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  1. _builtin each_object
  2. objectspace each_object
  3. object __send__
  4. object send
  5. _builtin with_object

ライブラリ

クラス

モジュール

検索結果

Object#marshal_load(obj) -> object (27338.0)

Marshal.#load を制御するメソッドです。

... marshal_load を持っていなければなりません。
このとき、marshal_dump の返り値が marshal_load の引数に利用されます。
marshal_load
時の self は、生成されたばかり(Class#allocate されたばかり) の状態です。

marshal_dump/marshal_load...
...Ruby 1.8.0 から導入されました。
これから書くプログラムでは _dump/_load ではなく
marshal_dump/marshal_load を使うべきです。

@param obj marshal_dump の返り値のコピーです。

@return 返り値は無視されます。


@see Object#marshal_dump, Marshal...

Delegator#marshal_load(obj) -> object (18302.0)

シリアライズされたオブジェクトから、Delegator#__getobj__ が返すオブジェクトを再現します。

シリアライズされたオブジェクトから、Delegator#__getobj__ が返すオブジェクトを再現します。

@param obj Delegator#marshal_dumpの戻り値のコピー

Object#marshal_dump -> object (9267.0)

Marshal.#dump を制御するメソッドです。

...なります。

marshal_dump/marshal_load の仕組みは Ruby 1.8.0 から導入されました。
これから書くプログラムでは _dump/_load ではなく
marshal_dump/marshal_load を使うべきです。

@return 任意のオブジェクトで marshal_load の引数に利用できま...
...def marshal_load(obj)
p obj
@foo = obj
end
end
foo = Foo.new(['foo', 'bar'])
p foo #=> #<Foo:0xbaf3b0 @foo=["foo", "bar"]>
dms = Marshal.dump(foo)
p dms #=> "\004\bU:\bFoo[\a\"\bfoo\"\bbar"
result = Marshal.load(dms) #=> ["foo...
...定義されていてもマーシャルできるようになります
(特異メソッドの情報が自動的に dump されるようになるわけではなく、
marshal_dump/marshal_load によりそれを実現する余地があるということです)。

@see Object#marshal_load, Marshal...

Object#_dump(limit) -> String (9136.0)

Marshal.#dump において出力するオブジェクトがメソッド _dump を定義している場合には、そのメソッドの結果が書き出されます。

...dump
を定義している場合には、そのメソッドの結果が書き出されます。

バージョン1.8.0以降ではObject#marshal_dump, Object#marshal_loadの使用
が推奨されます。 Marshal.dump するオブジェクトが _dump と marshal_dump の両方の
メソッドを持...
...#=> #<Foo:0xbaf234 @foo=["foo", "bar"]>
dms = Marshal.dump(foo)
p dms #=> "\004\bu:\bFoo\023\004\b[\a\"\bfoo\"\bbar"
result = Marshal.load(dms) #=> "\004\b[\a\"\bfoo\"\bbar" # self._load の引数
p result #=> #<Foo:0xbaf07c @foo=["foo", "bar"]>

...
...い場合や拡張ライブラリで定義し
たクラスのインスタンスがインスタンス変数以外に情報を保持する場合に
利用します。(例えば、クラス Time は、_dump/_load を定義して
います)

@see Object#marshal_dump, Object#marshal_load, Class#_load...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (438.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0...
...3>))。なんだかよくわかりません(^^;

class << Object
p [self.id, self]
class << self
p [self.id, self]
end
end
=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
[537771634, Class]
[537742484, Class]
=>...
...read>)) [new]

追加。((<ruby-talk:9460>))が実装に至った経緯だと思う

=== LocalJumpError

: ((<LocalJumpError#exit_value|LocalJumpError/exit_value>)) [new]
: ((<LocalJumpError#reason|LocalJumpError/reason>)) [new]

追加

=== Marshal

: ((<Marshal/Object#marshal_load>))...

絞り込み条件を変える

Marshal.#dump(obj, limit = -1) -> String (118.0)

obj を指定された出力先に再帰的に出力します。

...ルト値を求めるブロックを持った Hash は
Proc を間接的に指していることになります。

p Marshal.dump(Hash.new {})
=> -:1:in `dump': cannot dump hash with default proc (TypeError)

マーシャルの動作を任意に定義することもできます。

@param obj...
...オブジェクトをダンプしようとした場合に発生します。

@raise ArgumentError limit 段以上深くリンクしたオブジェクトをダンプしようと
した場合に発生します。

@see Object#marshal_dump, Object#marshal_load...

Marshal.#dump(obj, port, limit = -1) -> IO (118.0)

obj を指定された出力先に再帰的に出力します。

...ルト値を求めるブロックを持った Hash は
Proc を間接的に指していることになります。

p Marshal.dump(Hash.new {})
=> -:1:in `dump': cannot dump hash with default proc (TypeError)

マーシャルの動作を任意に定義することもできます。

@param obj...
...オブジェクトをダンプしようとした場合に発生します。

@raise ArgumentError limit 段以上深くリンクしたオブジェクトをダンプしようと
した場合に発生します。

@see Object#marshal_dump, Object#marshal_load...

Marshal フォーマット (102.0)

Marshal フォーマット フォーマットバージョン 4.8 を元に記述しています。

...れ、'0', 'T', 'F' になります。

//emlist[][ruby]{
p Marshal.dump(nil).unpack1("x2 a*") # => "0"
p Marshal.dump(true).unpack1("x2 a*") # => "T"
p Marshal.dump(false).unpack1("x2 a*") # => "F"
//}

Ruby 2.1 以前では、インスタンス変数を設定しても dump されません。
Ru...
...)
# => ["I", "C", ":", 8, "Foo", "[", 6, "T", 6, ":", 9, "@foo", "F"]
//}

==== その他

実装上内部構造が異なるため、上記以外では、'o' になります。
(d:marshal_format#Object 参照)

//emlist[例][ruby]{
class Foo
end
p Marshal.dump(Foo.new).unpack("x2 a a c a*")
# => ["o...
....dump(Foo.new).unpack("x2 a aca3 c a*")
# => ["u", ":", 8, "Foo", 13, "hogehoge"]
//}

=== 'U'

marshal_dump、marshal_load を定義していれば 'U' になります。
インスタンス変数は dump されなくなるので、marshal_dump/marshal_load
で対応する必要があります。

/...