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トップページ > クエリ:ArgumentError[x]

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  1. _builtin argumenterror
  2. on argumenterror
  3. new argumenterror
  4. dump argumenterror
  5. parse argumenterror

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<< 1 2 3 ... > >>

ArgumentError (38012.0)

引数の数があっていないときや、数は合っていて、期待される振る舞いを持ってはいるが、期待される値ではないときに発生します。

...、数は合っていて、期待される振る舞いを持ってはいるが、期待される値ではないときに発生します。

例:

Time.at # => wrong number of arguments (0 for 1) (ArgumentError)
Array.new(-1) # => negative array size (ArgumentError)

など

@see TypeError...
...ていて、期待される振る舞いを持ってはいるが、期待される値ではないときに発生します。

例:

Time.at # => wrong number of arguments (given 0, expected 1..2) (ArgumentError)
Array.new(-1) # => negative array size (ArgumentError)

など

@see TypeError...

Rake::TaskArgumentError (6000.0)

間違ったタスクの定義を行った場合に発生する例外です。

間違ったタスクの定義を行った場合に発生する例外です。

ruby 1.6 feature (54.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...$; が有効にな
るのは引数省略時だけでした。

$; = ":"
p "a:b:c".split(nil)
=> -:2:in `split': bad separator (ArgumentError)
from -:2
ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]

=> ruby 1.6.7 (2002-07-30) [i586-linux]
["a", "b", "c"]

: 2002-06...
...0 を指定したと見なされエラーになって
いました。

1.step(2, 0.1) {|f| p f }

=> -:1:in `step': step cannot be 0 (ArgumentError)
from -:1
ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]

=> ruby 1.6.7 (2002-04-10) [i586-linux]
1
1.1
:...
...p Foo.ancestors

=> ruby 1.6.6 (2001-12-26) [i586-linux]
[Foo, Bar, Foo]

=> -:3:in `append_features': cyclic include detected (ArgumentError)
from -:3:in `include'
from -:3
ruby 1.6.6 (2002-01-28) [i586-linux]

: メソッドの戻り値

以下の...

Kernel.#Float(arg) -> Float (42.0)

引数を浮動小数点数(Float)に変換した結果を返します。

...loat は文字列に対し String#to_f よりも厳密な変換を行います。

@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise ArgumentError 整数や浮動小数点数と見なせない文字列を引数に指定した場合に発生します。
@raise TypeError nil またはメソ...
..."nan" (ArgumentError)
p Float("INF") # invalid value for Float(): "INF" (ArgumentError)
p Float("-Inf") # invalid value for Float(): "-Inf" (ArgumentError)
p Float(("10" * 1000)) #=> Infinity
p Float("0xa.a") # invalid value for Float(): "0xa.a" (ArgumentError)...
...p Float(" \n10\s \t") #=> 10.0 # 先頭と末尾の空白類は無視される
p Float("1\n0") # invalid value for Float(): "1\n0" (ArgumentError)
p Float("") # invalid value for Float(): "" (ArgumentError)

@see String#to_f,Float...

Kernel.#Float(arg, exception: true) -> Float | nil (42.0)

引数を浮動小数点数(Float)に変換した結果を返します。

...n false を指定すると、変換できなかった場合、
例外を発生する代わりに nil を返します。
@raise ArgumentError 整数や浮動小数点数と見なせない文字列を引数に指定した場合に発生します。
@raise TypeError nil またはメソ...
..."nan" (ArgumentError)
p Float("INF") # invalid value for Float(): "INF" (ArgumentError)
p Float("-Inf") # invalid value for Float(): "-Inf" (ArgumentError)
p Float(("10" * 1000)) #=> Infinity
p Float("0xa.a") # invalid value for Float(): "0xa.a" (ArgumentError)...
...p Float(" \n10\s \t") #=> 10.0 # 先頭と末尾の空白類は無視される
p Float("1\n0") # invalid value for Float(): "1\n0" (ArgumentError)
p Float("") # invalid value for Float(): "" (ArgumentError)

@see String#to_f,Float...

