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  1. optparse on
  2. optparse getopts
  3. optparse order
  4. optparse order!
  5. optparse new

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OptionParser#ver -> String (8020.0)

program_name、version と release から生成したバージョンを表す文字列を返します。

...例][ruby]{
require "optparse"

OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"
opts.program_name = "Optparse Example"
opts.version = [0, 1]
opts.release = "2019-05-01"

opts.on_tail("--version", "Show version") do
puts opts.ver # => "Optparse Example 0.1 (2019-0...

OptionParser::Arguable (8018.0)

主に Object::ARGV を拡張するために用意されたモジュールです。 optparse を require することにより、ARGV は OptionParser::Arguable を Object#extend します。

...主に Object::ARGV を拡張するために用意されたモジュールです。
optparse
を require することにより、ARGV は
OptionParser::Arguable を Object#extend します。

コマンドライン引数を表す文字列の配列を、拡張するためにも使うことができ...

OptionParser::ParseError.filter_backtrace(array) -> [String] (8018.0)

array で指定されたバックトレースから optparse ライブラリに関する行を除 外します。

...array で指定されたバックトレースから optparse ライブラリに関する行を除
外します。

デバッグモード($DEBUGが真)の場合は何もしません。

@param array バックトレースを文字列の配列で指定します。

@return array を返します。...

OptionParser#on_tail(*arg, &block) -> self (8014.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身の持つリストの最後に登録します。

...]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

puts opts.help

# => Usage: test [options]
# -i, --init
# -u, --update
# -h, --help
//}

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = Op...

OptionParser (8008.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのクラスです。

...(3) opt.parse(ARGV) でコマンドラインを実際に parse する。

というような流れになります。

//emlist[][ruby]{
require "optparse"
ProgramConfig = Hash.new
opts = OptionParser.new
opts.on("-a"){|v| ProgramConfig[:a] = true } # オプション「-a」がコマンドライン...

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OptionParser#accept(klass, pat = /.*/) {|str| ...} -> () (8008.0)

OptionParser.accept と同様ですが、 登録したブロックはレシーバーに限定されます。

...@param pat match メソッドを持ったオブジェクト(Regexp オブジェクトなど)を与えます。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"
require "time"

opts = OptionParser.new
opts.accept(Time) do |s,|
begin
Time.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument,...

OptionParser#banner -> String (8008.0)

サマリの最初に表示される文字列を返します。

...示される文字列を返します。

@return サマリの最初に表示される文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

options = {}
opts = OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"

opts.on("-v", "--[no-]verbose", "Run verbosely")...

OptionParser#banner=(heading) (8008.0)

サマリの最初に表示される文字列を指定します。

...文字列を指定します。

@param heading サマリの最初に表示される文字列を指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

options = {}
opts = OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]" # => "Usage: example.rb [options]"

opts.on("-v",...

OptionParser#default_argv -> [String] (8008.0)

自身がデフォルトでパースする引数を文字列の配列で返します。

...列の配列で返します。

@param argv デフォルトでパースする文字列の配列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new

# --hoo param1 --bar param2 をパラメーターに指定して実行
opts.default_argv # => ["--foo", "param1", "--ba...

OptionParser#default_argv=(argv) (8008.0)

自身がデフォルトでパースする引数を文字列の配列で指定します。

...きに使われます。

@param argv デフォルトでパースしたい文字列の配列を指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

config = {}
opts = OptionParser.new
opts.on("-r", "--require LIBRARY"){|lib| config[:lib] = lib }

# パラメーター指定なしで実行
opt...

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