生成して返します。 ただし、文字列の終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

...します。
ただし、文字列の終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

例:
p "string\n".chop # => "string"
p "string\r\n".chop # => "string"
p "string".chop # => "strin"
p "strin".chop # => "stri"
p "".chop # => ""...

String#chop! -> self | nil (1.0)

文字列の最後の文字を取り除きます。 ただし、終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

文字列の最後の文字を取り除きます。
ただし、終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

@return chop! は self を変更して返しますが、取り除く文字がなかった場合は nil を返します。

String#chr -> String (1.0)

self の最初の文字だけを含む文字列を返します。

...self の最初の文字だけを含む文字列を返します。

@see String#ord, Integer#chr...

String#clear -> self (1.0)

文字列の内容を削除して空にします。 self を返します。

文字列の内容を削除して空にします。
self を返します。

例:
str = "abc"
str.clear
p str # => ""

str = ""
str.clear
p str # => ""

String#codepoints -> [Integer] (1.0)

文字列の各コードポイントの配列を返します。(self.each_codepoint.to_a と同じです)

...1, 108, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]

ブロックが指定された場合は String#each_codepoint と同じように動作
します。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_codepoint を使用してください。

@see String#each_codepoint...

絞り込み条件を変える

String#codepoints {|codepoint| block } -> self (1.0)

文字列の各コードポイントの配列を返します。(self.each_codepoint.to_a と同じです)

...1, 108, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]

ブロックが指定された場合は String#each_codepoint と同じように動作
します。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_codepoint を使用してください。

@see String#each_codepoint...

String#concat(other) -> self (1.0)

self に文字列 other を破壊的に連結します。 other が 整数である場合は other.chr(self.encoding) 相当の文字を末尾に追加します。

...ます。

self を返します。

@param other 文字列もしくは 0 以上の整数

例:

str = "string"
str.concat "XXX"
p str # => "stringXXX"

str << "YYY"
p str # => "stringXXXYYY"

str << 65 # 文字AのASCIIコード
p str # => "stringXXXYYYA"...

String#count(*chars) -> Integer (1.0)

chars で指定された文字が文字列 self にいくつあるか数えます。

chars で指定された文字が文字列 self にいくつあるか数えます。

検索する文字を示す引数 chars の形式は tr(1) と同じです。
つまり、「"a-c"」は文字 a から c を意味し、
「"^0-9"」のように文字列の先頭が「^」の場合は
指定文字以外を意味します。

文字「-」は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
同様に、「^」も文字列の先頭にあるときだけ否定の効果を発揮します。
また、「-」「^」「\」は
バックスラッシュ (「\」) によりエスケープできます。

引数を複数指定した場合は、
すべての引数にマッチした文字だけを数えます。

@para...

String#crypt(salt) -> String (1.0)

self と salt から暗号化された文字列を生成して返します。 salt には英数字、ドット (「.」)、スラッシュ (「/」) から構成される、 2 バイト以上の文字列を指定します。

self と salt から暗号化された文字列を生成して返します。
salt には英数字、ドット (「.」)、スラッシュ (「/」) から構成される、
2 バイト以上の文字列を指定します。

暗号化された文字列から暗号化前の文字列 (self) を求めることは一般に困難で、
self を知っている者のみが同じ暗号化された文字列を生成できます。
このことから self を知っているかどうかの認証に使うことが出来ます。

salt には、以下の様になるべくランダムな文字列を選ぶべきです。
他にも 29297 などがあります。

注意:

* crypt の処理は crypt(3) の実装に依...

String#delete!(*strs) -> self | nil (1.0)

self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。

self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。

str の形式は tr(1) と同じです。
つまり、「a-c」は a から c を意味し、"^0-9" のように
文字列の先頭が「^」の場合は指定文字以外を意味します。

「-」は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
「^」も文字列先頭にあるときだけ否定の効果を発揮します。
また、「-」「^」「\」はバックスラッシュ (「\」)
によってエスケープできます。

なお、引数を複数指定した場合は、
すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。

@return 通常は self を返しますが、何も変更が起こ...

絞り込み条件を変える

String#delete(*strs) -> String (1.0)

self から strs に含まれる文字を取り除いた文字列を生成して返します。

self から strs に含まれる文字を取り除いた文字列を生成して返します。

str の形式は tr(1) と同じです。
つまり、`a-c' は a から c を意味し、"^0-9" のように
文字列の先頭が `^' の場合は指定文字以外を意味します。

「-」は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
「^」も文字列の先頭にあるときだけ効果を発揮します。
また、「-」「^」「\」はバックスラッシュ (「\」)
によってエスケープできます。

なお、引数を複数指定した場合は、
すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。

@param strs 削除する文字列を...

String#downcase -> String (1.0)

'A' から 'Z' までの アルファベット大文字をすべて小文字に置き換えた新しい文字列を生成して返します。 アルファベット大文字以外の文字はすべてそのまま保存されます。

...あくまでも「1 文字を 1 文字として認識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

例:
p "STRing?".downcase # => "string?"

@see String#downcase!, String#upcase, String#swapcase, String#capitalize...

String#downcase! -> self | nil (1.0)

文字列中の 'A' から 'Z' までの アルファベット大文字をすべて破壊的に小文字に置き換えます。 アルファベット大文字以外の文字はすべてそのまま保存されます。

...の大文字小文字までは変換しません。

@return self を変更して返します。変更が無かった場合は nil を返します。

例:
str = "STRing?"
str.downcase!
p str # => "string?"

@see String#downcase, String#upcase!, String#swapcase!, String#capitalize!...
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