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String
# delete!(*strs) -> self | nil (18101) -
self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。
self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。
str の形式は tr(1) と同じです。
つまり、「a-c」は a から c を意味し、"^0-9" のように
文字列の先頭が「^」の場合は指定文字以外を意味します。
「-」は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
「^」も文字列先頭にあるときだけ否定の効果を発揮します。
また、「-」「^」「\」はバックスラッシュ (「\」)
によってエスケープできます。
なお、引数を複数指定した場合は、
すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。
@return 通常は self を返しますが、何も変更が起こ... -
String
# delete!(str) -> self|nil (18101) -
String#delete! の日本語対応版です。 指定したパターンの文字列を破壊的に取り除きます。
...
String#delete! の日本語対応版です。
指定したパターンの文字列を破壊的に取り除きます。
ただしこのメソッドは置き換え前の物とは異なり
複数の引数を取れません。
@param str 取り除く文字のパターン。...