絞り込み条件を変える

Kernel.#Rational(x, y = 1) -> Rational (42.0)

引数を有理数(Rational)に変換した結果を返します。

...象のオブジェクトです。省略した場合は x だけを用いて
Rational オブジェクトを作成します。


@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。

引数 x、y の両方を指定した場合、x/y した Ration...
...)
Rational('1/3.1') # => ArgumentError
Rational('3.0', '3.0') # => (1/1)
Rational('3/3', '3/3') # => (1/1)
Rational('1_234_567') # => (1234567/1)
Rational(" \n10\t ") # => (10/1) # 空白類は無視される
Rational("0x10") # => ArgumentError

引数に変換できない...
...オブジェクトを指定した場合には ArgumentError
発生します。

Rational(Object.new) # => ArgumentError
Rational("") # => ArgumentError
Rational(nil) # => ArgumentError

また、Rational('0.3') と Rational(0.3) は異なるオブジェクトを返す...

Kernel.#Rational(x, y = 1, exception: true) -> Rational | nil (42.0)

引数を有理数(Rational)に変換した結果を返します。

...false を指定すると、変換できなかった場合、
例外を発生する代わりに nil を返します。

@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。

引数 x、y の両方を指定した場合、x/y した Ratio...
...)
Rational('1/3.1') # => ArgumentError
Rational('3.0', '3.0') # => (1/1)
Rational('3/3', '3/3') # => (1/1)
Rational('1_234_567') # => (1234567/1)
Rational(" \n10\t ") # => (10/1) # 空白類は無視される
Rational("0x10") # => ArgumentError

引数に変換できない...
...オブジェクトを指定した場合には ArgumentError
発生します。

Rational(Object.new) # => ArgumentError
Rational("") # => ArgumentError
Rational(nil) # => ArgumentError

また、Rational('0.3') と Rational(0.3) は異なるオブジェクトを返す...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (30.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...い。break が例外になる。

Proc.new {|a,b,c| p [a,b,c]}.call(1,2)
=> -:1: wrong # of arguments (2 for 3) (ArgumentError)
from -:1:in `call'
from -:1
ruby 1.6.8 (2002-12-24) [i586-linux]...
...=> -:1: wrong # of arguments (2 for 3) (ArgumentError)
from -:1:in `call'
from -:1
ruby 1.6.8 (2002-12-24) [i586-linux]
=> -:1: wrong number of arguments (2 for 3) (ArgumentError)
from -:1:in `...
...h>)) [compat]
: ((<Array#unshift|Array/unshift>)) [compat]
: ((<Array#insert|Array/insert>)) [compat]

引数が指定されない場合に、ArgumentError 例外が発生しなくなりました。
(何もせずに self を返すだけです)

: ((<Array#[]|Array/[]>)) [compat]
: ((<Array#[]=|A...

Array#pack(template) -> String (30.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...0")
# => "YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg=="

"".unpack("m0") # => [""]
"AA==\n".unpack("m0") # => ArgumentError (invalid base64)
"AA==".unpack("m0") # => ["\x00"]

"YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg==".unpack("m0")...
...x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00"
["abc"].pack("P3") # => "\xA0\xEE\er\x84U\x00\x00"

["abc"].pack("P4") # => ArgumentError: too short buffer for P(3 for 4)
[""].pack("P") # => ArgumentError: too short buffer for P(0 for 1)
//}

: u

uuencodeされた文字列
//emlist[][ruby]{
[""].pack("u")...
...7, 98].pack("CxC") # => "a\x00b"
[97, 98].pack("Cx3C") # => "a\x00\x00\x00b"

"abc".unpack("CxC") # => [97, 99]
"abc".unpack("Cx3C") # => ArgumentError: x outside of string
//}

: X

1バイト後退
//emlist[][ruby]{
[97, 98, 99].pack("CCXC") # => "ac"

"abcdef".unpack("x*XC") # => [102]
//...

Array#pack(template, buffer: String.new) -> String (30.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...0")
# => "YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg=="

"".unpack("m0") # => [""]
"AA==\n".unpack("m0") # => ArgumentError (invalid base64)
"AA==".unpack("m0") # => ["\x00"]

"YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg==".unpack("m0")...
...x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00"
["abc"].pack("P3") # => "\xA0\xEE\er\x84U\x00\x00"

["abc"].pack("P4") # => ArgumentError: too short buffer for P(3 for 4)
[""].pack("P") # => ArgumentError: too short buffer for P(0 for 1)
//}

: u

uuencodeされた文字列
//emlist[][ruby]{
[""].pack("u")...
...7, 98].pack("CxC") # => "a\x00b"
[97, 98].pack("Cx3C") # => "a\x00\x00\x00b"

"abc".unpack("CxC") # => [97, 99]
"abc".unpack("Cx3C") # => ArgumentError: x outside of string
//}

: X

1バイト後退
//emlist[][ruby]{
[97, 98, 99].pack("CCXC") # => "ac"

"abcdef".unpack("x*XC") # => [102]
//...

