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Time.at(time) -> Time (18103)

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

...
time
で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

引数が数値の場合、生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time Time オブジェクト、もしくは起算時からの経過秒数を表わす数値で指定...

Time.at(time, usec) -> Time (18103)

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

...
time
+ (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。
浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time 起算時からの経過秒数を表わ...

Time#to_date -> Date (6201)

対応する Date オブジェクトを返します。

...対応する Date オブジェクトを返します。...

Time#to_datetime -> DateTime (6201)

対応する DateTime オブジェクトを返します。

...対応する DateTime オブジェクトを返します。...

Time.httpdate(date) -> Time (6201)

2616で定義されているHTTP-dateとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。

...るHTTP-dateとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。

dateが2616に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときにArgumentErrorが
発生します。

@param date 2616で定義されているHTTP-dateとして...
...tError dateが2616に準拠していない、または Timeクラスが指定された日時を表現できないときに発生します。

require 'time'
rfc2616_time = 'Sun, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT'

t = Time.httpdate(rfc2616_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true

non_rfc2616_time = 'San,...
...31 Aug 2008 12:34:56 GMT'
begin
Time
.httpdate(non_rfc2616_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> not RFC 2616 compliant date: "San, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT"
end...

絞り込み条件を変える

Time#httpdate -> String (6101)

2616で定義されているHTTP-dateのrfc1123-dateとして 表現される以下の形式の文字列を返します:

...HTTP-dateのrfc1123-dateとして
表現される以下の形式の文字列を返します:

day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT

注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p...
...t.httpdate #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 GMT"...

Time#saturday? -> bool (6101)

自身の表す時刻が土曜日である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

自身の表す時刻が土曜日である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

Time.json_create(hash) -> Time (6101)

JSON のオブジェクトから Ruby のオブジェクトを生成して返します。

JSON のオブジェクトから Ruby のオブジェクトを生成して返します。

@param hash 適切なキーを持つハッシュを指定します。

Time.strptime(date, format) -> Time (201)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト
に変換します。

Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
Time
.strptime('91/5/18 4:13...
...0

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date 時刻を表す文字列
@param format...

Time.strptime(date, format) {|y| ... } -> Time (201)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト
に変換します。

Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
Time
.strptime('91/5/18 4:13...
...0

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date 時刻を表す文字列
@param format...

絞り込み条件を変える

Time#strftime(format) -> String (125)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

@param format フォーマット文字列を指定します。使用できるものは 以下の通りです。

* %A: 曜日の名称(Sunday, Monday ... )
* %a: 曜日の省略名(Sun, Mon ... )
* %B: 月...
...strftime(3)
をそのまま使用しています。そのためここにあげた指示子以外のものが使
用できる場合があります。ただし、上記以外の指示子を使用した場合、移
植性をそこなう可能性がある点に注意してください。

t = Time.now...
...t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 04/09/2003"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 08:56AM"...
...(00-99)
* %Z: タイムゾーン
* %z: タイムゾーン。UTCからのオフセット (例 +0900)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や glibcの仕様を参考に作成されており、以下のオプションが利用できます。
* ^: 大文字で出力を行なう
*...
... Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 09/05/2010"
t.strftime("Printed on %m/%-d/%_6Y") #=> "Printed on 09/5/ 2010"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 03:41PM"
t.strftime("at %I:%M%#p") #=> "at...
...:z: タイムゾーン。コロンが入った秒まで含むUTCからのオフセット (例 +09:00:00)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や glibcの仕様を参考に作成されており、以下のオプションが利用できます。
* ^: 大文字で出力を行なう
*...

Time#-(time) -> Float (101)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - t...

Time#subsec -> Integer | Rational (101)

時刻を表す分数を返します。

...時刻を表す分数を返します。

Rational を返す場合があります。

t = Time.now #=> 2009-03-26 22:33:12 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1238074392.940563917"
t.subsec #=> (94056401/100000000)

to_f の値と subsec の値の下のほうの桁の値は異...

Time#to_f -> Float (101)

起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

t = Time.now
"%10.5f" % t.to_f #=> "1049896564.13654"
t.to_i #=> 1049896564...

Time#to_r -> Rational (101)

起算時からの経過秒数を有理数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を有理数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

t = Time.now
p t.to_r # => (8807170717088293/8388608)...

絞り込み条件を変える

Time.iso8601(date) -> Time (101)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...る dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

@param date XML S...
...chema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないと...
...
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time
.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError =>...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (101)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられた時刻に上位...
...た場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

# 現在時刻が "Thu Nov 29 14:...
...ンがGMTとすると:
Time
.parse("16:30") #=> Thu Nov 29 16:30:00 GMT 2001
Time
.parse("7/23") #=> Mon Jul 23 00:00:00 GMT 2001
Time
.parse("2002/1") #=> Tue Jan 01 00:00:00 GMT 2002

Date._parseがdateから情報を取り出せないとき、
または Time クラスが指定さ...

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (101)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられた時刻に上位...
...た場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

# 現在時刻が "Thu Nov 29 14:...
...ンがGMTとすると:
Time
.parse("16:30") #=> Thu Nov 29 16:30:00 GMT 2001
Time
.parse("7/23") #=> Mon Jul 23 00:00:00 GMT 2001
Time
.parse("2002/1") #=> Tue Jan 01 00:00:00 GMT 2002

Date._parseがdateから情報を取り出せないとき、
または Time クラスが指定さ...

Time.rfc2822(date) -> Time (101)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

...2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現でき...
...ないときにArgumentErrorが
発生します。

@param date 2822 で定義されるdate-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときに...
...require 'time'

rfc2822_time = 'Sun, 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'
t = Time.rfc2822(rfc2822_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true
non_rfc2822_time = 'Sun 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'

begin
p Time.rfc2822(non_rfc2822_time)
rescue ArgumentError => err
puts "format err: #{err}"
end...

Time.rfc822(date) -> Time (101)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

...2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現でき...
...ないときにArgumentErrorが
発生します。

@param date 2822 で定義されるdate-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときに...
...require 'time'

rfc2822_time = 'Sun, 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'
t = Time.rfc2822(rfc2822_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true
non_rfc2822_time = 'Sun 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'

begin
p Time.rfc2822(non_rfc2822_time)
rescue ArgumentError => err
puts "format err: #{err}"
end...

絞り込み条件を変える

Time.xmlschema(date) -> Time (101)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...る dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

@param date XML S...
...chema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないと...
...
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time
.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError =>...