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トップページ > バージョン:2.5.0[x] > クエリ:Integer[x]

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  1. openssl integer
  2. asn1 integer
  3. _builtin integer
  4. integer chr
  5. integer upto

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<< 1 2 3 ... > >>

Integer (114037.0)

整数クラスです。

整数クラスです。

整数オブジェクトに特異メソッドを追加する事はできません。追加した場合、
TypeError が発生します。

2.4.0 から Fixnum, Bignum は Integerに統合されました。
2.4.0 からはどちらも Integer クラスのエイリアスとなっています。

Integer#integer? -> true (81340.0)

常に真を返します。

常に真を返します。

例:

1.integer? # => true
1.0.integer? # => false

Integer#prime_division(generator = Prime::Generator23.new) -> [[Integer, Integer]] (63607.0)

自身を素因数分解した結果を返します。

自身を素因数分解した結果を返します。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return 素因数とその指数から成るペアを要素とする配列です。つまり、戻り値の各要素は2要素の配列 [n,e] であり、それぞれの内部配列の第1要素 n は self の素因数、第2要素は n**e が self を割り切る最大の自然数 e です。

@raise ZeroDivisionError self がゼロである場合に発生します。

@see Prime#prime_division

例:
require 'prime'
12.prime_div...

Integer.sqrt(n) -> Integer (63448.0)

非負整数 n の整数の平方根を返します。すなわち n の平方根以下の 最大の非負整数を返します。

非負整数 n の整数の平方根を返します。すなわち n の平方根以下の
最大の非負整数を返します。

@param n 非負整数。Integer ではない場合は、最初に Integer に変換されます。
@raise Math::DomainError n が負の整数の時に発生します。

//emlist[][ruby]{
Integer.sqrt(0) # => 0
Integer.sqrt(1) # => 1
Integer.sqrt(24) # => 4
Integer.sqrt(25) # => 5
Integer.sqrt(10**...

Integer#div(other) -> Integer (63412.0)

整商(整数の商)を返します。 普通の商(剰余を考えない商)を越えない最大の整数をもって整商とします。

整商(整数の商)を返します。
普通の商(剰余を考えない商)を越えない最大の整数をもって整商とします。

other が Integer オブジェクトの場合、Integer#/ の結果と一致します。

div に対応する剰余メソッドは modulo です。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

//emlist[例][ruby]{
7.div(2) # => 3
7.div(-2) # => -4
7.div(2.0) # => 3
7.div(Rational(2, 1)) # => 3

begin
2.div(0)
rescue => ...

絞り込み条件を変える

Integer#gcd(n) -> Integer (63340.0)

自身と整数 n の最大公約数を返します。

自身と整数 n の最大公約数を返します。

@raise ArgumentError n に整数以外のものを指定すると発生します。

例:

2.gcd(2) # => 2
3.gcd(7) # => 1
3.gcd(-7) # => 1
((1<<31)-1).gcd((1<<61)-1) # => 1

また、self や n が 0 だった場合は、0 ではない方の整数の絶対値を返します。

3.gcd(0) # =>...

Integer#gcdlcm(n) -> [Integer] (63340.0)

自身と整数 n の最大公約数と最小公倍数の配列 [self.gcd(n), self.lcm(n)] を返します。

自身と整数 n の最大公約数と最小公倍数の配列 [self.gcd(n), self.lcm(n)]
を返します。

@raise ArgumentError n に整数以外のものを指定すると発生します。

例:

2.gcdlcm(2) # => [2, 2]
3.gcdlcm(-7) # => [1, 21]
((1<<31)-1).gcdlcm((1<<61)-1) # => [1, 4951760154835678088235319297]

@see Integer#gcd, Integer#l...

Integer#lcm(n) -> Integer (63340.0)

自身と整数 n の最小公倍数を返します。

自身と整数 n の最小公倍数を返します。

@raise ArgumentError n に整数以外のものを指定すると発生します。

例:

2.lcm(2) # => 2
3.lcm(-7) # => 21
((1<<31)-1).lcm((1<<61)-1) # => 4951760154835678088235319297

また、self や n が 0 だった場合は、0 を返します。

3.lcm(0) # => 0
0.lcm(-7) ...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Integer (63340.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。
self > max であれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times

Integer#next -> Integer (63325.0)

self の次の整数を返します。

self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred

絞り込み条件を変える

Integer#succ -> Integer (63325.0)

self の次の整数を返します。

self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred

Integer#bit_length -> Integer (63322.0)

self を表すのに必要なビット数を返します。

self を表すのに必要なビット数を返します。

「必要なビット数」とは符号ビットを除く最上位ビットの位置の事を意味しま
す。2**n の場合は n+1 になります。self にそのようなビットがない(0 や
-1 である)場合は 0 を返します。

例: ceil(log2(int < 0 ? -int : int+1)) と同じ結果

(-2**12-1).bit_length # => 13
(-2**12).bit_length # => 12
(-2**12+1).bit_length # => 12
-0x101.bit_len...

