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  1. _builtin yield
  2. proc yield
  3. fiber yield
  4. yield _builtin
  5. proc_yield

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Object#yield_self -> Enumerator (18245.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良...
...イン][ruby]{
require 'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield_self
{|url| open(url).read }.
yield_self
{|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使え...
...ます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (18145.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良...
...イン][ruby]{
require 'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield_self
{|url| open(url).read }.
yield_self
{|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使え...
...ます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#yield_self -> Enumerator (15240.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ring".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
require 'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield_self
{|url...
...open(url).read }.
yield_self
{|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?)...
...# => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (15140.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ring".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
require 'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield_self
{|url...
...open(url).read }.
yield_self
{|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?)...
...# => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#then -> Enumerator (140.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ring".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
require 'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield_self
{|url...
...open(url).read }.
yield_self
{|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?)...
...# => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.6.0 (96.0)

NEWS for Ruby 2.6.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...numerable
* 新規メソッド
* Enumerable#chain はレシーバと引数のそれぞれの要素を順番にイテレートする
Enumerator
::Chain オブジェクトを返します。 15144
* 変更されたメソッド
* Enumerable#to_h はブロックを受け取り...
...うになりました。 15143
* 別名
* Enumerable#filter が Enumerable#select の別名として追加されました。 13784

* Enumerator::ArithmeticSequence
* 等差数列(隣接する項が共通の差(公差)を持つ数列)のジェネレーターを表現する新しい...
...ファイルオープンを表すモード文字 'x' が追加されました。 11258

* Kernel
* 別名
* Object#then が Object#yield_self の別名として追加されました。 14594
* 新規オプション
* Kernel.#Complex, Kernel.#Float, Kernel.#Integer,
Kern...

Object#then {|x| ... } -> object (40.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ring".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
require 'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield_self
{|url...
...open(url).read }.
yield_self
{|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?)...
...# => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...