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optparse (38192.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

...コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

=== チュートリアル

optparse
を使う場合、基本的には

(1) OptionParser オブジェクト opt を生成する。
(2) オプションを取り扱うブロックを opt に登録する。
(3) o...
...ョンの定義

以下はオプション -a, -b を受け付けるコマンドを作成する例です。

//emlist[sample.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a') {|v| p v }
opt.on('-b') {|v| p v }

opt.parse!(ARGV)
p ARGV
//}

ruby sample.rb -a foo bar -b baz...
...ンを示す VERSION
定数が ruby 1.8 までは定義されているので注意)

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new
Version =
"1.2.3" # opt.version = "1.2.3"
opt.parse!(ARGV)
//}

ruby ./sample.rb --version
# => sample 1.2.3

OptionParser#on の...

OptionParser#version=(ver) (26100.0)

プログラムのバージョンを文字列で指定します。

プログラムのバージョンを文字列で指定します。

@param ver プログラムのバージョンを文字列で指定します。


@see OptionParser#ver

OptionParser#ver -> String (8024.0)

program_name、version と release から生成したバージョンを表す文字列を返します。

...例][ruby]{
require "optparse"

OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"
opts.program_name = "Optparse Example"
opts.version = [0, 1]
opts.release = "2019-05-01"

opts.on_tail("--version", "Show version") do
puts opts.ver # => "Optparse Example 0.1 (2019-0...

OptionParser (8012.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのクラスです。

...(3) opt.parse(ARGV) でコマンドラインを実際に parse する。

というような流れになります。

//emlist[][ruby]{
require "optparse"
ProgramConfig = Hash.new
opts = OptionParser.new
opts.on("-a"){|v| ProgramConfig[:a] = true } # オプション「-a」がコマンドライン...
...、そのクラスおよびモジュールで定義されている定数「Version」および「Release」を表示して、終了します。
//emlist{
$ ruby t.rb --version=OptionParser,URI,OpenSSL
t: OptionParser version 12203 (2007-04-20)
t: URI version 0.9.11
t: OpenSSL version 1.0.0
//}...