Integer#denominator -> Integer (63322.0)

分母(常に1)を返します。

分母(常に1)を返します。

@return 分母を返します。

例:

10.denominator # => 1
-10.denominator # => 1

@see Integer#numerator

Integer#numerator -> Integer (63322.0)

分子(常に自身)を返します。

分子(常に自身)を返します。

@return 分子を返します。

例:

10.numerator # => 10
-10.numerator # => -10

@see Integer#denominator

Integer#pow(other, modulo) -> Integer (63322.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@param modulo 指定すると、計算途中に巨大な値を生成せずに (self**other) % modulo と同じ結果を返します。
@return 計算結果
@raise TypeError 2引数 pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow...

絞り込み条件を変える

Integer#pred -> Integer (63322.0)

self から -1 した値を返します。

self から -1 した値を返します。

1.pred #=> 0
(-1).pred #=> -2

@see Integer#next

Integer#size -> Integer (63322.0)

整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

例:

p 1.size
p 0x1_0000_0000.size
# => 4
8

@see Integer#bit_length

Integer#abs -> Integer (63307.0)

self の絶対値を返します。

self の絶対値を返します。

例:

-12345.abs # => 12345
12345.abs # => 12345
-1234567890987654321.abs # => 1234567890987654321

Integer#digits -> [Integer] (63307.0)

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。 base を指定しない場合の基数は 10 です。

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。
base を指定しない場合の基数は 10 です。

16.digits # => [6, 1]
16.digits(16) # => [0, 1]

self は非負整数でなければいけません。非負整数でない場合は、Math::DomainErrorが発生します。

-10.digits # Math::DomainError: out of domain が発生

@return 位取り記数法で表した時の数値の配列
@param base 基数となる数値。
@raise ArgumentEr...

Integer#digits(base) -> [Integer] (63307.0)

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。 base を指定しない場合の基数は 10 です。

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。
base を指定しない場合の基数は 10 です。

16.digits # => [6, 1]
16.digits(16) # => [0, 1]

self は非負整数でなければいけません。非負整数でない場合は、Math::DomainErrorが発生します。

-10.digits # Math::DomainError: out of domain が発生

@return 位取り記数法で表した時の数値の配列
@param base 基数となる数値。
@raise ArgumentEr...

絞り込み条件を変える

Integer#magnitude -> Integer (63307.0)

self の絶対値を返します。

self の絶対値を返します。

例:

-12345.abs # => 12345
12345.abs # => 12345
-1234567890987654321.abs # => 1234567890987654321

Integer#&(other) -> Integer (63304.0)

ビット二項演算子。論理積を計算します。

ビット二項演算子。論理積を計算します。

@param other 数値

例:

1 & 1 # => 1
2 & 3 # => 2

Integer#-@ -> Integer (63304.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

例:

- 10 # => -10
- -10 # => 10

Integer#<<(bits) -> Integer (63304.0)

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 << 1) # => 0b1010
p -1 << 1 # => -2

Integer#>>(bits) -> Integer (63304.0)

シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。

シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。

右シフトは、符号ビット(最上位ビット(MSB))が保持されます。
bitsが実数の場合、小数点以下を切り捨てた値でシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 >> 1) # => 0b10
p -1 >> 1 # => -1

絞り込み条件を変える

Integer#[](nth) -> Integer (63304.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1
を、そうでなければ 0 を返します。

@param nth 何ビット目を指すかの数値
@return 1 か 0

self[nth]=bit (つまりビットの修正) がないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

例:

a = 0b11001100101010
30.downto(0) do |n| print a[n] end
# => 0000000000000000011001100101010

a = 9**15
50.downto(0...

