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-
Time
# sec -> Integer (18114) -
秒を整数で返します。
...秒を整数で返します。
Time.mktime(2000, 1, 1).sec #=> 0
通常は0から59を返しますが、うるう秒の場合は60を返します。
ENV['TZ'] = 'right/UTC'
Time.mktime(2005, 12, 31, 23, 59, 60).sec #=> 60... -
Time
# nsec -> Integer (6101) -
時刻のナノ秒の部分を整数で返します。
...。
t = Time.now #=> 2007-11-17 15:18:03 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1195280283.536151409"
t.nsec #=> 536151406
IEEE 754 浮動小数点数で表現できる精度が違うため、Time#to_fの最小
の桁とnsecの最小の桁は異なります。nsecで表され... -
Time
# subsec -> Integer | Rational (6101) -
時刻を表す分数を返します。
...返します。
Rational を返す場合があります。
t = Time.now #=> 2009-03-26 22:33:12 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1238074392.940563917"
t.subsec #=> (94056401/100000000)
to_f の値と subsec の値の下のほうの桁の値は異なる場合がありま......す。
というのは IEEE 754 double はそれを表すのに十分な精度を
持たないからです。subsec で得られる値が正確です。... -
Time
# tv _ nsec -> Integer (6101) -
時刻のナノ秒の部分を整数で返します。
...。
t = Time.now #=> 2007-11-17 15:18:03 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1195280283.536151409"
t.nsec #=> 536151406
IEEE 754 浮動小数点数で表現できる精度が違うため、Time#to_fの最小
の桁とnsecの最小の桁は異なります。nsecで表され... -
Time
# tv _ usec -> Integer (6101) -
時刻のマイクロ秒の部分を整数で返します。
時刻のマイクロ秒の部分を整数で返します。 -
Time
# usec -> Integer (6101) -
時刻のマイクロ秒の部分を整数で返します。
時刻のマイクロ秒の部分を整数で返します。 -
Time
# tv _ sec -> Integer (3102) -
起算時からの経過秒数を整数で返します。
起算時からの経過秒数を整数で返します。 -
Time
. gm(year , mon = 1 , day = 1 , hour = 0 , min = 0 , sec = 0 , usec = 0) -> Time (212) -
引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。
...引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。
第2引数以降に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param year 年を整数か文字列で指定します。例えば 1998 年に対して 1998 を指定します......す。
@param sec 秒を 0 から 60 までの整数か文字列で指定します。(60はうるう秒)
@param usec マイクロ秒を整数か文字列で指定します。
@raise ArgumentError 与えられた引数の範囲が valid でない場合に発生します。
p Time.gm(2000, 1,... -
Time
. local(year , mon = 1 , day = 1 , hour = 0 , min = 0 , sec = 0 , usec = 0) -> Time (212) -
引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。
...引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。
第2引数以降に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param year 年を整数か文字列で指定します。例えば 1998 年に対して 1998 を指定します。......す。
@param sec 秒を 0 から 60 までの整数か文字列で指定します。(60はうるう秒)
@param usec マイクロ秒を整数か文字列で指定します。
@raise ArgumentError 与えられた引数の範囲が valid でない場合に発生します。
p Time.local(2000, 1... -
Time
. mktime(year , mon = 1 , day = 1 , hour = 0 , min = 0 , sec = 0 , usec = 0) -> Time (212) -
引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。
...引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。
第2引数以降に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param year 年を整数か文字列で指定します。例えば 1998 年に対して 1998 を指定します。......す。
@param sec 秒を 0 から 60 までの整数か文字列で指定します。(60はうるう秒)
@param usec マイクロ秒を整数か文字列で指定します。
@raise ArgumentError 与えられた引数の範囲が valid でない場合に発生します。
p Time.local(2000, 1... -
Time
. utc(year , mon = 1 , day = 1 , hour = 0 , min = 0 , sec = 0 , usec = 0) -> Time (212) -
引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。
...引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。
第2引数以降に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param year 年を整数か文字列で指定します。例えば 1998 年に対して 1998 を指定します......す。
@param sec 秒を 0 から 60 までの整数か文字列で指定します。(60はうるう秒)
@param usec マイクロ秒を整数か文字列で指定します。
@raise ArgumentError 与えられた引数の範囲が valid でない場合に発生します。
p Time.gm(2000, 1,... -
Time
# -(sec) -> Time (124) -
自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。
...自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。
@param sec 実数を秒を単位として指定します。
t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - 2592000 #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003... -
Time
. gm(sec , min , hour , mday , mon , year , wday , yday , isdst , zone) -> Time (112) -
引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。
...定世界時の Time オブジェクトを返します。
引数の順序は Time#to_a と全く同じです。
引数 wday, yday, zone に指定した値は無視されます。
引数に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param sec 秒を 0 か......されます。
@param wday 無視されます。
@param yday 無視されます。
@param isdst 指定した日時が夏時間(Daylight Saving Time)なら true を指定します。
そうでないなら、false を指定します。
@param zone 無視されます。
@raise Argume... -
Time
. local(sec , min , hour , mday , mon , year , wday , yday , isdst , zone) -> Time (112) -
引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。
...た地方時の Time オブジェクトを返します。
引数の順序は Time#to_a と全く同じです。
引数 wday, yday, zone に指定した値は無視されます。
引数に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param sec 秒を 0 か......されます。
@param wday 無視されます。
@param yday 無視されます。
@param isdst 指定した日時が夏時間(Daylight Saving Time)なら true を指定します。
そうでないなら、false を指定します。
@param zone 無視されます。
@raise Argume... -
Time
. mktime(sec , min , hour , mday , mon , year , wday , yday , isdst , zone) -> Time (112) -
引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。
...た地方時の Time オブジェクトを返します。
引数の順序は Time#to_a と全く同じです。
引数 wday, yday, zone に指定した値は無視されます。
引数に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param sec 秒を 0 か......されます。
@param wday 無視されます。
@param yday 無視されます。
@param isdst 指定した日時が夏時間(Daylight Saving Time)なら true を指定します。
そうでないなら、false を指定します。
@param zone 無視されます。
@raise Argume... -
Time
. utc(sec , min , hour , mday , mon , year , wday , yday , isdst , zone) -> Time (112) -
引数で指定した協定世界時の Time オブジェクトを返します。
...定世界時の Time オブジェクトを返します。
引数の順序は Time#to_a と全く同じです。
引数 wday, yday, zone に指定した値は無視されます。
引数に nil を指定した場合の値はその引数がとり得る最小の値です。
@param sec 秒を 0 か......されます。
@param wday 無視されます。
@param yday 無視されます。
@param isdst 指定した日時が夏時間(Daylight Saving Time)なら true を指定します。
そうでないなら、false を指定します。
@param zone 無視されます。
@raise Argume... -
Time
# iso8601(fractional _ seconds = 0) -> String (101) -
XML Schema で定義されている dateTime として 表現される以下の形式の文字列を返します:
...れている dateTime として
表現される以下の形式の文字列を返します:
CCYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sssTZD
ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。
If self is a UTC time, Z is used as TZD.
[+-]hh:mm is used otherwise.
fractional_seconds は小数点......ctional_seconds のデフォルト値は 0 です。
@param fractional_seconds 小数点以下の秒の桁数を整数で指定します。
省略した場合は0 となります。
使用例
require 'time'
iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso860......1(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"... -
Time
# xmlschema(fractional _ seconds = 0) -> String (101) -
XML Schema で定義されている dateTime として 表現される以下の形式の文字列を返します:
...れている dateTime として
表現される以下の形式の文字列を返します:
CCYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sssTZD
ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。
If self is a UTC time, Z is used as TZD.
[+-]hh:mm is used otherwise.
fractional_seconds は小数点......ctional_seconds のデフォルト値は 0 です。
@param fractional_seconds 小数点以下の秒の桁数を整数で指定します。
省略した場合は0 となります。
使用例
require 'time'
iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso860......1(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"... -
Time
. at(time , usec) -> Time (101) -
time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。
...
time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。
浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。
生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。
@param time 起算時からの経過秒数を表わ......す整数を指定します。
@param usec マイクロ秒を整数で指定します。... -
Time
# to _ a -> Array (7) -
時刻を10要素の配列で返します。その要素は順序も含めて以下の通りです。
...時刻を10要素の配列で返します。その要素は順序も含めて以下の通りです。
* sec: 秒 (整数 0-60) (60はうるう秒)
* min: 分 (整数 0-59)
* hour: 時 (整数 1-24)
* mday: 日 (整数)
* mon: 月 (整数 1-12)
* year: 年 (整数 2000年=2000)......日 (整数 1-366)
* isdst: 夏時間であるかどうか (true/false)
* zone: タイムゾーン (文字列)
p Time.now # => Mon Oct 20 06:02:10 JST 2003
p Time.now.to_a # => [10, 2, 6, 20, 10, 2003, 1, 293, false, "JST"]
要素の順序は C 言語の tm 構造体に合わせて... -
Time
# -(time) -> Float (4) -
自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。
...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。
@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。
t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - t... -
Time
# to _ i -> Integer (2) -
起算時からの経過秒数を整数で返します。
起算時からの経過秒数を整数で返します。
