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OptionParser#ver -> String (26125.0)

program_name、version と release から生成したバージョンを表す文字列を返します。

...program_name、version と release から生成したバージョンを表す文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"
opts.program_name = "Optparse Example"
opts.version = [0, 1]
opts.release...
...= "2019-05-01"

opts.on_tail("--version", "Show version") do
puts opts.ver # => "Optparse Example 0.1 (2019-05-01)"
exit
end

opts.parse!(ARGV)
end
//}...

OptionParser#version=(ver) (14213.0)

プログラムのバージョンを文字列で指定します。

...プログラムのバージョンを文字列で指定します。

@param ver プログラムのバージョンを文字列で指定します。


@see OptionParser#ver...

OptionParser#version -> String (14106.0)

プログラムのバージョンを文字列で返します。

...プログラムのバージョンを文字列で返します。

@return プログラムのバージョンを文字列で返します。


@see OptionParser#ver...

OptionParser::ParseError#recover(argv) -> Array (14100.0)

argv の先頭に self.args を戻します。

argv の先頭に self.args を戻します。

argv を返します。

@param argv OptionParser#parse に渡したオブジェクトなどの配列を指定します。

@return argv を返します。

OptionParser (8018.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのクラスです。

...(3) opt.parse(ARGV) でコマンドラインを実際に parse する。

というような流れになります。

//emlist[][ruby]{
require "optparse"
ProgramConfig = Hash.new
opts = OptionParser.new
opts.on("-a"){|v| ProgramConfig[:a] = true } # オプション「-a」がコマンドライン...
...示してから exit します。

: --version

OptionParser#ver を表示してから exit します。
OptionParser#ver が定義されていない場合は、そのようにエラーメッセージを出力して abort します。
オプション「--version」に「,」で区切られたク...
...、そのクラスおよびモジュールで定義されている定数「Version」および「Release」を表示して、終了します。
//emlist{
$ ruby t.rb --version=OptionParser,URI,OpenSSL
t: OptionParser version 12203 (2007-04-20)
t: URI version 0.9.11
t: OpenSSL version 1.0.0
//}...

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OptionParser#release=(rel) (8006.0)

プログラムのリリースを文字列で指定します。

...プログラムのリリースを文字列で指定します。

@param rel プログラムのリリースを文字列で指定します。


@see OptionParser#ver...