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  1. optparse on
  2. optparse getopts
  3. optparse order
  4. optparse order!
  5. optparse options

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OptionParser (46054.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのクラスです。

...スです。

オプションが指定された時に呼ばれるブロックを
OptionParser
#on メソッドで登録していきます。
つまり、OptionParser を使う場合、基本的には

(1) OptionParser オブジェクト opt を生成する。
(2) オプションを取り扱うブ...
...コマンドラインを実際に parse する。

というような流れになります。

//emlist[][ruby]{
require "optparse"
ProgramConfig = Hash.new
opts = OptionParser.new
opts.on("-a"){|v| ProgramConfig[:a] = true } # オプション「-a」がコマンドラインで指定されていた...
...
出てきません。

: --help
オプションサマリを表示してから exit します。

: --version

OptionParser
#ver を表示してから exit します。
OptionParser
#ver が定義されていない場合は、そのようにエラーメッセージを出力して abort します...

optparse (38378.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

...コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

=== チュートリアル

optparse
を使う場合、基本的には

(1) OptionParser オブジェクト opt を生成する。
(2) オプションを取り扱うブロックを opt に登録する。
(3) o...
...st[sample.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a') {|v| p v }
opt.on('-b') {|v| p v }

opt.parse!(ARGV)
p ARGV
//}

ruby sample.rb -a foo bar -b baz
# => true
true
["foo", "bar", "baz"]

OptionParser
#on メソッドの引数で...
...れます(optionargの項も参照)。

Enumerator#each などと違い、OptionParser#on
メソッドが呼ばれた時点ではブロックは実行されません。あくまで登録される
だけです。OptionParser#parse が呼ばれた時に、コマンドラインにオプ
ションが指...

OptionParser.new(banner = nil, width = 32, indent = &#39; &#39; * 4) -> OptionParser (29136.0)

OptionParser オブジェクトを生成して返します。

...
OptionParser
オブジェクトを生成して返します。

ブロックが与えられた場合、生成した OptionParser オブジェクトを引数としてブロックを評
価します。つまり、以下のような書き方が可能です。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'
Optio...

OptionParser.new(banner = nil, width = 32, indent = &#39; &#39; * 4) {|opt| ...} -> OptionParser (29136.0)

OptionParser オブジェクトを生成して返します。

...
OptionParser
オブジェクトを生成して返します。

ブロックが与えられた場合、生成した OptionParser オブジェクトを引数としてブロックを評
価します。つまり、以下のような書き方が可能です。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'
Optio...

OptionParser.accept(klass, pat = /.*/) {|str| ...} -> () (29058.0)

オプションの引数を文字列から Ruby のオブジェクトに変換するための ブロックを登録します。すべての OptionParser インスタンスに共通です。

...クを登録します。すべての OptionParser インスタンスに共通です。

ブロックには、文字列として与えられるオプションの引数から klass のインスタンスを生成して返すものを指定します。

OptionParser
#on で klass を指定した場合、...
...から、OptionParser#on メソッドで登録したブロックに渡されます。

//emlist[][ruby]{
require "optparse"
require "time"

OptionParser
.accept(Time) do |s,|
begin
Time.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument, s
end
end

opts = OptionParser.new

opts.on...
...ime
end

opts.parse!(ARGV)
//}

いくつかのクラスに対しては変換用のブロックがデフォルトで登録されて
います。OptionParser#on を参照して下さい。

@param klass クラスオブジェクトを与えます。

@param pat match メソッドを持ったオブジ...

絞り込み条件を変える

OptionParser#on_tail(*arg, &block) -> self (29054.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身の持つリストの最後に登録します。

...明をサマリの最後に表示したい時に便利です。

@param arg OptionParser#on と同様です。

@param block OptionParser#on と同様です。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opt...
..., --help
//}

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new
opts.on_tail("-h", "--help", "Show this message") do
puts opts
exit
end

opts.on_tail("--version", "Show version") do
puts OptionParser::Version.join('.')
exit
end
//}

@see OptionParser#on, OptionParser#on_head...

OptionParser.reject(klass) -> () (29052.0)

OptionParser.accept メソッドで登録したブロックを削除します。

...
OptionParser
.accept メソッドで登録したブロックを削除します。

@param klass 削除したいクラスオブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"
require "time"

def parse(option_parser)
option_parser.on("-t", "--time [TIME]", Time) do |time|...
...end
option_parser.parse(ARGV)
end

OptionParser
.accept(Time) do |s,|
begin
Time.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument, s
end
end

opts1 = OptionParser.new
parse(opts1) # => Time
OptionParser
.reject(Time)
opts2 = OptionParser.new
parse(opts2) # => unsupported arg...

OptionParser#on(long, klass = String, desc = "") {|v| ...} -> self (29045.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身に登録します。 ブロックはコマンドラインのパース時に、オプションが指定されていれば呼ばれます。

...なクラスを受け付けるかは、
以下の「デフォルトで利用可能な引数クラス」を参照して下さい。
OptionParser
.accept や OptionParser#accept によって、受け付け
るクラスを増やすことができます。登録されていないクラスが指定され...
...外 ArgumentError を投げます。
また、登録されたクラスであっても引数が変換できないものである場合、例外
OptionParser
::InvalidArgument を投げます。

オプションの引数は accept で登録したブロックで klass のインスタンス
に変換さ...
...の引数は変換されません。

: String
オプションの引数は変換されません。ただし、空文字列を指定すると
OptionParser
::InvalidArgument が発生します。

: Integer
Integer オブジェクトに変換されます。"0b1"、"07"、"99"、"0xff" といった...

OptionParser#on(short, klass = String, desc = "") {|v| ...} -> self (29045.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身に登録します。 ブロックはコマンドラインのパース時に、オプションが指定されていれば呼ばれます。

...なクラスを受け付けるかは、
以下の「デフォルトで利用可能な引数クラス」を参照して下さい。
OptionParser
.accept や OptionParser#accept によって、受け付け
るクラスを増やすことができます。登録されていないクラスが指定され...
...外 ArgumentError を投げます。
また、登録されたクラスであっても引数が変換できないものである場合、例外
OptionParser
::InvalidArgument を投げます。

オプションの引数は accept で登録したブロックで klass のインスタンス
に変換さ...
...の引数は変換されません。

: String
オプションの引数は変換されません。ただし、空文字列を指定すると
OptionParser
::InvalidArgument が発生します。

: Integer
Integer オブジェクトに変換されます。"0b1"、"07"、"99"、"0xff" といった...

OptionParser#on(short, long, klass = String, desc = "") {|v| ...} -> self (29045.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身に登録します。 ブロックはコマンドラインのパース時に、オプションが指定されていれば呼ばれます。

...なクラスを受け付けるかは、
以下の「デフォルトで利用可能な引数クラス」を参照して下さい。
OptionParser
.accept や OptionParser#accept によって、受け付け
るクラスを増やすことができます。登録されていないクラスが指定され...
...外 ArgumentError を投げます。
また、登録されたクラスであっても引数が変換できないものである場合、例外
OptionParser
::InvalidArgument を投げます。

オプションの引数は accept で登録したブロックで klass のインスタンス
に変換さ...
...の引数は変換されません。

: String
オプションの引数は変換されません。ただし、空文字列を指定すると
OptionParser
::InvalidArgument が発生します。

: Integer
Integer オブジェクトに変換されます。"0b1"、"07"、"99"、"0xff" といった...

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