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  4. optparse order!
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OptionParser::ParseError#reason -> String (8000.0)

エラーの内容を文字列で返します。

エラーの内容を文字列で返します。

@return 文字列を返します。

OptionParser::ParseError#reason=(reason) (8000.0)

エラーの内容を指定します。

エラーの内容を指定します。

@param reason 文字列を指定します。

OptionParser::ParseError#recover(argv) -> Array (8000.0)

argv の先頭に self.args を戻します。

argv の先頭に self.args を戻します。

argv を返します。

@param argv OptionParser#parse に渡したオブジェクトなどの配列を指定します。

@return argv を返します。

OptionParser::ParseError#set_backtrace(array) -> [String] (8000.0)

自身に array で指定したバックトレースを設定します。

自身に array で指定したバックトレースを設定します。

@param array バックトレースを文字列の配列で指定します。

@return array を返します。

OptionParser::ParseError#set_option(opt, eq) -> self (8000.0)

エラーのあったオプションを指定します。

エラーのあったオプションを指定します。

eq が真の場合、self が管理するエラーのあったオプションの一覧の先頭を
opt で置き換えます。そうでない場合は先頭に opt を追加します。

@param opt エラーのあったオプションを指定します。

@param eq self が管理するエラーのあったオプションの一覧の先頭を置き換え
るかどうかを指定します。

@return self を返します。

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OptionParser::ParseError#to_s -> String (8000.0)

標準エラーに出力するメッセージを返します。

標準エラーに出力するメッセージを返します。

@return 文字列を返します。

optparse/date (6006.0)

OptionParser#on で使用可能なクラスに Date と DateTime が 追加されます。 オプションの引数はそれぞれのクラスのインスタンスに変換されてから、 OptionParser#on のブロックに渡されます。

...はそれぞれのクラスのインスタンスに変換されてから、
OptionParser#on のブロックに渡されます。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse/date'
opts = OptionParser.new

opts.on("-d DATE", Date){|d|
p d.to_s #=> 2000-01-01
}
opts.parse!

# ruby command -d 2000/1/1
//}...

optparse/shellwords (6006.0)

OptionParser#on で使用可能な引数に Shellwords 追加されます。 オプションの引数は Shellwords.#shellwords によって配列に変換されてから、 OptionParser#on のブロックに渡されます。

...lwords.#shellwords によって配列に変換されてから、
OptionParser#on のブロックに渡されます。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse/shellwords'
opts = OptionParser.new

opts.on("-s VAL", Shellwords){|a|
p a #=> ["hoge", "foo", "bar"]
}
opts.parse!

# ruby command -s hoge\ fo...

optparse/time (6006.0)

OptionParser#on で使用可能なクラスに Time が 追加されます。 オプションの引数は Time クラスのインスタンスに変換されてから、 OptionParser#on のブロックに渡されます。

...Time クラスのインスタンスに変換されてから、
OptionParser#on のブロックに渡されます。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse/time'
opts = OptionParser.new

opts.on("-t TIME", Time){|t|
p t #=> Sat, Jan 01 2000 00:00:00 +0900
}
opts.parse!

# ruby command -t '2000/01/01...

optparse/uri (6006.0)

OptionParser#on で使用可能なクラスに URI が 追加されます。 オプションの引数は URI クラスのインスタンスに変換されてから、 OptionParser#on のブロックに渡されます。

...URI クラスのインスタンスに変換されてから、
OptionParser#on のブロックに渡されます。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse/uri'
opts = OptionParser.new

opts.on("-u URI", URI){|u|
p u #=> #<URI::HTTP:0x201267d4 URL:http://www.example.com>
}
opts.parse!

# ruby command...

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