るりまサーチ (Ruby 2.6.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
182件ヒット [1-100件を表示] (0.030秒)

別のキーワード

  1. gc stat
  2. gc latest_gc_info
  3. _builtin latest_gc_info
  4. _builtin gc
  5. gc count

ライブラリ

モジュール

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

GC (115795.0)

GC は Ruby インタプリタの「ゴミ集め(Garbage Collection)」を制御 するモジュールです。

GC は Ruby インタプリタの「ゴミ集め(Garbage Collection)」を制御
するモジュールです。


=== GCのチューニングについて

Ruby 2.1ではRGenGCと呼ばれる新たなGCメカニズムが導入されました。
それにともない、以下の環境変数が導入され、これらを
設定することでGCの動作をチューニングすることができます。
これらの環境変数の効果はRubyの起動時のみ有効です(つまりrubyを動かしている
途中で変更することはできません)。

====[a:tuning_gc] チューニングのための環境変数
* RUBY_GC_HEAP_INIT_SLOTS (de...

GC.latest_gc_info(key) -> object (81355.0)

最新のGCの情報を返します。

最新のGCの情報を返します。

@param result_hash 戻り値のためのハッシュを指定します。省略した場合は新
しくハッシュを作成します。result_hash の内容は上書き
されます。

@param key 得られる情報から特定の情報を取得したい場合にキーを
Symbol で指定します。

GC.latest_gc_info(result_hash = {}) -> Hash (81355.0)

最新のGCの情報を返します。

最新のGCの情報を返します。

@param result_hash 戻り値のためのハッシュを指定します。省略した場合は新
しくハッシュを作成します。result_hash の内容は上書き
されます。

@param key 得られる情報から特定の情報を取得したい場合にキーを
Symbol で指定します。

GC.stress=(value) (63253.0)

GCのストレスモードを引数 value に設定します。 引数 value が真に設定されている間は、GC を行えるすべての機会に GC を行います。

GCのストレスモードを引数 value に設定します。
引数 value が真に設定されている間は、GC を行えるすべての機会に GC を行います。

この機能はデバッグ用途に提供されています。ストレスモードを有効にすると
プログラムのパフォーマンスが低下します。

@param value 任意のオブジェクト。整数以外の値を指定した場合は真偽値として解釈されます。
整数を指定する場合は以下のフラグをOR演算した値を指定します。
: 0x01
マイナー GC を動作させる場合に指定します。
: 0x02
sweep を遅らせる(Lazy Sweep を行う)...

GC::OPTS -> [String] (63175.0)

コンパイル時に指定したGCのオプションです。

コンパイル時に指定したGCのオプションです。

可能性があるオプション文字列は以下の通りです。

* "GC_DEBUG"
* "USE_RGENGC"
* "RGENGC_DEBUG"
* "RGENGC_CHECK_MODE"
* "RGENGC_PROFILE"
* "RGENGC_ESTIMATE_OLDMALLOC"
* "GC_PROFILE_MORE_DETAIL"
* "GC_ENABLE_LAZY_SWEEP"
* "CALC_EXACT_MALLOC_SIZE"
* "MALLOC_ALLOCATED_SIZE"
* "MALL...

絞り込み条件を変える

GC.start(full_mark: true, immediate_sweep: true) -> nil (63127.0)

ガーベージコレクトを開始します。

ガーベージコレクトを開始します。

GC#garbage_collect や ObjectSpace.#garbage_collect と同じ働きをします。
GC.disable により GC が禁止されている場合でもガベージコレクトを開始します。

nil を返します。

@param full_mark マイナー GC を動作させる場合は false を、そうでない場
合は true を指定します。

@param immediate_sweep sweep を遅らせる(Lazy Sweep を行う)場合は false
...

GC.stat(key) -> Numeric (63121.0)

GC 内部の統計情報を Hash で返します。

GC 内部の統計情報を Hash で返します。

@param result_hash 戻り値のためのハッシュを指定します。省略した場合は新
しくハッシュを作成します。result_hash の内容は上書き
されます。


@param key 得られる統計情報から特定の情報を取得したい場合にキーを
Symbol で指定します。

@return GC 内部の統計情報をHash で返します。
引数 key を指定した場合は数値を返します。

GC.stat
# =>
...

