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  1. _builtin each
  2. _builtin each_line
  3. prime each
  4. tsort tsort_each
  5. tsort each_strongly_connected_component

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Matrix#each(which = :all) -> Enumerator (54691.0)

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

...uby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each { |e| puts e }
# => prints the numbers 1 to 4
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each(:strict_lower).to_a # => [3]
//}

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each_with_index, Matrix#map...

Vector#each -> Enumerator (54637.0)

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

このクラスは Enumerable を include しているため、
このメソッドを経由して Enumerable の各メソッドを使うことができます。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

Matrix#each(which = :all) {|e| ... } -> self (54391.0)

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

...uby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each { |e| puts e }
# => prints the numbers 1 to 4
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each(:strict_lower).to_a # => [3]
//}

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each_with_index, Matrix#map...

Vector#each {|e| ... } -> self (54337.0)

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

このクラスは Enumerable を include しているため、
このメソッドを経由して Enumerable の各メソッドを使うことができます。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

Matrix#each_with_index(which = :all) -> Enumerator (18691.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...る要素の範囲を指定することができます。
Matrix
#each と同じなのでそちらを参照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#...
...{e} at #{row}, #{col}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1
//}

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each...

絞り込み条件を変える

Vector#each2(v) -> Enumerator (18637.0)

ベクトルの各要素と、それに対応するインデックスを持つ引数 v の要素との組に対して (2引数の) ブロックを繰返し評価します。

...ロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param v 各要素と組を取るためのオブジェクト
@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自分自身と引数のベクト
ルの要素の数(次元)が異なっていたときに発生します。
@see Array...

Matrix#each_with_index(which = :all) {|e, row, col| ... } -> self (18391.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...る要素の範囲を指定することができます。
Matrix
#each と同じなのでそちらを参照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#...
...{e} at #{row}, #{col}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1
//}

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each...

Vector#each2(v) {|x, y| ... } -> self (18337.0)

ベクトルの各要素と、それに対応するインデックスを持つ引数 v の要素との組に対して (2引数の) ブロックを繰返し評価します。

...ロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param v 各要素と組を取るためのオブジェクト
@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自分自身と引数のベクト
ルの要素の数(次元)が異なっていたときに発生します。
@see Array...

Matrix#collect!(which = :all) -> Enumerator (370.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果で要素を置き換えます。

...詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。


//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]

p m.map! { |element| element * 10 } #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
p m #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map...

Matrix#collect(which = :all) -> Enumerator (370.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果を、要素として持つ行列を生成します。

...Symbol の詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]
p m.map { |x| x + 100 } # => Matrix[[101, 102], [103, 104]]
p m.map(:diagonal) { |x| x * 10 } # => Matrix[[10, 2], [3, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map!...

絞り込み条件を変える

Matrix#map!(which = :all) -> Enumerator (370.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果で要素を置き換えます。

...詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。


//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]

p m.map! { |element| element * 10 } #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
p m #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map...

Matrix#map(which = :all) -> Enumerator (370.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果を、要素として持つ行列を生成します。

...Symbol の詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]
p m.map { |x| x + 100 } # => Matrix[[101, 102], [103, 104]]
p m.map(:diagonal) { |x| x * 10 } # => Matrix[[10, 2], [3, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map!...

Matrix#find_index(selector = :all) -> Enumerator (352.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix
#each を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず...

Matrix#index(selector = :all) -> Enumerator (352.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix
#each を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず...

Matrix#collect!(which = :all) {|element| ... } -> self (70.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果で要素を置き換えます。

...詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。


//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]

p m.map! { |element| element * 10 } #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
p m #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map...

絞り込み条件を変える

Matrix#collect(which = :all) {|x| ... } -> Matrix (70.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果を、要素として持つ行列を生成します。

...Symbol の詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]
p m.map { |x| x + 100 } # => Matrix[[101, 102], [103, 104]]
p m.map(:diagonal) { |x| x * 10 } # => Matrix[[10, 2], [3, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map!...

Matrix#map!(which = :all) {|element| ... } -> self (70.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果で要素を置き換えます。

...詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。


//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]

p m.map! { |element| element * 10 } #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
p m #=> Matrix[[10, 20], [30, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map...

Matrix#map(which = :all) {|x| ... } -> Matrix (70.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果を、要素として持つ行列を生成します。

...Symbol の詳細は、 Matrix#each の項目を参照して下さい。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

m = Matrix[[1, 2], [3, 4]]
p m.map { |x| x + 100 } # => Matrix[[101, 102], [103, 104]]
p m.map(:diagonal) { |x| x * 10 } # => Matrix[[10, 2], [3, 40]]
//}

@see Matrix#each, Matrix#map!...

Matrix#find_index(selector = :all) {|e| ... } -> [Integer, Integer] | nil (52.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix
#each を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず...

Matrix#find_index(value, selector = :all) -> [Integer, Integer] | nil (52.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix
#each を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず...

絞り込み条件を変える

Matrix#index(selector = :all) {|e| ... } -> [Integer, Integer] | nil (52.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix
#each を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず...

Matrix#index(value, selector = :all) -> [Integer, Integer] | nil (52.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix
#each を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず...