るりまサーチ (Ruby 2.6.0)

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  5. openssl to_s

検索結果

OpenSSL::BN.new(str, base=10) -> OpenSSL::BN (81928.0)

文字列を多倍長整数オブジェクト(OpenSSL::BN)を生成します。

文字列を多倍長整数オブジェクト(OpenSSL::BN)を生成します。

base によって変換の基数を決めることができます。
10, 16 が利用可能です。

baseに2を指定すると文字列を big-endian の符号無し整数のバイナリ列とみなして
変換します。

また、base に 0 を指定すると、MPIのフォーマットから変換します。
(最初の4byteはbig-endianでデータ長を表わし、その後にそのデータ長のバイト
列(big-endian)で数値を表す。最上位ビットが立っていると負数)。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new...

OpenSSL::BN.new(bn) -> OpenSSL::BN (81733.0)

OpenSSL::BN を複製して返します。

OpenSSL::BN を複製して返します。

@param bn 複製する OpenSSL::BN オブジェクト

OpenSSL::BN.new(integer) -> OpenSSL::BN (81718.0)

整数オブジェクト(Integer)から多倍長整数オブジェクト (OpenSSL::BN)を生成します。

整数オブジェクト(Integer)から多倍長整数オブジェクト
(OpenSSL::BN)を生成します。

@param integer 整数オブジェクト

NEWS for Ruby 2.1.0 (78091.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

NEWS for Ruby 2.1.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。

== 2.0.0 以降の変更

=== 言語仕様の変更

* キーワード引数のデフォルト値が省略可能になりました。これらの「必須キーワード引数」は呼び出し時に明示的に与えなければなりません。

* 整数や小数のリテラルの末尾に'r','i','...

OpenSSL::PKey::EC::Group.new(obj) -> OpenSSL::PKey::EC::Group (54361.0)

楕円曲線から定義される群を表すオブジェクトを生成します。

楕円曲線から定義される群を表すオブジェクトを生成します。

引数の種類と個数によって挙動が異なります。

引数が1つの場合は、シンボル、OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクト、
文字列のいずれかを渡すことができます。

引数にシンボルを渡した場合は対応する群を返します。以下の4つを
指定できます。
* :GFp_simple
* :GFp_mont
* :GFp_nist
* :GF2m_simple
この方法で生成された Group オブジェクトは不完全です。

OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクト
を渡した場合はそれを複製...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::EC::Group.new(sym, p, a, b) -> OpenSSL::PKey::EC::Group (54361.0)

楕円曲線から定義される群を表すオブジェクトを生成します。

楕円曲線から定義される群を表すオブジェクトを生成します。

引数の種類と個数によって挙動が異なります。

引数が1つの場合は、シンボル、OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクト、
文字列のいずれかを渡すことができます。

引数にシンボルを渡した場合は対応する群を返します。以下の4つを
指定できます。
* :GFp_simple
* :GFp_mont
* :GFp_nist
* :GF2m_simple
この方法で生成された Group オブジェクトは不完全です。

OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクト
を渡した場合はそれを複製...

OpenSSL::PKey::EC::Point.new(group) -> OpenSSL::PKey::EC::Point (54328.0)

Point オブジェクトを生成します。

Point オブジェクトを生成します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクトを渡した場合は
それを複製します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクトを渡した場合は
それに関連付けられたオブジェクトを返します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクトと
整数を渡した場合は、整数で定義される点を返します。

@param point 複製する OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクト
@param group 関連付ける群(OpenSSL::PKey::EC::Grou...

OpenSSL::PKey::EC::Point.new(group, bn) -> OpenSSL::PKey::EC::Point (54328.0)

Point オブジェクトを生成します。

Point オブジェクトを生成します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクトを渡した場合は
それを複製します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクトを渡した場合は
それに関連付けられたオブジェクトを返します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクトと
整数を渡した場合は、整数で定義される点を返します。

@param point 複製する OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクト
@param group 関連付ける群(OpenSSL::PKey::EC::Grou...

OpenSSL::PKey::EC::Point.new(point) -> OpenSSL::PKey::EC::Point (54328.0)

Point オブジェクトを生成します。

Point オブジェクトを生成します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクトを渡した場合は
それを複製します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクトを渡した場合は
それに関連付けられたオブジェクトを返します。

引数に OpenSSL::PKey::EC::Group オブジェクトと
整数を渡した場合は、整数で定義される点を返します。

@param point 複製する OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクト
@param group 関連付ける群(OpenSSL::PKey::EC::Grou...