GC.stat(result_hash = {}) -> {Symbol => Integer} (63121.0)

GC 内部の統計情報を Hash で返します。

GC 内部の統計情報を Hash で返します。

@param result_hash 戻り値のためのハッシュを指定します。省略した場合は新
しくハッシュを作成します。result_hash の内容は上書き
されます。


@param key 得られる統計情報から特定の情報を取得したい場合にキーを
Symbol で指定します。

@return GC 内部の統計情報をHash で返します。
引数 key を指定した場合は数値を返します。

GC.stat
# =>
...

GC.stress -> bool (63103.0)

GCがストレスモードかどうかを返します。

GCがストレスモードかどうかを返します。

真が設定されている場合は GC を行えるすべての機会に GC を行います。

@see GC.stress=

GC.enable -> bool (63091.0)

ガーベージコレクトを許可します。

ガーベージコレクトを許可します。

前回の禁止状態を返します(禁止されていたなら true, GC が有効であったなら、
false)。

@see GC.disable

//emlist[例][ruby]{
GC.disable # => false
GC.enable # => true
GC.enable # => false
//}

絞り込み条件を変える

GC#garbage_collect(full_mark: true, immediate_sweep: true) -> nil (63073.0)

ガーベージコレクトを開始します。

ガーベージコレクトを開始します。

GC.start や ObjectSpace.#garbage_collect と同じ働きをします。
GC.disable により GC が禁止されている場合でもガベージコレクトを開始します。

nil を返します。

@param full_mark マイナー GC を動作させる場合は false を、そうでない場
合は true を指定します。

@param immediate_sweep sweep を遅らせる(Lazy Sweep を行う)場合は false
を、そう...

GC.disable -> bool (63073.0)

ガーベージコレクトを禁止します。

ガーベージコレクトを禁止します。

前回の禁止状態を返します(禁止されていたなら true, GC が有効であったなら、
false)。

//emlist[例][ruby]{
GC.disable # => false
GC.disable # => true
//}

@see GC.enable

GC::INTERNAL_CONSTANTS -> {Symbol => Integer} (63067.0)

GC用内部定数の値を保持するハッシュテーブルです。

GC用内部定数の値を保持するハッシュテーブルです。

GC::INTERNAL_CONSTANTS
# => {:RVALUE_SIZE=>40, :HEAP_PAGE_OBJ_LIMIT=>408, :HEAP_PAGE_BITMAP_SIZE=>56, :HEAP_PAGE_BITMAP_PLANES=>4}

GC.count -> Integer (63019.0)

プロセス開始からガーベージコレクトを実行した回数を Integer で返し ます。

プロセス開始からガーベージコレクトを実行した回数を Integer で返し
ます。

//emlist[例][ruby]{
GC.count # => 3
//}

DRb::DRbServer.default_argc_limit(argc) -> () (18601.0)

サーバ起動時の :argc_limit オプションのデフォルト値を指定します。

サーバ起動時の :argc_limit オプションのデフォルト値を指定します。

初期値は 256 です。

@see DRb::DRbServer.new, DRb.#start_service

絞り込み条件を変える

VALUE rb_gc(void) (18445.0)

明示的に GC を開始します。rb_gc_disable() で禁止中のときおよび すでに GC が実行中のときは実際には行われません。

明示的に GC を開始します。rb_gc_disable() で禁止中のときおよび
すでに GC が実行中のときは実際には行われません。

VALUE rb_gc_disable(void) (18349.0)

GC を禁止します。

GC を禁止します。

VALUE rb_gc_enable(void) (18349.0)

GC を許可します。

GC を許可します。

VALUE rb_gc_start(void) (18349.0)

GC を起動します。

GC を起動します。

static void gc_sweep(void) (18349.0)

