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  1. time
  2. _builtin

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Time.utc(year, mon = 1, day = 1, hour = 0, min = 0, sec = 0, usec = 0) -> Time (15109)

引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

...引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

第2引数以降に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。

@param year 年を整数か文字列で指定します。例えば 1998 年に対して 1998 を指定します...
...までの整数か文字列で指定します。(60はうるう秒)

@param usec マイクロ秒を整数か文字列で指定します。

@raise ArgumentError 与えられた引数の範囲が valid でない場合に発生します。

p Time.gm(2000, 1, 1) #=> Sat Jan 01 00:00:00 UTC 2000...

Time#utc -> self (15108)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> Wed Apr 09 13:56:03 UTC 2003
t.gmt? #=> true...

Time.utc(sec, min, hour, mday, mon, year, wday, yday, isdst, zone) -> Time (15104)

引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

...引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

引数の順序は Time#to_a と全く同じです。
引数 wday, yday, zone に指定した値は無視されます。
引数に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。

@...
...されます。

@param wday 無視されます。

@param yday 無視されます。

@param isdst 指定した日時が夏時間(Daylight Saving Time)なら true を指定します。
そうでないなら、false を指定します。

@param zone 無視されます。

@raise Argume...

Time#utc_offset -> Integer (3114)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#getutc -> Time (3107)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

...定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 CST 2000
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> Sun Jan 02 02:15:01 UTC 2000
y.gmt?...

絞り込み条件を変える

Time#utc? -> bool (3102)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

Time#strftime(format) -> String (25)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...刻。%H:%M と同等。
* %r: 12時間制の時刻。%I:%M:%S %p と同等。
* %S: 秒(00-60) (60はうるう秒)
* %s: 1970-01-01 00:00:00 UTC からの経過秒
* %T: 24時間制の時刻。%H:%M:%S と同等。
* %t: タブ文字 (\t)
* %U: 週を表す数。最初の日曜日が第...
...UTCからのオフセット (例 +0900)
* %:z: タイムゾーン。コロンが入ったUTCからのオフセット (例 +09:00)
* %::z: タイムゾーン。コロンが入った秒まで含むUTCからのオフセット (例 +09:00:00)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や...
...定する

t = Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 09/05/2010"
t.strftime("Printed on %m/%-d/%_6Y") #=> "Printed on 09/5/ 2010"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 03:41PM"
t.strftime("at %I:%M%#p")...

Time#gmt_offset -> Integer (14)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#gmtoff -> Integer (14)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#round(ndigits=0) -> Time (13)

十進小数点数で指定した桁数の精度で丸めをし、 その Time オブジェクト返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

...精度で丸めをし、
その Time オブジェクト返します。
(デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

ndigits には 0 以上の整数を渡します。

@param ndigits 十進での精度(桁数)

require 'time'

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p((...
...o8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.49).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.5).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:01.000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p (t + 0.123456789).round(4).iso8601(6) #=> "1999-12-31T23:59:59.123500Z"...

絞り込み条件を変える

Time#strftime(format) -> String (13)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...刻。%H:%M と同等。
* %r: 12時間制の時刻。%I:%M:%S %p と同等。
* %S: 秒(00-60) (60はうるう秒)
* %s: 1970-01-01 00:00:00 UTC からの経過秒
* %T: 24時間制の時刻。%H:%M:%S と同等。
* %t: タブ文字 (\t)
* %U: 週を表す数。最初の日曜日が第...
...西暦を表す数
* %y: 西暦の下2桁(00-99)
* %Z: タイムゾーン
* %z: タイムゾーン。UTCからのオフセット (例 +0900)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や glibcの仕様を参考に作成されており、以下のオプションが利用できます。...
...定する

t = Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 09/05/2010"
t.strftime("Printed on %m/%-d/%_6Y") #=> "Printed on 09/5/ 2010"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 03:41PM"
t.strftime("at %I:%M%#p")...