Integer#^(other) -> Integer (63304.0)

ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。

ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。

@param other 数値

例:

1 ^ 1 # => 0
2 ^ 3 # => 1

Integer#ceil(ndigits = 0) -> Integer (63304.0)

self と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。

self と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。

@param ndigits 10進数での小数点以下の有効桁数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.ceil # => 1
1.ceil(2) # => 1
18.ceil(-1) # => 20
(-18).ceil(-1) # => -10
//}

@see Numeric#ceil

Integer#divmod(other) -> [Integer, Numeric] (63304.0)

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし て返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし
て返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

@param other self を割る数。

@see Numeric#divmod

Integer#floor(ndigits = 0) -> Integer (63304.0)

self と等しいかより小さな整数のうち最大のものを返します。

self と等しいかより小さな整数のうち最大のものを返します。

@param ndigits 10進数での小数点以下の有効桁数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.floor # => 1
1.floor(2) # => 1
18.floor(-1) # => 10
(-18).floor(-1) # => -20
//}

@see Numeric#floor

絞り込み条件を変える

Integer#ord -> Integer (63304.0)

自身を返します。

自身を返します。

10.ord #=> 10
# String#ord
?a.ord #=> 97

@see String#ord

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer (63304.0)

self ともっとも近い整数を返します。

self ともっとも近い整数を返します。

@param ndigits 10進数での小数点以下の有効桁数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の丸め方を指定します。
サポートされている値は以下の通りです。

* :up or nil: 0から遠い方に丸められます。
* :even: もっとも近い偶数に丸められます。
* :down: 0に近い方に丸められます。

//emlist[][ruby]{
1.round # =...

Integer#truncate(ndigits = 0) -> Integer (63304.0)

0 から self までの整数で、自身にもっとも近い整数を返します。

0 から self までの整数で、自身にもっとも近い整数を返します。

@param ndigits 10進数での小数点以下の有効桁数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.truncate # => 1
1.truncate(2) # => 1
18.truncate(-1) #=> 10
(-18).truncate(-1) #=> -10
//}

@see Numeric#truncate

Integer#|(other) -> Integer (63304.0)

ビット二項演算子。論理和を計算します。

ビット二項演算子。論理和を計算します。

@param other 数値

例:

1 | 1 # => 1
2 | 3 # => 3

Integer#~ -> Integer (63304.0)

ビット演算子。否定を計算します。

ビット演算子。否定を計算します。

例:

~1 # => -2
~3 # => -4
~-4 # => 3

絞り込み条件を変える

Integer.from_prime_division(pd) -> Integer (63304.0)

素因数分解された結果を元の数値に戻します。

素因数分解された結果を元の数値に戻します。

@param pd 整数のペアの配列を指定します。含まれているペアの第一要素は素因数を、
第二要素はその素因数の指数をあらわします。

@see Prime#int_from_prime_division

例:
require 'prime'
Prime.int_from_prime_division([[2,2], [3,1]]) #=> 12
Prime.int_from_prime_division([[2,2], [3,2]]) #=> 36

Integer#/(other) -> Numeric (63073.0)

除算の算術演算子。

除算の算術演算子。

other が Integer の場合、整商(整数の商)を Integer で返します。
普通の商(剰余を考えない商)を越えない最大の整数をもって整商とします。

other が Float、Rational、Complex の場合、普通の商を other と
同じクラスのインスタンスで返します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

//emlist[例][ruby]{
7 / 2 # => 3
7 / -2 # => -4
7 / 2.0 # => 3.5
7 / Rational(2, 1) # => (7/2)
7...

Integer#to_bn -> OpenSSL::BN (63049.0)

Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに 変換します。

Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに
変換します。

現在のバージョンでは正しく実装されていません。

Integer#upto(max) -> Enumerator (63040.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。
self > max であれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times

Integer#allbits?(mask) -> bool (63037.0)

self & mask の全てのビットが 1 なら true を返します。

self & mask の全てのビットが 1 なら true を返します。

self & mask == mask と等価です。

@param mask ビットマスクを整数で指定します。

//emlist[][ruby]{
42.allbits?(42) # => true
0b1010_1010.allbits?(0b1000_0010) # => true
0b1010_1010.allbits?(0b1000_0001) # => false
0b1000_0010.allbits?(0b1010_1010) # => false
//}

@s...

絞り込み条件を変える

Integer#anybits? -> bool (63037.0)

self & mask のいずれかのビットが 1 なら true を返します。

self & mask のいずれかのビットが 1 なら true を返します。

self & mask != 0 と等価です。

@param mask ビットマスクを整数で指定します。

//emlist[][ruby]{
42.anybits?(42) # => true
0b1010_1010.anybits?(0b1000_0010) # => true
0b1010_1010.anybits?(0b1000_0001) # => true
0b1000_0010.anybits?(0b0010_1100) # => false
//}

@see...