GC のスイープフェイズを実行します。

GC のスイープフェイズを実行します。

絞り込み条件を変える

void rb_gc_force_recycle(VALUE p) (18349.0)

p を強制的に GC します。

p を強制的に GC します。

void rb_gc_register_address(VALUE *addr) (18319.0)

ポインタ addr が指す変数を GC の対象にします。

void rb_gc_unregister_address(VALUE *addr) (18319.0)

ポインタ addr が指す変数を GC の対象から外します。

Integer#gcd(n) -> Integer (18301.0)

自身と整数 n の最大公約数を返します。

自身と整数 n の最大公約数を返します。

@raise ArgumentError n に整数以外のものを指定すると発生します。

例:

2.gcd(2) # => 2
3.gcd(7) # => 1
3.gcd(-7) # => 1
((1<<31)-1).gcd((1<<61)-1) # => 1

また、self や n が 0 だった場合は、0 ではない方の整数の絶対値を返します。

3.gcd(0) # =>...

Integer#gcdlcm(n) -> [Integer] (18301.0)

自身と整数 n の最大公約数と最小公倍数の配列 [self.gcd(n), self.lcm(n)] を返します。

自身と整数 n の最大公約数と最小公倍数の配列 [self.gcd(n), self.lcm(n)]
を返します。

@raise ArgumentError n に整数以外のものを指定すると発生します。

例:

2.gcdlcm(2) # => [2, 2]
3.gcdlcm(-7) # => [1, 21]
((1<<31)-1).gcdlcm((1<<61)-1) # => [1, 4951760154835678088235319297]

@see Integer#gcd, Integer#l...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#gcd(other) -> OpenSSL::BN (18301.0)

GCD(最大公約数)を返します。

GCD(最大公約数)を返します。

@param other 自身との GCD を計算する数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

Win32::Registry::API::RegCloseKey (18301.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegCreateKeyExA (18301.0)

@todo

@todo

static void gc_mark_all(void) (18301.0)

static void gc_mark_rest(void) (18301.0)

絞り込み条件を変える

void rb_gc_call_finalizer_at_exit(void) (18301.0)

void rb_gc_mark(VALUE v) (18301.0)

v をマークします。

v をマークします。

void rb_gc_mark_children(VALUE ptr) (18301.0)

v から指されているオブジェクトを全てマークします。

v から指されているオブジェクトを全てマークします。

void rb_gc_mark_frame(struct FRAME *frame) (18301.0)

frame をマークします。

frame をマークします。

void rb_gc_mark_global_tbl(void) (18301.0)

絞り込み条件を変える

void rb_gc_mark_locations(VALUE *start, VALUE *end) (18301.0)

void rb_gc_mark_maybe(VALUE v) (18301.0)

v が Ruby のオブジェクトであればマークします。

v が Ruby のオブジェクトであればマークします。

void rb_gc_mark_threads(void) (18301.0)

存在するスレッド全てをマークします。

存在するスレッド全てをマークします。

Net::IMAP::FlagCountError (18001.0)

サーバからのレスポンスに含まれるフラグが多すぎるときに発生する例外です。

サーバからのレスポンスに含まれるフラグが多すぎるときに発生する例外です。

この上限は Net::IMAP.max_flag_count= で設定します。

GC::Profiler.raw_data -> [Hash, ...] | nil (9499.0)

GC のプロファイル情報を GC の発生ごとに Hash の配列 (:GC_INVOKE_TIME が早いもの順)で返します。GC::Profiler が有効になっ ていない場合は nil を返します。

GC のプロファイル情報を GC の発生ごとに Hash の配列
(:GC_INVOKE_TIME が早いもの順)で返します。GC::Profiler が有効になっ
ていない場合は nil を返します。

例:

GC::Profiler.enable
GC.start
GC::Profiler.raw_data
# => [
{
:GC_TIME=>1.3000000000000858e-05,
:GC_INVOKE_TIME=>0.010634999999999999,
:HEAP_USE_SIZE=>289640,
...

