るりまサーチ (Ruby 2.5.0)

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  3. dbm values_at
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  5. time at

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Time.at(time) -> Time (18158.0)

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

...
time
で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

引数が数値の場合、生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time Time オブジェクト、もしくは起算時からの経過秒数を表わす数値で指定...
...します。

例:
Time
.at(0) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time
.at(Time.at(0)) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time
.at(Time.at(0).getutc) # => 1970-01-01 00:00:00 UTC
Time
.at(946702800) # => 2000-01-01 14:00:00 +0900
Time
.at(-284061600) # => 1960-12-3...

Time.at(seconds, xseconds, unit) -> Time (18138.0)

unit に応じて seconds + xseconds ミリ秒などの時刻を表す Time オブジェクトを返します。

...unit に応じて seconds + xseconds ミリ秒などの時刻を表す Time オブジェクトを返します。

@param seconds 起算時からの経過秒数を表わす値をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。
@param xseconds unit に対応するミリ秒...
...nd のいずれかを指定します。

例:
Time
.at(946684800, 123.456789, :millisecond).nsec # => 123456789
Time
.at(946684800, 123456.789, :usec).nsec # => 123456789
Time
.at(946684800, 123456.789, :microsecond).nsec # => 123456789
Time
.at(946684800, 123456789, :nsec).nsec...

Time.at(time, usec) -> Time (18123.0)

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

...
time
+ (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。
浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time 起算時からの経過秒数を表わ...
...す値をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。

@param usec マイクロ秒をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。

例:
Time
.at(946684800, 123456.789).nsec # => 123456789...

Time#to_date -> Date (6202.0)

対応する Date オブジェクトを返します。

対応する Date オブジェクトを返します。

Time#to_datetime -> DateTime (6202.0)

対応する DateTime オブジェクトを返します。

...対応する DateTime オブジェクトを返します。...

絞り込み条件を変える

Time.httpdate(date) -> Time (6202.0)

2616で定義されているHTTP-dateとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。

...2616で定義されているHTTP-dateとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。

dateが2616に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときにArgumentErrorが
発生します。

@param date 2616で定義され...
...たは Timeクラスが指定された日時を表現できないときに発生します。

require 'time'
rfc2616_time = 'Sun, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT'

t = Time.httpdate(rfc2616_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true

non_rfc2616_time = 'San, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT'
begin
Time
.http...
...date(non_rfc2616_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> not RFC 2616 compliant date: "San, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT"
end...

Time#httpdate -> String (6102.0)

2616 で定義されている HTTP-date の rfc1123-date 形式の文字列を 返します。

...を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT
//}
注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.httpdate #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 GMT"...

Time#saturday? -> bool (6102.0)

自身の表す時刻が土曜日である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

...自身の表す時刻が土曜日である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

例:
t = Time.local(2006, 6, 10) #=> 2006-06-10 00:00:00 +0900
t.saturday? #=> true...

Time.json_create(hash) -> Time (6102.0)

JSON のオブジェクトから Ruby のオブジェクトを生成して返します。

JSON のオブジェクトから Ruby のオブジェクトを生成して返します。

@param hash 適切なキーを持つハッシュを指定します。

Time.strptime(date, format) -> Time (202.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date...

絞り込み条件を変える

Time.strptime(date, format) {|y| ... } -> Time (202.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date...

Time#strftime(format) -> String (126.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...:z: タイムゾーン。コロンが入った秒まで含むUTCからのオフセット (例 +09:00:00)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や glibcの仕様を参考に作成されており、以下のオプションが利用できます。
* ^: 大文字で出力を行なう
*...
...定する

t = Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 09/05/2010"
t.strftime("Printed on %m/%-d/%_6Y") #=> "Printed on 09/5/ 2010"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 03:41PM"
t.strftime("at %I:%M%#p")...

Time#-(time) -> Float (102.0)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - t...

Time#subsec -> Integer | Rational (102.0)

時刻を表す分数を返します。

...時刻を表す分数を返します。

Rational を返す場合があります。

t = Time.now #=> 2009-03-26 22:33:12 +0900
"%10.9f" % t.to_f #=> "1238074392.940563917"
t.subsec #=> (94056401/100000000)

to_f の値と subsec の値の下のほうの桁の値は異...

Time#to_f -> Float (102.0)

起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

t = Time.now
"%10.5f" % t.to_f #=> "1049896564.13654"
t.to_i #=> 1049896564...

絞り込み条件を変える

Time#to_r -> Rational (102.0)

起算時からの経過秒数を有理数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を有理数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

t = Time.now
p t.to_r # => (8807170717088293/8388608)...

Time.iso8601(date) -> Time (102.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...いる dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time
オブジ...
...ェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットする
インスタンスメソッド Time#iso8601, Time#xmlschema もあります。

@param date XML Schema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError dat...
...または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (102.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字...
...現在時刻を表す
Time
のインスタンスを返していました。

require 'time'

# 現在時刻が "Thu Nov 29 14:33:20 GMT 2001" で
# タイムゾーンがGMTとすると:
Time
.parse("16:30") #=> Thu Nov 29 16:30:00 GMT 2001
Time
.parse("7/23") #=...

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (102.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字...
...現在時刻を表す
Time
のインスタンスを返していました。

require 'time'

# 現在時刻が "Thu Nov 29 14:33:20 GMT 2001" で
# タイムゾーンがGMTとすると:
Time
.parse("16:30") #=> Thu Nov 29 16:30:00 GMT 2001
Time
.parse("7/23") #=...

Time.rfc2822(date) -> Time (102.0)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

...2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現でき...
...date-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときに
発生します。

使用例
require 'time'

rfc2822_time = 'Sun...
..., 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'
t = Time.rfc2822(rfc2822_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true
non_rfc2822_time = 'Sun 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'

begin
p Time.rfc2822(non_rfc2822_time)
rescue ArgumentError => err
puts "format err: #{err}"
end...

絞り込み条件を変える

Time.rfc822(date) -> Time (102.0)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

...2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現でき...
...date-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときに
発生します。

使用例
require 'time'

rfc2822_time = 'Sun...
..., 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'
t = Time.rfc2822(rfc2822_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true
non_rfc2822_time = 'Sun 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'

begin
p Time.rfc2822(non_rfc2822_time)
rescue ArgumentError => err
puts "format err: #{err}"
end...

Time.xmlschema(date) -> Time (102.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...いる dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time
オブジ...
...ェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットする
インスタンスメソッド Time#iso8601, Time#xmlschema もあります。

@param date XML Schema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError dat...
...または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true...