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  1. prime succ
  2. _builtin succ
  3. date succ
  4. ipaddr succ

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String#succ -> String (15240.0)

self の「次の」文字列を返します。

..."aa".succ # => "ab"
p "88".succ.succ # => "90"

"99" → "100", "AZZ" → "BAA" のような繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

p "99".succ # => "100"
p "ZZ".succ # => "AAA"
p "a9".succ # => "b0"
p "-9".succ #...
...文字になり、残りは保存されます。

p "1.9.9".succ # => # "2.0.0"

逆に self がアルファベットや数字をまったく含まない場合は、
単純に文字コードを 1 増やします。

p ".".succ # => "/"

さらに、self が空文字列の場合は "" を...
...なお、succ と逆の動作をするメソッドはありません。
また、succ という名前の由来は successor です。


例:
p "aa".succ # => "ab"

# 繰り上がり
p "99".succ # => "100"
p "a9".succ # => "b0"
p "Az".succ # => "Ba"
p "zz".succ # =>...

String#succ! -> String (3186.0)

self を「次の」文字列に置き換えます。 「次の」文字列は、アルファベットなら 16 進数、 数字なら 10 進数とみなして計算されます。 「次の」文字列の計算では "99" → "100" のように繰り上げも行われます。 このとき負符号などは考慮されません。

...なお、succ! と逆の動作をするメソッドはありません。

例:
p "aa".succ # => "ab"

# 繰り上がり
p "99".succ # => "100"
p "a9".succ # => "b0"
p "Az".succ # => "Ba"
p "zz".succ # => "aaa"
p "-9".succ # => "-10"
p "9".succ # => "1...
...0"
p "09".succ # => "10"

# アルファベット・数字とそれ以外の混在
p "1.9.9".succ # => # "2.0.0"

# アルファベット・数字以外のみ
p ".".succ # => "/"
p "\0".succ # => "\001"
p "\377".succ # => "\001\000"

@see String#succ...

String#next -> String (140.0)

self の「次の」文字列を返します。

..."aa".succ # => "ab"
p "88".succ.succ # => "90"

"99" → "100", "AZZ" → "BAA" のような繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

p "99".succ # => "100"
p "ZZ".succ # => "AAA"
p "a9".succ # => "b0"
p "-9".succ #...
...文字になり、残りは保存されます。

p "1.9.9".succ # => # "2.0.0"

逆に self がアルファベットや数字をまったく含まない場合は、
単純に文字コードを 1 増やします。

p ".".succ # => "/"

さらに、self が空文字列の場合は "" を...
...なお、succ と逆の動作をするメソッドはありません。
また、succ という名前の由来は successor です。


例:
p "aa".succ # => "ab"

# 繰り上がり
p "99".succ # => "100"
p "a9".succ # => "b0"
p "Az".succ # => "Ba"
p "zz".succ # =>...

String#next! -> String (86.0)

self を「次の」文字列に置き換えます。 「次の」文字列は、アルファベットなら 16 進数、 数字なら 10 進数とみなして計算されます。 「次の」文字列の計算では "99" → "100" のように繰り上げも行われます。 このとき負符号などは考慮されません。

...なお、succ! と逆の動作をするメソッドはありません。

例:
p "aa".succ # => "ab"

# 繰り上がり
p "99".succ # => "100"
p "a9".succ # => "b0"
p "Az".succ # => "Ba"
p "zz".succ # => "aaa"
p "-9".succ # => "-10"
p "9".succ # => "1...
...0"
p "09".succ # => "10"

# アルファベット・数字とそれ以外の混在
p "1.9.9".succ # => # "2.0.0"

# アルファベット・数字以外のみ
p ".".succ # => "/"
p "\0".succ # => "\001"
p "\377".succ # => "\001\000"

@see String#succ...

String#upto(max, exclusive = false) {|s| ... } -> self (17.0)

self から始めて max まで 「次の文字列」を順番にブロックに与えて繰り返します。 「次」の定義については String#succ を参照してください。

...self から始めて max まで
「次の文字列」を順番にブロックに与えて繰り返します。
「次」の定義については String#succ を参照してください。

たとえば以下のコードは a, b, c, ... z, aa, ... az, ..., za を
出力します。

("a" .. "za").e...

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