絞り込み条件を変える

GC::Profiler.result -> String (9265.0)

GC のプロファイル情報をフォーマットし、文字列として返します。

GC のプロファイル情報をフォーマットし、文字列として返します。

プロファイル情報は、GC の発生ごとに集計します。
以下は、5 回 GC が発生した場合の実行例です。

$ ruby -e "GC::Profiler.enable; a = Array.new(100000){ 'aa' }; puts GC::Profiler.result"
GC 5 invokes.
Index Invoke Time(sec) Use Size(byte) Total Size(byte) Total Object ...

GC::Profiler.clear -> nil (9211.0)

蓄積している GC のプロファイル情報をすべて削除します。

蓄積している GC のプロファイル情報をすべて削除します。

例:
GC::Profiler.enable
GC.start
GC.start
GC::Profiler.report #=> 2 回分の GC のプロファイル情報出力する。
GC::Profiler.clear
GC.start
GC::Profiler.report #=> 1 回分の GC のプロファイル情報出力する。

GC::Profiler.enabled? -> bool (9175.0)

GC のプロファイラを起動中であれば true、停止中であれば false を返します。

GC のプロファイラを起動中であれば true、停止中であれば false を返します。

例:
GC::Profiler.enabled? #=> false
GC::Profiler.enable
GC::Profiler.enabled? #=> true
GC::Profiler.disable
GC::Profiler.enabled? #=> false

@see GC::Profiler.enable, GC::Profiler.disable

GC::Profiler.enable -> nil (9157.0)

GC のプロファイラを起動します。

GC のプロファイラを起動します。

このメソッドを呼び出してから GC が発生すると、
GC についてプロファイル情報を取得します。

例:
GC::Profiler.enable
GC::Profiler.enabled? #=> true

@see GC::Profiler.disable, GC::Profiler.enabled?

GC::Profiler.report(out = $stdout) -> nil (9157.0)

GC::Profiler.result の結果を out に出力します。

GC::Profiler.result の結果を out に出力します。

@param out 結果の出力先を指定します。デフォルトは $stdout です。

//emlist[例][ruby]{
GC::Profiler.enable
GC.start
GC::Profiler.report

# => GC 4 invokes.
# Index Invoke Time(sec) Use Size(byte) Total Size(byte) Total Object GC Time(ms)
# 1...

絞り込み条件を変える

GC::Profiler.total_time -> Float (9151.0)

GC のプロファイル情報から GC の総計時間を計算し、msec 単位で返します。

GC のプロファイル情報から GC の総計時間を計算し、msec 単位で返します。

//emlist[例][ruby]{
GC::Profiler.enable
GC.start
GC::Profiler.total_time # => 0.0011530000000000012
//}

GC::Profiler.disable -> nil (9139.0)

GC のプロファイラを停止します。

GC のプロファイラを停止します。

例:
GC::Profiler.disable
GC::Profiler.enabled? #=> false

このメソッドでは、蓄積したプロファイル情報は破棄しません。
破棄したい場合は GC::Profiler.clear を呼び出してください。

@see GC::Profiler.enable, GC::Profiler.enabled?

GC::Profiler (9115.0)

GC の起動回数や起動したタイミング、処理時間などの GC に関するプロファイル 情報や、ヒープ全体のサイズ、ヒープ内での使用サイズやヒープ内に存在する オブジェクトの個数といった情報を扱うモジュールです。

GC の起動回数や起動したタイミング、処理時間などの GC に関するプロファイル
情報や、ヒープ全体のサイズ、ヒープ内での使用サイズやヒープ内に存在する
オブジェクトの個数といった情報を扱うモジュールです。

@see GC

Win32::Registry::API::RegDeleteKey (9001.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegDeleteValue (9001.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Win32::Registry::API::RegEnumKeyExA (9001.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegEnumValueA (9001.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegFlushKey (9001.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegOpenKeyExA (9001.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegQueryInfoKey (9001.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Win32::Registry::API::RegQueryValueExA (9001.0)

@todo

@todo

Win32::Registry::API::RegSetValueExA (9001.0)

@todo

@todo

NEWS for Ruby 2.1.0 (451.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

NEWS for Ruby 2.1.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。

== 2.0.0 以降の変更

=== 言語仕様の変更

* キーワード引数のデフォルト値が省略可能になりました。これらの「必須キーワード引数」は呼び出し時に明示的に与えなければなりません。

* 整数や小数のリテラルの末尾に'r','i','...