絞り込み条件を変える

Kernel.#lambda -> Proc (30.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...れたブロック
を手続きオブジェクトとして返します。呼び出し元のメソッドがブロックなし
で呼ばれると ArgumentError 例外が発生します。

ただし、ブロックを指定しない呼び出しは推奨されていません。呼び出し元のメソ...
...lambda は Ruby 2.6 までは警告メッセージ
「warning: tried to create Proc object without a block」
が出力され、Ruby 2.7 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

ブロックを指定しない proc は、Ruby 2.7 では
$VERBOSE = true...
...iven block using Proc.new is deprecated; use `&block` instead」
が出力され、Ruby 3.0 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

@raise ArgumentError スタック上にブロックがないのにブロックを省略した呼び出しを行った...

Kernel.#lambda { ... } -> Proc (30.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...れたブロック
を手続きオブジェクトとして返します。呼び出し元のメソッドがブロックなし
で呼ばれると ArgumentError 例外が発生します。

ただし、ブロックを指定しない呼び出しは推奨されていません。呼び出し元のメソ...
...lambda は Ruby 2.6 までは警告メッセージ
「warning: tried to create Proc object without a block」
が出力され、Ruby 2.7 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

ブロックを指定しない proc は、Ruby 2.7 では
$VERBOSE = true...
...iven block using Proc.new is deprecated; use `&block` instead」
が出力され、Ruby 3.0 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

@raise ArgumentError スタック上にブロックがないのにブロックを省略した呼び出しを行った...

Kernel.#proc -> Proc (30.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...れたブロック
を手続きオブジェクトとして返します。呼び出し元のメソッドがブロックなし
で呼ばれると ArgumentError 例外が発生します。

ただし、ブロックを指定しない呼び出しは推奨されていません。呼び出し元のメソ...
...lambda は Ruby 2.6 までは警告メッセージ
「warning: tried to create Proc object without a block」
が出力され、Ruby 2.7 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

ブロックを指定しない proc は、Ruby 2.7 では
$VERBOSE = true...
...iven block using Proc.new is deprecated; use `&block` instead」
が出力され、Ruby 3.0 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

@raise ArgumentError スタック上にブロックがないのにブロックを省略した呼び出しを行った...

Kernel.#proc { ... } -> Proc (30.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...れたブロック
を手続きオブジェクトとして返します。呼び出し元のメソッドがブロックなし
で呼ばれると ArgumentError 例外が発生します。

ただし、ブロックを指定しない呼び出しは推奨されていません。呼び出し元のメソ...
...lambda は Ruby 2.6 までは警告メッセージ
「warning: tried to create Proc object without a block」
が出力され、Ruby 2.7 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

ブロックを指定しない proc は、Ruby 2.7 では
$VERBOSE = true...
...iven block using Proc.new is deprecated; use `&block` instead」
が出力され、Ruby 3.0 では
ArgumentError
(tried to create Proc object without a block)
が発生します。

@raise ArgumentError スタック上にブロックがないのにブロックを省略した呼び出しを行った...

NEWS for Ruby 2.2.0 (30.0)

NEWS for Ruby 2.2.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...el
* 追加: Kernel.#itself(Object#itself)
* 改善: Kernel.#throw は、対応する catch ブロックがないとき ArgumentError ではなく
ArgumentError
のサブクラスである UncaughtThrowError を発生させるようになりました


* Process
* 拡張: Process...
...無限大が指定されたとき C99 で期待されるような値を返します。

* Proc
* 非互換: ArgumentError は発生しなくなりました。
* ArgumentError is no longer raised when lambda Proc is passed as a
block, and the number of yielded arguments does not match...
...date は常にUTCのTimeオブジェクトを生成します。
* Time.strptime は引数が日付や時刻の情報を含まない場合、ArgumentErrorを発生させます。

* lib/rational.rb
* 2009年から非推奨だったので削除しました。

* lib/complex.rb
* 2009...

