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  2. date rfc822
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  4. time rfc2822
  5. time rfc822

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Date#rfc822 -> String (15101.0)

2822 で定められた書式の文字列を返します。

2822 で定められた書式の文字列を返します。

Date.rfc822(str = &#39;Mon, 1 Jan -4712 00:00:00 +0000&#39;, start = Date::ITALY) -> Date (15101.0)

2822 で定められた書式の日付を解析し、 その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

2822 で定められた書式の日付を解析し、
その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

Date._rfc2822 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列
@param start グレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日

DateTime.rfc822(str = &#39;Mon, 1 Jan -4712 00:00:00 +0000&#39;, start = Date::ITALY) -> DateTime (15101.0)

2822 で定められた書式の日付を解析し、 その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

2822 で定められた書式の日付を解析し、
その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

Date._rfc2822 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列
@param start グレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日

Time#rfc822 -> String (15101.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601...

Time.rfc822(date) -> Time (15101.0)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Timeオブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Timeクラスが指定された日時を表現できないときにArgumentErrorが
発生します。

@param date 2822 で定義されるdate-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Timeクラスが指定された日時を表現できないときに
...

絞り込み条件を変える

CGI::RFC822_DAYS -> [String] (6101.0)

822 で定義されている曜日の略称を返します。

822 で定義されている曜日の略称を返します。

@see 822

CGI::RFC822_MONTHS -> [String] (6101.0)

822 で定義されている月名の略称を返します。

822 で定義されている月名の略称を返します。

@see 822

Date._rfc822(str) -> Hash (3101.0)

このメソッドは Date.rfc2822 と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、 見いだした要素をハッシュで返します。

このメソッドは Date.rfc2822 と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、
見いだした要素をハッシュで返します。

Date.rfc2822 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列

URI::MailTo#to_rfc822text -> String (3101.0)

URI オブジェクトからメールテキスト文字列を生成します。

URI オブジェクトからメールテキスト文字列を生成します。

例:
require 'uri'
p mailto = URI.parse("mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr")
print mailto.to_mailtext

=> #<URI::MailTo:0x20104a0e URL:mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr>
To: ruby-list@ruby-lang.org
Sub...

Net::IMAP::FetchData#attr -> { String => object } (24.0)

各メッセージのアトリビュートの値をハッシュテーブルで返します。

...ERNALDATE
メッセージの内部日付。文字列。
: RFC822
BODY[] と同じ。文字列。
: RFC822.HEADER
BODY.PEEK[HEADER] と同じ。文字列。
: RFC822.SIZE
メッセージの 822 サイズ。整数。
: RFC822.TEXT
BODY[TEXT] と同じ。文字列。
: UID
UID...

絞り込み条件を変える

Net::IMAP#fetch(set, attr) -> [Net::IMAP::FetchData] (12.0)

FETCH コマンドを送り、メールボックス内のメッセージに 関するデータを取得します。

...hData seqno=6, attr={"BODY[HEADER.FIELDS (SUBJECT)]"=>"Subject: test\r\n\r\n"}>]
data = imap.uid_fetch(98, ["RFC822.SIZE", "INTERNALDATE"])[0]
p data.seqno
#=> 6
p data.attr["RFC822.SIZE"]
#=> 611
p data.attr["INTERNALDATE"]
#=> "12-Oct-2000 22:40:59 +0900"
p data.attr["UID"]
#=> 9...

net/imap (6.0)

このライブラリは Internet Message Access Protocol (IMAP) の クライアントライブラリです。2060 を元に 実装されています。

...essage Bodies", RFC
2045, November 1996.

* [RFC-822]
Crocker, D., "Standard for the Format of ARPA Internet Text
Messages", STD 11, RFC 822, University of Delaware, August 1982.

* [RFC-2087]
Myers, J., "IMAP4 QUOTA extension", RFC 2087, January 1997.

* [RFC-2086]
Myers,...

Date#rfc2822 -> String (1.0)

2822 で定められた書式の文字列を返します。

2822 で定められた書式の文字列を返します。
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