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  1. _builtin bytes
  2. stringio bytes
  3. io bytes
  4. string bytes
  5. argf.class bytes

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String#bytes -> [Integer] (18109.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...h_byte.to_a と同じです)

"str".bytes # => [115, 116, 114]

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

String#bytes {|byte| ... } -> self (18109.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...h_byte.to_a と同じです)

"str".bytes # => [115, 116, 114]

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

String#bytesize -> Integer (6101.0)

文字列のバイト長を整数で返します。

...例:

#coding:UTF-8
# 実行結果は文字コードによって異なります。
p "いろは".size #=> 3
p "いろは".bytesize #=> 9

@see String#size...

String#byteslice(nth) -> String | nil (6101.0)

nth バイト目の文字を返します。nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 引数が範囲外を指定した場合は nil を返します。

...ます。

@return 切り出した文字列を返します。戻り値の文字エンコーディングは自身
と同じです。

"hello".byteslice(1) # => "e"
"hello".byteslice(-1) # => "o"
"\u3042".byteslice(0) # => "\xE3"
"\u3042".byteslice(1) # => "\x81"

@see String#slice...

String#byteslice(nth, len) -> String | nil (6101.0)

nth バイト目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。引数が範囲外を指定した場合は nil を返します。

...の長さを正の整数で指定します。

@return 切り出した文字列を返します。戻り値の文字エンコーディングは自身
と同じです。

"hello".byteslice(1, 2) # => "el"
"\u3042\u3044\u3046".byteslice(0, 3) # => "\u3042"

@see String#slice...

絞り込み条件を変える

String#byteslice(range) -> String | nil (6101.0)

range で指定したバイトの範囲に含まれる部分文字列を返します。引数が範囲 外を指定した場合は nil を返します。

...文字列の範囲を示す Range オブジェクト

@return 切り出した文字列を返します。戻り値の文字エンコーディングは自身
と同じです。

"hello".byteslice(1..2) # => "el"
"\x03\u3042\xff".byteslice(1..3) # => "\u3042"

@see String#slice...

String#scrub {|bytes| ... } -> String (114.0)

self が不正なバイト列を含む場合に別の文字列に置き換えた新しい文字列を返します。

...なバイト列はブ
ロックの戻り値で置き換えられます。

"abc\u3042\x81".scrub # => "abc\u3042\uFFFD"
"abc\u3042\x81".scrub("*") # => "abc\u3042*"
"abc\u3042\xE3\x80".scrub{|bytes| '<'+bytes.unpack('H*')[0]+'>' } # => "abc\u3042<e380>"

@see String#scrub!...

String#scrub! {|bytes| ... } -> String (114.0)

self が不正なバイト列を含む場合に別の文字列に置き換えます。常に self を返します。

...なバイト列はブ
ロックの戻り値で置き換えられます。

"abc\u3042\x81".scrub! # => "abc\u3042\uFFFD"
"abc\u3042\x81".scrub!("*") # => "abc\u3042*"
"abc\u3042\xE3\x80".scrub!{|bytes| '<'+bytes.unpack('H*')[0]+'>' } # => "abc\u3042<e380>"

@see String#scrub...

String#scrub -> String (14.0)

self が不正なバイト列を含む場合に別の文字列に置き換えた新しい文字列を返します。

...なバイト列はブ
ロックの戻り値で置き換えられます。

"abc\u3042\x81".scrub # => "abc\u3042\uFFFD"
"abc\u3042\x81".scrub("*") # => "abc\u3042*"
"abc\u3042\xE3\x80".scrub{|bytes| '<'+bytes.unpack('H*')[0]+'>' } # => "abc\u3042<e380>"

@see String#scrub!...

String#scrub! -> String (14.0)

self が不正なバイト列を含む場合に別の文字列に置き換えます。常に self を返します。

...なバイト列はブ
ロックの戻り値で置き換えられます。

"abc\u3042\x81".scrub! # => "abc\u3042\uFFFD"
"abc\u3042\x81".scrub!("*") # => "abc\u3042*"
"abc\u3042\xE3\x80".scrub!{|bytes| '<'+bytes.unpack('H*')[0]+'>' } # => "abc\u3042<e380>"

@see String#scrub...

絞り込み条件を変える

String#scrub!(repl) -> String (14.0)

self が不正なバイト列を含む場合に別の文字列に置き換えます。常に self を返します。

...なバイト列はブ
ロックの戻り値で置き換えられます。

"abc\u3042\x81".scrub! # => "abc\u3042\uFFFD"
"abc\u3042\x81".scrub!("*") # => "abc\u3042*"
"abc\u3042\xE3\x80".scrub!{|bytes| '<'+bytes.unpack('H*')[0]+'>' } # => "abc\u3042<e380>"

@see String#scrub...

String#scrub(repl) -> String (14.0)

self が不正なバイト列を含む場合に別の文字列に置き換えた新しい文字列を返します。

...なバイト列はブ
ロックの戻り値で置き換えられます。

"abc\u3042\x81".scrub # => "abc\u3042\uFFFD"
"abc\u3042\x81".scrub("*") # => "abc\u3042*"
"abc\u3042\xE3\x80".scrub{|bytes| '<'+bytes.unpack('H*')[0]+'>' } # => "abc\u3042<e380>"

@see String#scrub!...

String#each_byte -> Enumerator (7.0)

文字列の各バイトに対して繰り返します。

...対して繰り返します。

例:
"str".each_byte do |byte|
p byte
end
# => 115
# => 116
# => 114

@see String#bytes...

String#each_byte {|byte| ... } -> self (7.0)

文字列の各バイトに対して繰り返します。

...対して繰り返します。

例:
"str".each_byte do |byte|
p byte
end
# => 115
# => 116
# => 114

@see String#bytes...