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Time#+(other) -> Time (1.0)

self より other 秒だけ後の時刻を返します。

...self より other 秒だけ後の時刻を返します。

@param other 自身からの秒数を数値で指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t + (60 * 60 * 24) #=> Thu Apr 10 08:56:03 CDT 2003...

Time#-(sec) -> Time (1.0)

自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。

...自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。

@param sec 実数を秒を単位として指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - 2592000 #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003...

Time#-(time) -> Float (1.0)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - t...

Time#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (1.0)

self と other の時刻を比較します。self の方が大きい場合は 1 を、等しい場合は 0 を、 小さい場合は -1 を返します。比較できない場合は、nil を返します。

...ther 自身と比較したい時刻を Time オブジェクトで指定します。

例:
t = Time.now # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t2 = t + 2592000 # => 2017-12-10 04:42:19 +0900
t <=> t2 # => -1
t2 <=> t # => 1

t = Time.now # => 2017-11-10 04:42:19 +0...

Time#asctime -> String (1.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

...刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::ASCII_8BIT です。

例:
Time
.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time
.now.asctime.encoding...
...# => #<Encoding:US-ASCII>
Time
.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"...
...刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

例:
Time
.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time
.now.asctime.encoding #...
...=> #<Encoding:US-ASCII>
Time
.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"...

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Time#ctime -> String (1.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

...刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::ASCII_8BIT です。

例:
Time
.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time
.now.asctime.encoding...
...# => #<Encoding:US-ASCII>
Time
.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"...
...刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

例:
Time
.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time
.now.asctime.encoding #...
...=> #<Encoding:US-ASCII>
Time
.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"...

Time#day -> Integer (1.0)

日を整数で返します。

...日を整数で返します。

p Time.local(2000, 1, 1).day #=> 1...

Time#dst? -> bool (1.0)

自身が表す日時が夏時間なら true を返します。そうでないなら false を返します。

...す日時が夏時間なら true を返します。そうでないなら false を返します。

ENV['TZ'] = 'US/Pacific'
Time
.local(2000, 7, 1).isdst #=> true
Time
.local(2000, 1, 1).isdst #=> false...

Time#eql?(other) -> bool (1.0)

other が Time かそのサブクラスのインスタンスであり自身と時刻が等しい場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...other が Time かそのサブクラスのインスタンスであり自身と時刻が等しい場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したい時刻を Time オブジェクトを指定します。

例:
Time
.local(2000, 1,...
...1).eql?(Time.local(2000, 1, 1)) # => true
Time
.local(2000, 1, 1).eql?(Time.local(2000, 1, 2)) # => false...

Time#friday? -> bool (1.0)

自身の表す時刻が金曜日である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

...自身の表す時刻が金曜日である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

例:
t = Time.local(1987, 12, 18) #=> 1987-12-18 00:00:00 +0900
t.friday? #=> true...

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Time#getgm -> Time (1.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

...タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 CST 2000
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> Sun Jan 02 02:15:01 UTC...

Time#getlocal -> Time (1.0)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

...タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式...
...の文字列で指定します。

t = Time.utc(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 UTC 2000
t.utc? #=> true
l = t.getlocal #=> Sat Jan 01 14:15:01 CST 2000
l.utc? #=> false
t == l...

Time#getlocal(utc_offset) -> Time (1.0)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

...タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式...
...の文字列で指定します。

t = Time.utc(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 UTC 2000
t.utc? #=> true
l = t.getlocal #=> Sat Jan 01 14:15:01 CST 2000
l.utc? #=> false
t == l...

Time#getutc -> Time (1.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

...タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 CST 2000
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> Sun Jan 02 02:15:01 UTC...

Time#gmt? -> bool (1.0)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

...self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

t = Time.local(2017,9,19,15,0,0) # => 2017-09-19 15:00:00 +0900
t.utc? # => false
utc_t = t.getutc # => 2017-09-19 06:00:00 UTC
utc_t.utc?...

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