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  1. _builtin prepend
  2. string prepend
  3. module prepend
  4. module prepend_features
  5. _builtin prepend_features

ライブラリ

クラス

検索結果

Module#prepend(*modules) -> self (18173.0)

指定したモジュールを self の継承チェインの先頭に「追加する」ことで self の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。

...を処理するため、prependの引数として
渡したモジュールのインスタンスメソッドでsuperを呼ぶことで
self のモジュール/クラスのメソッドを呼び出すことができます。

実際の処理は modules の各要素の prepend_features を後ろから...
...けです。
Module#prepend_features が継承チェインの改変を実行し、結果として上のような
処理が実現されます。そのため、prepend_features を override することで
prepend
の処理を追加/変更できます。


@param modules prepend する Module を指...
...定します
@see Module#prepend_features, Module#prepended

# super と prepend の組み合わせの例
module X
def foo
puts "X1" # (1x)
super # (2x)
puts "X2" # (3x)
end
end

class A
prepend
X

def foo
puts "A" #(1a)
end
end

A.new.foo
#...

String#prepend(*arguments) -> String (18115.0)

複数の文字列を先頭に破壊的に追加します。

...列を先頭に破壊的に追加します。

@param arguments 追加したい文字列を指定します。

//emlist[例][ruby]{
a = "!!!"
a.prepend # => "!!!"
a # => "!!!"

a = "!!!"
a.prepend "hello ", "world" # => "hello world!!!"
a # => "hello world!!!"
//}...

String#prepend(other_str) -> String (18110.0)

文字列 other_str を先頭に破壊的に追加します。

...列 other_str を先頭に破壊的に追加します。

@param other_str 追加したい文字列を指定します。

例:
a = "world"
a.prepend("hello ") # => "hello world"
a # => "hello world"...

Array#prepend(*obj) -> self (18101.0)

指定された obj を引数の最後から順番に配列の先頭に挿入します。 引数を指定しなければ何もしません。

指定された obj を引数の最後から順番に配列の先頭に挿入します。
引数を指定しなければ何もしません。

@param obj 自身に追加したいオブジェクトを指定します。

arr = [1,2,3]
arr.unshift 0
p arr #=> [0, 1, 2, 3]
arr.unshift [0]
p arr #=> [[0], 0, 1, 2, 3]
arr.unshift 1, 2
p arr #=> [1, 2, [0], 0, 1, 2, 3]

@...

Module#prepend_features(mod) -> self (6169.0)

Module#prepend から呼び出されるメソッドで、 prepend の処理の実体です。このメソッド自体は mod で指定した モジュール/クラスの継承チェインの先頭に self を追加します。

...Module#prepend から呼び出されるメソッドで、
prepend
の処理の実体です。このメソッド自体は mod で指定した
モジュール/クラスの継承チェインの先頭に self を追加します。

このメソッドを上書きすることで、prepend の処理を変...
...@param mod prepend を呼び出したモジュール
@return mod が返されます

//emlist[例][ruby]{
class Recorder
RECORDS = []
end

module X
def self.prepend_features(mod)
Recorder::RECORDS << mod
end
end

class A
prepend
X
end

class B
include X
end

class C
prepend
X
end

Re...
...corder::RECORDS # => [A, C]
//}

@see Module#prepend, Module#prepended...

絞り込み条件を変える

Module#prepended(class_or_module) -> () (6140.0)

self が Module#prepend されたときに対象のクラスまたはモジュールを 引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...dule#prepend されたときに対象のクラスまたはモジュールを
引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

@param class_or_module Module#prepend を実行したオブジェクト

module A
def self.prepended(mod)
puts "#{self} prepended t...
...o #{mod}"
end
end
module Enumerable
prepend
A
end
# => "A prepended to Enumerable"

@see Module#included, Module#prepend, Module#prepend_features...

static NODE * arg_prepend(NODE *node1, NODE *node2) (6100.0)

Array#unshift(*obj) -> self (3001.0)

指定された obj を引数の最後から順番に配列の先頭に挿入します。 引数を指定しなければ何もしません。

指定された obj を引数の最後から順番に配列の先頭に挿入します。
引数を指定しなければ何もしません。

@param obj 自身に追加したいオブジェクトを指定します。

arr = [1,2,3]
arr.unshift 0
p arr #=> [0, 1, 2, 3]
arr.unshift [0]
p arr #=> [[0], 0, 1, 2, 3]
arr.unshift 1, 2
p arr #=> [1, 2, [0], 0, 1, 2, 3]

@...

NEWS for Ruby 2.0.0 (12.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...Module
* 追加: Module#prepend 指定したモジュールを self の継承チェインの先頭に
「追加する」ことで self の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。
* 追加: Module.prepended, Module.prepend_features は Module.include...

Class (6.0)

クラスのクラスです。

...すが、それ以外のほとんどの機能は Module から継
承されています。Module のメソッドのうち

* Module#module_function
* Module#extend_object
* Module#append_features
* Module#prepend_features
* Module#refine

は Class では未定義にされています。...

絞り込み条件を変える

Module#<=(other) -> bool | nil (6.0)

比較演算子。self が other の子孫であるか、self と other が 同一クラスである場合、 true を返します。 self が other の先祖である場合、false を返します。

...やモジュールではない場合に発生します。

@see Module#<

例:
module Foo; end
module Bar
include Foo
end
module Baz
prepend
Foo
end

Bar.ancestors # => [Bar, Foo]
Foo <= Bar # => false
Bar <= Foo # => true

Baz.ancestors # => [Foo, Baz]
Foo <= Baz # => fa...

Module#>(other) -> bool | nil (6.0)

比較演算子。 self が other の先祖である場合、true を返します。 self が other の子孫か同一クラスである場合、false を返します。

...include Awesome
end
module Prepended
prepend
Awesome
end

Included.ancestors # => [Included, Awesome]
Awesome > Included # => true
Included > Awesome # => false

Prepend
ed.ancestors # => [Awesome, Prepended]
Awesome > Prepended # => true
Prepend
ed > Awesome # => false

Awes...

Module#>=(other) -> bool | nil (6.0)

比較演算子。self が other の先祖か同一クラスである場合、 true を返します。 self が other の子孫である場合、false を返します。

...やモジュールではない場合に発生します。

@see Module#<

例:
module Foo; end
module Bar
include Foo
end
module Baz
prepend
Foo
end

Bar.ancestors # => [Bar, Foo]
Foo >= Bar # => true
Bar >= Foo # => false

Baz.ancestors # => [Foo, Baz]
Foo >= Baz # => tr...

NEWS for Ruby 2.1.0 (6.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...alse を返します。
* 拡張: Module#refine はもはや実験的な機能でなくなりました
* 拡張: Module#include と Module#prepend はパブリックメソッドになりました

* Mutex
* Mutex#owned? はもはや実験的な機能ではありません。

* Numeri...

NEWS for Ruby 2.4.0 (6.0)

NEWS for Ruby 2.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...更新しました 12513

* RubyVM::Env
* 削除しました

* String
* String#casecmp? を追加 12786
* String#concat, String#prepend 複数の引数を受け付けるようになりました 12333
* String#each_line, String#lines 省略可能なキーワード引数 chomp を...

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.5.0 (6.0)

NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...ements が影響するようになりました 13812

=== 組み込みクラスの更新

* Array
* Array#append を追加 12746
* Array#prepend を追加 12746

* Data
* 非推奨になりました。C拡張のベースクラスでしたが、Rubyレベルに公開するのをやめ...