VALUE rb_ary_aref(int argc, VALUE *argv, VALUE ary) (301.0)

argc が 1 のときは ary[*argv]、 2 のときは ary[argv[0], argv[1]] を返します。

argc が 1 のときは ary[*argv]、
2 のときは ary[argv[0], argv[1]] を返します。

VALUE rb_call_super(int argc, const VALUE *argv) (301.0)

Rubyレベルでの super です。 現在評価中のメソッドのスーパークラスのメソッドを呼び出します。

Rubyレベルでの super です。
現在評価中のメソッドのスーパークラスのメソッドを呼び出します。

絞り込み条件を変える

VALUE rb_class_instance_methods(int argc, VALUE *argv, VALUE mod) (301.0)

Module#instance_methods の実体。 モジュール mod に定義されている public メソッド名の リストを文字列の配列で返します。

Module#instance_methods の実体。
モジュール mod に定義されている public メソッド名の
リストを文字列の配列で返します。

VALUE rb_class_new_instance(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

Class#new の実体です。

Class#new の実体です。

VALUE rb_class_private_instance_methods(int argc, VALUE *argv, VALUE mod) (301.0)

Module#private_instance_methods の実体。 モジュール mod に定義されている private メソッド名の リストを文字列の配列で返します。

Module#private_instance_methods の実体。
モジュール mod に定義されている private メソッド名の
リストを文字列の配列で返します。

VALUE rb_class_protected_instance_methods(int argc, VALUE *argv, VALUE mod) (301.0)

Module#protected_instance_methods の実体。 モジュール mod に定義されている protected メソッド名の リストを文字列の配列で返します。

Module#protected_instance_methods の実体。
モジュール mod に定義されている protected メソッド名の
リストを文字列の配列で返します。

VALUE rb_f_trace_var(int argc, VALUE *argv) (301.0)

絞り込み条件を変える

VALUE rb_f_untrace_var(int argc, VALUE *argv) (301.0)

VALUE rb_funcall3(VALUE recv, ID mid, int argc, const VALUE *argv) (301.0)

recv に対してメソッド name を呼びだし、 メソッドの返り値を返します。

recv に対してメソッド name を呼びだし、
メソッドの返り値を返します。

メソッドへの引数は VALUE の配列として第四引数にあたえ、
その長さを nargs に指定します。

rb_funcall2 との違いは、プライベートメソッドを呼び出せないことです。

VALUE rb_mod_module_eval(int argc, VALUE *argv, VALUE mod) (301.0)

Module#module_eval の実体です。

Module#module_eval の実体です。

VALUE rb_obj_instance_eval(int argc, VALUE *argv, VALUE self) (301.0)

VALUE rb_obj_singleton_methods(int argc, VALUE *argv, VALUE obj) (301.0)

Object#singleton_methods の実体。 オブジェクト obj に定義されている特異メソッド名のリストを 文字列の配列で返す。

Object#singleton_methods の実体。
オブジェクト obj に定義されている特異メソッド名のリストを
文字列の配列で返す。

絞り込み条件を変える

int rb_scan_args(int argc, const VALUE *argv, const char *fmt, ...) (301.0)

長さ argc の配列 argv を fmt に従って 解析し、第四引数以降で渡されたアドレスに書き込みます。

長さ argc の配列 argv を fmt に従って
解析し、第四引数以降で渡されたアドレスに書き込みます。

fmt のフォーマットは以下の通りです。

* 必須引数の数 (省略可能な引数があるなら省略不可)
* 省略可能な引数の数 (ゼロ個ならば省略可)
* 残りの引数を Ruby の配列として受け取ることを示す '*' (省略可)
* 最後の引数をオプションハッシュとして受け取る事を示す ':' (省略可)
* ブロックを Proc オブジェクト化して受け取ることを示す '&' (省略可)

