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  1. optparse on
  2. optparse getopts
  3. optparse order
  4. optparse order!
  5. optparse parse

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optparse (38192.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

...コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

=== チュートリアル

optparse
を使う場合、基本的には

(1) OptionParser オブジェクト opt を生成する。
(2) オプションを取り扱うブロックを opt に登録する。
(3) o...
...ョンの定義

以下はオプション -a, -b を受け付けるコマンドを作成する例です。

//emlist[sample.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new

opt.on('-a') {|v| p v }
opt.on('-b') {|v| p v }

opt.parse!(ARGV)
p ARGV
//}

ruby sample.rb -a foo bar -b baz...
...機能
optparse
を require すると ARGV に OptionParser::Arguable の機能
が加わります。以下の書き方ができるようになります。
OptionParser::Arguable#getopts はオプションを保持した Hash を返します。

//emlist[sample.rb][ruby]{
require 'optparse'
params =...

OptionParser::Arguable (26032.0)

主に Object::ARGV を拡張するために用意されたモジュールです。 optparse を require することにより、ARGV は OptionParser::Arguable を Object#extend します。

...主に Object::ARGV を拡張するために用意されたモジュールです。
optparse
を require することにより、ARGV は
OptionParser::Arguable を Object#extend します。

コマンドライン引数を表す文字列の配列を、拡張するためにも使うことができ...

OptionParser::Arguable#getopts(short_opt, *long_opt) -> Hash (11006.0)

指定された short_opt や long_opt に応じて自身をパースし、結果を Hash として返します。

...実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[t.rb][ruby]{
require 'optparse'
params = ARGV.getopts("ab:", "foo", "bar:", "bufsize:1024")
p params
//}

# 実行結果
$ ruby t.rb -b 1 --foo --bar xxx -- -a
{"bufsize"=>...

OptionParser::Arguable#options -> OptionParser (11006.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

...行途中で OptionParser::ParseError
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options{|opt|
opt.on('-a'){ o = true }
opt.parse!
}
p o #=> true
//}...

OptionParser::Arguable#options {|opt| ... } -> object | nil (11006.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

...行途中で OptionParser::ParseError
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options{|opt|
opt.on('-a'){ o = true }
opt.parse!
}
p o #=> true
//}...

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OptionParser::Arguable#order! -> [String] (11006.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#order! を参照して下さい。

...ます。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-a'){ o = true }
ARGV.order!
p o #=> true
//}...

OptionParser::Arguable#order! {|s| ... } -> [String] (11006.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#order! を参照して下さい。

...ます。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-a'){ o = true }
ARGV.order!
p o #=> true
//}...

OptionParser::Arguable#parse! -> [String] (11006.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#parse! を参照して下さい。

...ます。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-a'){ o = true }
ARGV.parse!
p o #=> true
//}...

OptionParser::Arguable#permute! -> [String] (11006.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#permute! を参照して下さい。

...ます。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-a'){ o = true }
ARGV.permute!
p o #=> true
//}...

OptionParser::Arguable#options=(opt) (11000.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトをセットします。

自身をパースするための OptionParser オブジェクトをセットします。

@param opt 自身をパースする OptionParser 、あるいは nil か false を指定します。
nil か false である場合、自身の options= メソッドと options メソッドを
undef します。

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