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  1. prime succ
  2. _builtin succ
  3. date succ
  4. ipaddr succ

検索結果

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IPAddr#succ -> IPAddr (18107.0)

次の IPAddr オブジェクトを返します。

...次の IPAddr オブジェクトを返します。

require 'ipaddr'
ipaddr = IPAddr.new('192.168.1.1')
p ipaddr.succ.to_s #=> "192.168.1.2"...

Time#succ -> Time (18107.0)

self に 1 秒足した Time オブジェクトを生成して返します。

...成して返します。

このメソッドは obsolete です。 self + 1 を代わりに使用してください。

t = Time.now
p t
p t.succ
# => Sun Jul 18 01:41:22 JST 2004
Sun Jul 18 01:41:23 JST 2004...

Fixnum#succ -> Fixnum | Bignum (18101.0)

self の次の整数を返します。

self の次の整数を返します。

String#succ -> String (15239.0)

self の「次の」文字列を返します。

...aa".succ # => "ab"
p "88".succ.succ # => "90"
//}

"99" → "100", "AZZ" → "BAA" のような繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

//emlist[][ruby]{
p "99".succ # => "100"
p "ZZ".succ # => "AAA"
p "a9".succ # => "b0"
p "-9".succ...
...は保存されます。

//emlist[][ruby]{
p "1.9.9".succ # => # "2.0.0"
//}

逆に self がアルファベットや数字をまったく含まない場合は、
単純に文字コードを 1 増やします。

//emlist[][ruby]{
p ".".succ # => "/"
//}

さらに、self が空文字列の場...
...succ と逆の動作をするメソッドはありません。
また、succ という名前の由来は successor です。


//emlist[例][ruby]{
p "aa".succ # => "ab"

# 繰り上がり
p "99".succ # => "100"
p "a9".succ # => "b0"
p "Az".succ # => "Ba"
p "zz".succ # => "aaa"
p "-9".succ...

Integer#succ -> Fixnum | Bignum (15113.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

絞り込み条件を変える

Integer#succ -> Integer (15113.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Prime::EratosthenesGenerator#succ -> Integer (15113.0)

次の(疑似)素数を返します。なお、この実装においては疑似素数は真に素数です。

...実装においては疑似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

例:
require 'prime'
generator = Prime::EratosthenesGenerator.new
p generator.next #=> 2
p generator.next #=> 3
p generator.succ #=> 5
p generator.succ #=> 7
p generator.next #=> 11...

Symbol#succ -> Symbol (15107.0)

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

...に対応するシンボルを返します。

(self.to_s.next.intern と同じです。)

:a.next # => :b
:foo.next # => :fop

@see String#succ...

Date#succ -> Date (15101.0)

翌日の日付オブジェクトを返します。

翌日の日付オブジェクトを返します。

Prime::Generator23#succ -> Integer (15101.0)

次の疑似素数を返します。

次の疑似素数を返します。

また内部的な列挙位置を進めます。

絞り込み条件を変える

Prime::OldCompatibility#succ -> Integer (15101.0)

Prime#next を再定義します。

Prime#next を再定義します。

次の素数を返します。

Prime::PseudoPrimeGenerator#succ -> () (15101.0)

次の擬似素数を返します。 また内部的な位置を進めます。

次の擬似素数を返します。
また内部的な位置を進めます。

サブクラスで実装してください。

@raise NotImplementedError 必ず発生します。

Prime::TrialDivisionGenerator#succ -> Integer (15101.0)

次の(疑似)素数を返します。なお、この実装においては疑似素数は真に素数です。

次の(疑似)素数を返します。なお、この実装においては疑似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

Gem::Builder#success -> String (6100.0)

Gem の作成に成功したときに表示するメッセージを返します。

Gem の作成に成功したときに表示するメッセージを返します。

OpenSSL::OCSP::RESPONSE_STATUS_SUCCESSFUL -> Integer (6100.0)

OpenSSL::OCSP::Response#status のステータスコードで 、 正しく応答したことを意味します。

OpenSSL::OCSP::Response#status のステータスコードで 、
正しく応答したことを意味します。

詳しくは 2560 2.3 を見てください。

絞り込み条件を変える

Process::Status#success? -> bool (6100.0)

プロセスの終了状態が成功である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

プロセスの終了状態が成功である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

SystemExit#success? -> bool (6100.0)

終了ステータスが正常終了を示す値ならば true を返します。

...値ならば true を返します。

大半のシステムでは、ステータス 0 が正常終了を表します。

例:

begin
exit true
rescue SystemExit => err
p err.success? # => true
end

begin
exit false
rescue SystemExit => err
p err.success? # => false
end...

WEBrick::HTTPStatus.#success?(code) -> bool (6100.0)

指定された整数が表すステータスコードが 2XX である場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

指定された整数が表すステータスコードが 2XX である場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param code HTTP のステータスコードを表す整数か文字列を指定します。

Net::HTTPSuccess (6000.0)

HTTP レスポンス 2xx (Success) を表現するクラスです。

...HTTP レスポンス 2xx (Success) を表現するクラスです。

リクエストが正常に受信、処理されたことを表しています。...
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