Integer#downto(min) -> Enumerator (63037.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times

Integer#downto(min) {|n| ... } -> self (63037.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times

Integer#nobits? -> bool (63037.0)

self & mask のすべてのビットが 0 なら true を返します。

self & mask のすべてのビットが 0 なら true を返します。

self & mask == 0 と等価です。

@param mask ビットマスクを整数で指定します。

//emlist[][ruby]{
42.nobits?(42) # => false
0b1010_1010.nobits?(0b1000_0010) # => false
0b1010_1010.nobits?(0b1000_0001) # => false
0b0100_0101.nobits?(0b1010_1010) # => true
//}

@see In...

Integer#remainder(other) -> Numeric (63037.0)

self を other で割った余り r を返します。

self を other で割った余り r を返します。

r の符号は self と同じになります。

@param other self を割る数。

例:

5.remainder(3) # => 2
-5.remainder(3) # => -2
5.remainder(-3) # => 2
-5.remainder(-3) # => -2

-1234567890987654321.remainder(13731) # => -6966
-1234567890987654321.remainder(13731.24) # => ...

絞り込み条件を変える

Integer#times -> Enumerator (63037.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

self 回だけ繰り返します。
self が正の整数でない場合は何もしません。

またブロックパラメータには 0 から self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step

Integer#times {|n| ... } -> self (63037.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

self 回だけ繰り返します。
self が正の整数でない場合は何もしません。

またブロックパラメータには 0 から self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step

Integer#**(other) -> Numeric (63022.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@param modulo 指定すると、計算途中に巨大な値を生成せずに (self**other) % modulo と同じ結果を返します。
@return 計算結果
@raise TypeError 2引数 pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow...

Integer#pow(other) -> Numeric (63022.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@param modulo 指定すると、計算途中に巨大な値を生成せずに (self**other) % modulo と同じ結果を返します。
@return 計算結果
@raise TypeError 2引数 pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow...

Integer#fdiv(other) -> Numeric (63019.0)

self を other で割った商を Float で返します。 ただし Complex が関わる場合は例外です。 その場合も成分は Float になります。

self を other で割った商を Float で返します。
ただし Complex が関わる場合は例外です。
その場合も成分は Float になります。

@param other self を割る数を指定します。

@see Numeric#quo, Numeric#div, Integer#div

絞り込み条件を変える

Integer#%(other) -> Numeric (63001.0)

算術演算子。剰余を計算します。

算術演算子。剰余を計算します。

例:

# 剰余
13 % 4 # => 1
13 % -4 # => -3
-13 % 4 # => 3
-13 % -4 # => -1

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

Integer#*(other) -> Numeric (63001.0)

算術演算子。積を計算します。

算術演算子。積を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 積
2 * 3 # => 6

Integer#+(other) -> Numeric (63001.0)

算術演算子。和を計算します。

算術演算子。和を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 和
3 + 4 # => 7

Integer#-(other) -> Numeric (63001.0)

算術演算子。差を計算します。

算術演算子。差を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 差
4 - 1 #=> 3

Integer#<(other) -> bool (63001.0)

比較演算子。数値として小さいか判定します。

比較演算子。数値として小さいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other が大きい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 < 1 # => false
1 < 2 # => true

絞り込み条件を変える

Integer#<=(other) -> bool (63001.0)

比較演算子。数値として等しいまたは小さいか判定します。

比較演算子。数値として等しいまたは小さいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が大きい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 <= 0 # => false
1 <= 1 # => true
1 <= 2 # => true

Integer#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (63001.0)

self と other を比較して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時 に-1、比較できない時に nil を返します。

self と other を比較して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時
に-1、比較できない時に nil を返します。

@param other 比較対象の数値
@return -1 か 0 か 1 か nil のいずれか

//emlist[][ruby]{
1 <=> 2 # => -1
1 <=> 1 # => 0
2 <=> 1 # => 1
2 <=> '' # => nil
//}

Integer#==(other) -> bool (63001.0)

比較演算子。数値として等しいか判定します。

比較演算子。数値として等しいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self と other が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 == 2 # => false
1 == 1.0 # => true

Integer#===(other) -> bool (63001.0)

比較演算子。数値として等しいか判定します。

比較演算子。数値として等しいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self と other が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 == 2 # => false
1 == 1.0 # => true

Integer#>(other) -> bool (63001.0)

比較演算子。数値として大きいか判定します。

比較演算子。数値として大きいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 > 0 # => true
1 > 1 # => false

絞り込み条件を変える

Integer#>=(other) -> bool (63001.0)

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 >= 0 # => true
1 >= 1 # => true
1 >= 2 # => false

Integer#chr -> String (63001.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<Encoding:US_ASCII>
p 0x80.chr.encoding # => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p ...