これらの指定文字はそれぞれ省略可能ですが、
必ずこの順番で現れなければい...

static VALUE call_cfunc(VALUE (*func)(), VALUE recv, int len, int argc, VALUE *argv) (301.0)

C で定義されたメソッドの起動に際し、実体の関数 func を呼び出します。

C で定義されたメソッドの起動に際し、実体の関数 func を呼び出します。

static VALUE define_final(int argc, VALUE *argv, VALUE os) (301.0)

static VALUE method_call(int argc, VALUE *argv, VALUE method) (301.0)

static VALUE os_each_obj(int argc, VALUE *argv) (301.0)

絞り込み条件を変える

static VALUE proc_s_new(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

Proc.new の実体。

Proc.new の実体。

static VALUE rb_call(VALUE klass, VALUE recv, ID mid, int argc, const VALUE *argv, int scope) (301.0)

クラス klass に定義されたメソッド mid を呼び出します。 レシーバは recv で、引数は長さ argc の配列 argv で渡します。

クラス klass に定義されたメソッド mid を呼び出します。
レシーバは recv で、引数は長さ argc の配列 argv で渡します。

scope は以下のように呼び出しの形式を示します。

: 0
obj.method() (private/protected メソッドを呼べない)
: 1
method() (private/protected メソッドも呼べる)
: 2
method_or_lvar (1とはエラーメッセージが変わる)
: 3
super

static VALUE rb_call0(VALUE klass, VALUE recv, ID id, int argc, VALUE *argv, NODE *body, int nosuper) (301.0)

クラス klass に定義されたメソッドのコード body を起動します。 レシーバは recv で、引数は長さ argc の配列 argv で渡します。 nosuper が非ゼロのときは、この呼び出し中の super がエラーになります。

クラス klass に定義されたメソッドのコード body を起動します。
レシーバは recv で、引数は長さ argc の配列 argv で渡します。
nosuper が非ゼロのときは、この呼び出し中の super がエラーになります。

static VALUE rb_class_initialize(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

Class#initialize の実体です。

Class#initialize の実体です。

static VALUE rb_class_s_new(int argc, VALUE *argv) (301.0)

絞り込み条件を変える

static VALUE rb_cont_call(int argc, VALUE *argv, VALUE cont) (301.0)

Continuation#call の実体。

Continuation#call の実体。

static VALUE rb_f_abort(int argc, VALUE *argv) (301.0)

static VALUE rb_f_caller(int argc, VALUE *argv) (301.0)

static VALUE rb_f_eval(int argc, VALUE *argv, VALUE self) (301.0)

static VALUE rb_f_exit(int argc, VALUE *argv, VALUE obj) (301.0)

絞り込み条件を変える

static VALUE rb_f_load(int argc, VALUE *argv) (301.0)

load の実体。

load の実体。

static VALUE rb_f_missing(int argc, VALUE *argv, VALUE obj) (301.0)

static VALUE rb_f_raise(int argc, VALUE *argv) (301.0)

static VALUE rb_f_send(int argc, VALUE *argv, VALUE recv) (301.0)

static VALUE rb_f_throw(int argc, VALUE *argv) (301.0)

絞り込み条件を変える

static VALUE rb_mod_attr(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

static VALUE rb_mod_attr_accessor(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

static VALUE rb_mod_attr_reader(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

static VALUE rb_mod_attr_writer(int argc, VALUE *argv, VALUE klass) (301.0)

static VALUE rb_mod_define_method(int argc, VALUE *argv, VALUE mod) (301.0)

絞り込み条件を変える

static VALUE rb_mod_include(int argc, VALUE *argv, VALUE module) (301.0)

static VALUE rb_mod_modfunc(int argc, VALUE *argv, VALUE module) (301.0)

static VALUE rb_mod_private(int argc, VALUE *argv, VALUE module) (301.0)

static VALUE rb_mod_private_method(int argc, VALUE *argv, VALUE obj) (301.0)

static VALUE rb_mod_protected(int argc, VALUE *argv, VALUE module) (301.0)

絞り込み条件を変える

<< 1 2 > >>