Time.gm(year, mon = 1, day = 1, hour = 0, min = 0, sec = 0, usec = 0) -> Time (9)

引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

...引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

第2引数以降に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。

@param year 年を整数か文字列で指定します。例えば 1998 年に対して 1998 を指定します...
...までの整数か文字列で指定します。(60はうるう秒)

@param usec マイクロ秒を整数か文字列で指定します。

@raise ArgumentError 与えられた引数の範囲が valid でない場合に発生します。

p Time.gm(2000, 1, 1) #=> Sat Jan 01 00:00:00 UTC 2000...

Time#gmtime -> self (8)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> Wed Apr 09 13:56:03 UTC 2003
t.gmt? #=> true...

Time#getgm -> Time (7)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

...定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 CST 2000
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> Sun Jan 02 02:15:01 UTC 2000
y.gmt?...

Time#getlocal -> Time (7)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

...タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

t = Time.gm(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 UTC 2000
t.gmt? #=> true
l = t.getlocal #=> Sat Jan 01 14:15:01 CST 2000
l.gmt?...

絞り込み条件を変える

Time#httpdate -> String (7)

2616で定義されているHTTP-dateのrfc1123-dateとして 表現される以下の形式の文字列を返します:

...の形式の文字列を返します:

day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT

注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.httpdate #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 GMT"...

Time#iso8601(fractional_seconds = 0) -> String (7)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される以下の形式の文字列を返します:

...XML Schema で定義されている dateTime として
表現される以下の形式の文字列を返します:

CCYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sssTZD

ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

If self is a UTC time, Z is used as TZD.
[+-]hh:mm is used otherwise.

fractio...
...で指定します。
省略した場合は0 となります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"...

Time#rfc2822 -> String (7)

2822 で定義されている date-time として表現される 以下の形式の文字列を返します:

...ている date-time として表現される
以下の形式の文字列を返します:

day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone

ただし zone は [+-]hhmm です。

self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T1...
...2:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time#rfc822 -> String (7)

2822 で定義されている date-time として表現される 以下の形式の文字列を返します:

...ている date-time として表現される
以下の形式の文字列を返します:

day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone

ただし zone は [+-]hhmm です。

self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T1...
...2:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time#sec -> Integer (7)

秒を整数で返します。

...秒を整数で返します。

Time
.mktime(2000, 1, 1).sec #=> 0

通常は0から59を返しますが、うるう秒の場合は60を返します。

ENV['TZ'] = 'right/UTC'
Time
.mktime(2005, 12, 31, 23, 59, 60).sec #=> 60...

絞り込み条件を変える

Time#sunday? -> bool (7)

自身の表す時刻が日曜日である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

...身の表す時刻が日曜日である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

t = Time.now #=> Sun Oct 23 00:14:54 UTC 2005
t.sunday? #=> true...

Time#xmlschema(fractional_seconds = 0) -> String (7)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される以下の形式の文字列を返します:

...XML Schema で定義されている dateTime として
表現される以下の形式の文字列を返します:

CCYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sssTZD

ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

If self is a UTC time, Z is used as TZD.
[+-]hh:mm is used otherwise.

fractio...
...で指定します。
省略した場合は0 となります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"...

Time.iso8601(date) -> Time (7)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...XML Schema で定義されている dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発...
...m date XML Schema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現で...
...
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time
.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError =>...

Time.xmlschema(date) -> Time (7)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...XML Schema で定義されている dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発...
...m date XML Schema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現で...
...
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time
.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError =>...

Time.gm(sec, min, hour, mday, mon, year, wday, yday, isdst, zone) -> Time (4)

引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

...引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。

引数の順序は Time#to_a と全く同じです。
引数 wday, yday, zone に指定した値は無視されます。
引数に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。

@...
...されます。

@param wday 無視されます。

@param yday 無視されます。

@param isdst 指定した日時が夏時間(Daylight Saving Time)なら true を指定します。
そうでないなら、false を指定します。

@param zone 無視されます。

@raise Argume...

絞り込み条件を変える

Time#gmt? -> bool (2)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。