Integer#chr(encoding) -> String (63001.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<Encoding:US_ASCII>
p 0x80.chr.encoding # => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p ...

Integer#even? -> bool (63001.0)

自身が偶数であれば真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

自身が偶数であれば真を返します。
そうでない場合は偽を返します。

例:

10.even? # => true
5.even? # => false

Integer#inspect(base=10) -> String (63001.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

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Integer#modulo(other) -> Numeric (63001.0)

算術演算子。剰余を計算します。

算術演算子。剰余を計算します。

例:

# 剰余
13 % 4 # => 1
13 % -4 # => -3
-13 % 4 # => 3
-13 % -4 # => -1

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

Integer#odd? -> bool (63001.0)

自身が奇数であれば真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

自身が奇数であれば真を返します。
そうでない場合は偽を返します。

例:

5.odd? # => true
10.odd? # => false

Integer#prime? -> bool (63001.0)

自身が素数である場合、真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

自身が素数である場合、真を返します。
そうでない場合は偽を返します。

例:

require 'prime'
1.prime? # => false
2.prime? # => true

@see Prime#prime?

Integer#rationalize -> Rational (63001.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)

Integer#rationalize(eps) -> Rational (63001.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)

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Integer#to_d -> BigDecimal (63001.0)

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

Integer#to_f -> Float (63001.0)

self を浮動小数点数(Float)に変換します。

self を浮動小数点数(Float)に変換します。

self が Float の範囲に収まらない場合、Float::INFINITY を返します。

//emlist[][ruby]{
1.to_f # => 1.0
(Float::MAX.to_i * 2).to_f # => Infinity
(-Float::MAX.to_i * 2).to_f # => -Infinity
//}

Integer#to_i -> self (63001.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_int -> self (63001.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_r -> Rational (63001.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

例:

1.to_r # => (1/1)
(1<<64).to_r # => (18446744073709551616/1)

絞り込み条件を変える

Integer#to_s(base=10) -> String (63001.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

Integer.each_prime(upper_bound) -> Enumerator (63001.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each

Integer.each_prime(upper_bound) {|prime| ... } -> object (63001.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each

Kernel.#Integer(arg, base = 0) -> Integer (55075.0)

引数を整数(Fixnum,Bignum)に変換した結果を返します。

引数を整数(Fixnum,Bignum)に変換した結果を返します。

引数が数値の場合は直接変換し(小数点以下切り落とし)、
文字列の場合は、進数を表す接頭辞を含む整数表現とみなせる文字列のみ
変換します。

数値と文字列以外のオブジェクトに対しては arg.to_int, arg.to_i を
この順に使用して変換します。

@param arg 変換対象のオブジェクトです。

@param base 基数として0か2から36の整数を指定します(引数argに文字列を指
定した場合のみ)。省略するか0を指定した場合はプリフィクスか
ら基数を判断...

OpenSSL::ASN1.#Integer(value) -> OpenSSL::ASN1::Integer (54679.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを
生成します。

OpenSSL::ASN1::Integer.new と同じです。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPECIFIC, :APPLICATION, :PRIVATE のいずれか)

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1.#Integer(value, tag, tagging, tag_class) -> OpenSSL::ASN1::Integer (54679.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを
生成します。

OpenSSL::ASN1::Integer.new と同じです。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPECIFIC, :APPLICATION, :PRIVATE のいずれか)

JSON::Ext::Generator::GeneratorMethods::Integer (54049.0)

Alias of JSON::Generator::GeneratorMethods::Integer

Alias of JSON::Generator::GeneratorMethods::Integer

JSON::Generator::GeneratorMethods::Integer (54049.0)

Integer に JSON で使用するインスタンスメソッドを追加するためのモジュールです。

Integer に JSON で使用するインスタンスメソッドを追加するためのモジュールです。

OpenSSL::ASN1::Integer (54049.0)

ASN.1 の Integer 型(Universal タグのタグ番号2)を表すクラスです。

ASN.1 の Integer 型(Universal タグのタグ番号2)を表すクラスです。

OpenSSL::ASN1::INTEGER -> Integer (18655.0)

ASN.1 UNIVERSAL タグの、 INTEGER のタグ番号 2 を表す定数です。

ASN.1 UNIVERSAL タグの、
INTEGER のタグ番号 2 を表す定数です。

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Numeric#integer? -> bool (18388.0)

自身が Integer かそのサブクラスのインスタンスの場合にtrue を返し ます。そうでない場合に false を返します。

自身が Integer かそのサブクラスのインスタンスの場合にtrue を返し
ます。そうでない場合に false を返します。

Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

例:
(1.0).integer? #=> false
(1).integer? #=> true

@see Numeric#real?