OpenSSL::ASN1::Integer.new(value) -> OpenSSL::ASN1::Integer (54325.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを
生成します。

value 以外の引数を省略した場合はタグクラスは :UNIVERSAL、
タグ は OpenSSL::ASN1::INTEGER となります。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONT...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1::Integer.new(value, tag, tagging, tag_class) -> OpenSSL::ASN1::Integer (54325.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::Integer オブジェクトを
生成します。

value 以外の引数を省略した場合はタグクラスは :UNIVERSAL、
タグ は OpenSSL::ASN1::INTEGER となります。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONT...

OpenSSL::BN#mod_add(other, m) -> OpenSSL::BN (27412.0)

(self + other) % m を返します。

(self + other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_add(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 4

@param other 和を取る数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_exp(other, m) -> OpenSSL::BN (27412.0)

(self ** other) % m を返します。

(self ** other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_exp(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 1

@param other 指数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_mul(other, m) -> OpenSSL::BN (27412.0)

(self * other) % m を返します。

(self * other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_mul(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 3

@param other 積を取る数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_sub(other, m) -> OpenSSL::BN (27412.0)

(self - other) % m を返します。

(self - other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("27").mod_sub(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("5")) # => 4

@param other 引く数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#num_bits -> Integer (27109.0)

自身を表現するのに使っているビット数を返します。

自身を表現するのに使っているビット数を返します。

符号は無視されます。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("127").num_bits # => 7
OpenSSL::BN.new("-127").num_bits # => 7
OpenSSL::BN.new("128").num_bits # => 8

OpenSSL::BN#prime_fasttest?(checks=nil, vtrivdiv=true) -> bool (27091.0)

自身が素数であるなら真を返します。

自身が素数であるなら真を返します。

vtrivdiv が真である場合には、 Miller-Rabin 法での
判定の前に小さな素数で割ることで素数か否かを
調べます。自身が小さな素数である場合にはこの手順
により素数ではないと誤った返り値を返します。

Miller-Rabin 法により確率的に判定します。
checksで指定した回数だけ繰り返します。
checksがnilである場合は OpenSSL が適切な
回数を判断します。

例:
require 'openssl'

# 181 は 「小さな素数」である
OpenSSL::BN.new("181").prime_fast...

OpenSSL::BN#bit_set?(n) -> bool (27073.0)

自身の n ビット目が立っているなら真を返します。

自身の n ビット目が立っているなら真を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("129").bit_set?(0) # => true
OpenSSL::BN.new("129").bit_set?(1) # => false

@param n 調べるビットの位置

OpenSSL::BN#clear_bit!(n) -> self (27037.0)

自身の n ビット目を0にします。

自身の n ビット目を0にします。

例:
require 'openssl'

a = OpenSSL::BN.new("129")
a.clear_bit!(0)
a # => 128

@param n 0にするビットの位置
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#set_bit!(n) -> self (27037.0)

自身の n ビット目を1にします。

自身の n ビット目を1にします。

例:
require 'openssl'

a = OpenSSL::BN.new("128")
a.set_bit!(0)
a # => 129

@param n 1にするビットの位置
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#to_s(base=10) -> String (27037.0)

自身を表す文字列を返します。

自身を表す文字列を返します。

base で基数を指定します。10,16を指定できます。
2を指定すると自身の絶対値を big-endian の符号無し整数のバイナリ列に
変換します。
0を指定した場合には MPI 形式の文字列(バイト列)に変換します。

@param base 文字列変換の基数
@raise OpenSSL::BNError 変換に失敗した場合に発生します
@see OpenSSL::BN.new

OpenSSL::ASN1.#Integer(value) -> OpenSSL::ASN1::Integer (37.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを
生成します。

OpenSSL::ASN1::Integer.new と同じです。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPECIFIC, :APPLICATION, :PRIVATE のいずれか)

OpenSSL::ASN1.#Integer(value, tag, tagging, tag_class) -> OpenSSL::ASN1::Integer (37.0)

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを 生成します。

ASN.1 の Integer 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを
生成します。

OpenSSL::ASN1::Integer.new と同じです。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(OpenSSL::BNのインスタンス)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPECIFIC, :APPLICATION, :PRIVATE のいずれか)