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  1. optparse on
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  3. optparse order
  4. optparse order!
  5. optparse new

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OptionParser#order(*args, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv を順番にパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)に出会うと、パースを中断します。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b') {|v| p :b }

opt.order(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somefile...

OptionParser#order(*args, into: nil) {|s| ...} -> [String] (8006.0)

与えられた argv を順番にパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)に出会うと、パースを中断します。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b') {|v| p :b }

opt.order(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somefile...

OptionParser#order(argv) -> [String] (8006.0)

与えられた argv を順番にパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)に出会うと、パースを中断します。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b') {|v| p :b }

opt.order(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somefile...

OptionParser#order(argv) {|s| ...} -> [String] (8006.0)

与えられた argv を順番にパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)に出会うと、パースを中断します。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b') {|v| p :b }

opt.order(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somefile...

OptionParser#order(argv, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv を順番にパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)に出会うと、パースを中断します。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b') {|v| p :b }

opt.order(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somefile...

絞り込み条件を変える

OptionParser#order(argv, into: nil) {|s| ...} -> [String] (8006.0)

与えられた argv を順番にパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)に出会うと、パースを中断します。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b') {|v| p :b }

opt.order(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somefile...

OptionParser#parse!(argv = self.default_argv) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

ARGV...

OptionParser#parse!(argv = self.default_argv, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

ARGV...

OptionParser#parse(*args) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

ARGV...

OptionParser#parse(*args, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

ARGV...

絞り込み条件を変える

OptionParser#parse(argv) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

ARGV...

OptionParser#parse(argv, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

ARGV...

OptionParser#permute!(argv = self.default_argv) -> [String] (8006.0)

与えられた argv を破壊的にパースします。argv からオプションがすべて取り除かれます。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)があってもパースを中断しません。 argv を返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b ') {|v| p :b }

opt.permute!(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somef...

OptionParser#permute!(argv = self.default_argv, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv を破壊的にパースします。argv からオプションがすべて取り除かれます。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)があってもパースを中断しません。 argv を返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b ') {|v| p :b }

opt.permute!(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somef...

OptionParser#permute(*args) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)があってもパースを中断しません。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b ') {|v| p :b }

opt.permute!(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somef...

絞り込み条件を変える

OptionParser#permute(*args, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)があってもパースを中断しません。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b ') {|v| p :b }

opt.permute!(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somef...

OptionParser#permute(argv) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)があってもパースを中断しません。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b ') {|v| p :b }

opt.permute!(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somef...

OptionParser#permute(argv, into: nil) -> [String] (8006.0)

与えられた argv をパースします。 オプションではないコマンドの引数(下の例で言うと somefile)があってもパースを中断しません。 argv からオプションを取り除いたものを返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスになります。

//emlist[opt.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a [VAL]') {|v| p :a }
opt.on('-b ') {|v| p :b }

opt.permute!(ARGV)
p ARGV
//}

$ ruby opt.rb -a foo somef...

OptionParser#program_name -> String (8006.0)

プログラムの名前を文字列で返します。

...字列で返します。

デフォルトは $0 が使われます。

@return プログラムの名前を文字列で返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

OptionParser.new do |opts|
p $0 # => /path/to/filename.rb
p opts.program_name # => filename
end
//}...
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