VALUE rb_Integer(VALUE obj) (18349.0)

obj が Ruby の整数でない場合は to_i を使って Integer に変換します。

obj が Ruby の整数でない場合は to_i を使って
Integer に変換します。

static VALUE rb_f_integer(VALUE obj, VALUE arg) (18349.0)

Kernel.#Integer の実体です。

Kernel.#Integer の実体です。

Gem::QuickLoader#calculate_integers_for_gem_version (18301.0)

prelude.c で定義されている内部用のメソッドです。

prelude.c で定義されている内部用のメソッドです。

static VALUE rb_to_integer(VALUE val, char *method) (18301.0)

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OpenSSL::ASN1::Integer.new(value) -> OpenSSL::ASN1::Integer (9421.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを
生成します。

value 以外の引数を省略した場合はタグクラスは :UNIVERSAL、
タグ は OpenSSL::ASN1::INTEGER となります。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONT...

OpenSSL::ASN1::Integer.new(value, tag, tagging, tag_class) -> OpenSSL::ASN1::Integer (9421.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを
生成します。

value 以外の引数を省略した場合はタグクラスは :UNIVERSAL、
タグ は OpenSSL::ASN1::INTEGER となります。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONT...

JSON::Generator::GeneratorMethods::Integer#to_json(state_or_hash = nil) -> String (9001.0)

自身から生成した JSON 形式の文字列を返します。

自身から生成した JSON 形式の文字列を返します。

@param state_or_hash 生成する JSON 形式の文字列をカスタマイズするため
に JSON::State のインスタンスか、
JSON::State.new の引数と同じ Hash を
指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "json"

10.to_json # => "10"
//}

BigDecimal#split -> [Integer, String, Integer, Integer] (910.0)

BigDecimal 値を 0.xxxxxxx*10**n と表現したときに、 符号 (NaNのときは 0、それ以外は+1か-1になります)、 仮数部分の文字列("xxxxxxx")と、基数(10)、更に指数 n を配列で返します。

BigDecimal 値を 0.xxxxxxx*10**n と表現したときに、
符号 (NaNのときは 0、それ以外は+1か-1になります)、
仮数部分の文字列("xxxxxxx")と、基数(10)、更に指数 n を配列で返します。

require "bigdecimal"
a = BigDecimal("3.14159265")
f, x, y, z = a.split

とすると、f =+ 1、x = "314159265"、y = 10、z = 1 になります。
従って、以下のようにする事で Float に変換することができます。

s = "0."+...

Psych.libyaml_version -> [Integer, Integer, Integer] (910.0)

libyaml のバージョンを返します。

libyaml のバージョンを返します。

[major, minor patch-level] という 3 つの整数からなる配列を返します。

@see Psych::LIBYAML_VERSION

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REXML::ParseException#context -> [Integer, Integer, Integer] (910.0)

パースエラーが起きた(XML上の)場所を返します。

パースエラーが起きた(XML上の)場所を返します。

要素3個の配列で、
[position, lineno, line]
という形で返します。
position, line は
REXML::ParseException#position
REXML::ParseException#line
と同じ値です。
lineno は IO#lineno が返す意味での行数です。
通常は line と同じ値です。

Etc::SC_2_CHAR_TERM -> Integer (691.0)

Etc.#sysconf の引数に指定します。

Etc.#sysconf の引数に指定します。

詳細は sysconf(3) を参照してください。

Etc::SC_2_C_BIND -> Integer (691.0)

Etc.#sysconf の引数に指定します。

Etc.#sysconf の引数に指定します。

詳細は sysconf(3) を参照してください。

Etc::SC_2_C_DEV -> Integer (691.0)

Etc.#sysconf の引数に指定します。

Etc.#sysconf の引数に指定します。

詳細は sysconf(3) を参照してください。

Etc::SC_2_FORT_DEV -> Integer (691.0)

Etc.#sysconf の引数に指定します。

Etc.#sysconf の引数に指定します。

詳細は sysconf(3) を参照してください。

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