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Time#gmtime -> self (1.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...て異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> Wed Apr 09 13:56:03 UTC 2003
t.gmt? #=> t...

Time#gmtoff -> Integer (1.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#hash -> Integer (1.0)

自身のハッシュ値を返します。

自身のハッシュ値を返します。

@return ハッシュ値を返します。


@see Object#hash

Time#hour -> Integer (1.0)

時を整数で返します。

...時を整数で返します。

例:
t = Time.now # => 2017-09-18 07:45:05 +0900
p t.hour # => 7...

Time#httpdate -> String (1.0)

2616 で定義されている HTTP-date の rfc1123-date 形式の文字列を 返します。

...を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT
//}
注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.httpdate #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 GMT"...

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Time#isdst -> bool (1.0)

自身が表す日時が夏時間なら true を返します。そうでないなら false を返します。

...す日時が夏時間なら true を返します。そうでないなら false を返します。

ENV['TZ'] = 'US/Pacific'
Time
.local(2000, 7, 1).isdst #=> true
Time
.local(2000, 1, 1).isdst #=> false...

Time#iso8601(fractional_seconds = 0) -> String (1.0)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される形式の文字列を返します。

...ML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列を返します。

XML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列をパースするためのクラスメソッド
Time
.iso8601, Time.xmlschema もあります。

@param...
...ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"

@see Time.iso8601, Time.xmlschema...

Time#localtime -> self (1.0)

タイムゾーンを地方時に設定します。

...とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...ムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.utc(2000, "jan", 1, 20, 15, 1)
t.utc? #=> true
t.localtime #=> 2000-01-01 14:15:01 -0600
t.utc? #=> false
t.localtime("+09:00") #=> 2000...

Time#localtime(utc_offset) -> self (1.0)

タイムゾーンを地方時に設定します。

...とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...ムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.utc(2000, "jan", 1, 20, 15, 1)
t.utc? #=> true
t.localtime #=> 2000-01-01 14:15:01 -0600
t.utc? #=> false
t.localtime("+09:00") #=> 2000...

Time#mday -> Integer (1.0)

日を整数で返します。

...日を整数で返します。

p Time.local(2000, 1, 1).day #=> 1...

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Time#min -> Integer (1.0)

分を整数で返します。

...分を整数で返します。

例:
t = Time.now # => 2017-09-18 07:45:05 +0900
p t.min # => 45...

Time#mon -> Integer (1.0)

月を整数で返します。

...月を整数で返します。

p Time.local(2000, 1, 1).month #=> 1...

Time#monday? -> bool (1.0)

自身の表す時刻が月曜日である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

...自身の表す時刻が月曜日である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

例:
t = Time.local(2003, 8, 4) #=> 2003-08-04 00:00:00 +0900
t.monday? #=> true...

Time#month -> Integer (1.0)

月を整数で返します。

...月を整数で返します。

p Time.local(2000, 1, 1).month #=> 1...

Time#nsec -> Integer (1.0)

時刻のナノ秒の部分を整数で返します。

...の部分を整数で返します。

t = Time.now #=> 2007-11-17 15:18:03 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1195280283.536151409"
t.nsec #=> 536151406

IEEE 754 浮動小数点数で表現できる精度が違うため、Time#to_fの最小
の桁とnsecの最小の桁は...

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Time#rfc2822 -> String (1.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

...されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0...
...000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time#rfc822 -> String (1.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

...されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0...
...000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time#round(ndigits=0) -> Time (1.0)

十進小数点数で指定した桁数の精度で丸めをし、 その Time オブジェクトを返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

...精度で丸めをし、
その Time オブジェクトを返します。
(デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

ndigits には 0 以上の整数を渡します。

@param ndigits 十進での精度(桁数)

require 'time'

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)...
...o8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.49).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.5).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:01.000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p (t + 0.123456789).round(4).iso8601(6) #=> "1999-12-31T23:59:59.123500Z"...
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