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Time.at(time) -> Time (18159.0)

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

...
time
で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

引数が数値の場合、生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time Time オブジェクト、もしくは起算時からの経過秒数を表わす数値で指定...
...します。

例:
Time
.at(0) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time
.at(Time.at(0)) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time
.at(Time.at(0).getutc) # => 1970-01-01 00:00:00 UTC
Time
.at(946702800) # => 2000-01-01 14:00:00 +0900
Time
.at(-284061600) # => 1960-12-3...
...1 15:00:00 +0900
Time.at(946684800.2).usec # => 200000...

Time.at(seconds, xseconds, unit) -> Time (18139.0)

unit に応じて seconds + xseconds ミリ秒などの時刻を表す Time オブジェクトを返します。

...unit に応じて seconds + xseconds ミリ秒などの時刻を表す Time オブジェクトを返します。

@param seconds 起算時からの経過秒数を表わす値をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。
@param xseconds unit に対応するミリ秒...
...のいずれかを指定します。

例:
Time
.at(946684800, 123.456789, :millisecond).nsec # => 123456789
Time
.at(946684800, 123456.789, :usec).nsec # => 123456789
Time
.at(946684800, 123456.789, :microsecond).nsec # => 123456789
Time
.at(946684800, 123456789, :nsec).nsec...

Time.at(time, usec) -> Time (18124.0)

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

...
time
+ (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。
浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time 起算時からの経過秒数を表わ...
...す値をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。

@param usec マイクロ秒をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。

例:
Time
.at(946684800, 123456.789).nsec # => 123456789...

Time#saturday? -> bool (6103.0)

自身の表す時刻が土曜日である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

...が土曜日である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

例:
t = Time.local(2006, 6, 10) #=> 2006-06-10 00:00:00 +0900
t.saturday? #=> true...

Time#strftime(format) -> String (127.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

@param format フォーマット文字列を指定します。使用できるものは 以下の通りです。

* %A: 曜日の名称(Sunday, Monday ... )
* %a: 曜日の省略名(Sun, Mon ... )
* %B: 月...
...:z: タイムゾーン。コロンが入った秒まで含むUTCからのオフセット (例 +09:00:00)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や glibcの仕様を参考に作成されており、以下のオプションが利用できます。
* ^: 大文字で出力を行なう
*...
... Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 09/05/2010"
t.strftime("Printed on %m/%-d/%_6Y") #=> "Printed on 09/5/ 2010"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 03:41PM"
t.strftime("at %I:%M%#p") #=> "at...

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Time#-(time) -> Float (103.0)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - t...

Time#subsec -> Integer | Rational (103.0)

時刻を表す分数を返します。

...時刻を表す分数を返します。

Rational を返す場合があります。

t = Time.now #=> 2009-03-26 22:33:12 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1238074392.940563917"
t.subsec #=> (94056401/100000000)

to_f の値と subsec の値の下のほうの桁の値は異...

Time#to_f -> Float (103.0)

起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

t = Time.now
"%10.5f" % t.to_f #=> "1049896564.13654"
t.to_i #=> 1049896564...

Time#to_r -> Rational (103.0)

起算時からの経過秒数を有理数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を有理数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

t = Time.now
p t.to_r # => (8807170717088293/8388608)...