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.7.0 (30.0)

NEWS for Ruby 2.7.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...ド引数付きで呼び出すとArgumentErrorになります。 14183

//emlist[][ruby]{
def foo(h, **nil); end; foo(key: 1) # ArgumentError
def foo(h, **nil); end; foo(**{key: 1}) # ArgumentError
def foo(h, **nil); end; foo("str" => 1) # ArgumentError
def foo(h, **nil); end; foo({key: 1}...
...するようになりました。

//emlist[][ruby]{
def bar
lambda
end
bar { puts "Hello" } #=> tried to create Proc object without a block (ArgumentError)
//}

==== その他の変更

* 始端なしRangeが実験的に導入されました。
caseやComparable#clampや定数やDSLなど...

String#unpack(template) -> Array (30.0)

Array#pack で生成された文字列を テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、 それらの要素を含む配列を返します。

...0")
# => "YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg=="

"".unpack("m0") # => [""]
"AA==\n".unpack("m0") # => ArgumentError (invalid base64)
"AA==".unpack("m0") # => ["\x00"]

"YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg==".unpack("m0")...
...x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00"
["abc"].pack("P3") # => "\xA0\xEE\er\x84U\x00\x00"

["abc"].pack("P4") # => ArgumentError: too short buffer for P(3 for 4)
[""].pack("P") # => ArgumentError: too short buffer for P(0 for 1)
//}

: u

uuencodeされた文字列
//emlist[][ruby]{
[""].pack("u")...
...7, 98].pack("CxC") # => "a\x00b"
[97, 98].pack("Cx3C") # => "a\x00\x00\x00b"

"abc".unpack("CxC") # => [97, 99]
"abc".unpack("Cx3C") # => ArgumentError: x outside of string
//}

: X

1バイト後退
//emlist[][ruby]{
[97, 98, 99].pack("CCXC") # => "ac"

"abcdef".unpack("x*XC") # => [102]
//...

pack テンプレート文字列 (30.0)

pack テンプレート文字列

...0")
# => "YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg=="

"".unpack("m0") # => [""]
"AA==\n".unpack("m0") # => ArgumentError (invalid base64)
"AA==".unpack("m0") # => ["\x00"]

"YWJjZGVmZ2hpamtsbW5vcHFyc3R1dnd4eXpBQkNERUZHSElKS0xNTk9QUVJTVFVWV1hZWg==".unpack("m0")...
...x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00"
["abc"].pack("P3") # => "\xA0\xEE\er\x84U\x00\x00"

["abc"].pack("P4") # => ArgumentError: too short buffer for P(3 for 4)
[""].pack("P") # => ArgumentError: too short buffer for P(0 for 1)
//}

: u

uuencodeされた文字列
//emlist[][ruby]{
[""].pack("u")...
...7, 98].pack("CxC") # => "a\x00b"
[97, 98].pack("Cx3C") # => "a\x00\x00\x00b"

"abc".unpack("CxC") # => [97, 99]
"abc".unpack("Cx3C") # => ArgumentError: x outside of string
//}

: X

1バイト後退
//emlist[][ruby]{
[97, 98, 99].pack("CCXC") # => "ac"

"abcdef".unpack("x*XC") # => [102]
//...

ruby 1.8.4 feature (30.0)

ruby 1.8.4 feature ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。

....4 (2005-12-01) [i686-linux]

# ArgumentError
printf("%2147483648$d\n") # -e:1:in `printf': invalid index - -2147483648$ (ArgumentError)
printf("%2147483649$d\n") # -e:1:in `printf': invalid index - -2147483647$ (ArgumentError)
printf("%4294967296$d\n")...
...# -e:1:in `printf': invalid index - 0$ (ArgumentError)

# overflow
printf("%4294967297$d\n", 1) # 1
printf("%4294967298$d\n", 1, 2) # 2

# 1.8.4 では、上記例はすべて以下のエラーになります。
# %xx$ に指定できる最大値は 214...
...7483647 です。
# -e:1:in `printf': width too big (ArgumentError)

: Hash [bug]

#Wed Nov 23 03:40:49 2005 Guy Decoux <ts@moulon.inra.fr>
#
# * re.c (KR_REHASH): should cast to unsigned for 64bit CPU.
# [ruby-core:06721]

sizeof(long) > sizeof(int) な環境で、ハッ...
<< 1 2 3 ... > >>