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  1. _builtin ==
  2. openssl ==
  3. rexml/document ==
  4. == _builtin
  5. matrix ==

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Object#==(other) -> bool (18125.0)

オブジェクトと other が等しければ真を返します。

...

デフォルトでは equal? と同じオブジェクト
の同一性判定になっています。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo" == "bar") #=> false
p("foo" == "foo") #=> true

p(4 == 4) #=> true
p(4 == 4.0) #=> true

@see Object#equal?,Object#eql?...

Object#===(other) -> bool (12201.0)

メソッド Object#== の別名です。 case 式で使用されます。このメソッドは case 式での振る舞いを考慮して、 各クラスの性質に合わせて再定義すべきです。

...メソッド Object#== の別名です。
case 式で使用されます。このメソッドは case 式での振る舞いを考慮して、
各クラスの性質に合わせて再定義すべきです。

一般的に所属性のチェックを実現するため適宜再定義されます。

when...
...節の式をレシーバーとして === を呼び出すことに注意してください。

また Enumerable#grep でも使用されます。

@param other 比較するオブジェクトです。

age = 12
result =
case age
when 0 .. 2
"baby"
when 3 .. 6
"little child"
when...
...String class. But don't hit."
else
"unknown"
end
end

puts check([]) #=> unknown
puts check("mash-up in Ruby on Rails") #=> instance of String class. But not hit...
puts check("<Ruby's world>") #=> hit! <Ruby's world>

@see Object#==, Range#===, Module#===, Enumerable#grep...

Object#clone -> object (19.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...equal?(obj)) #=> true
p(obj == obj) #=> true
p(obj.tainted?) #=> true
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_...
...obj.dup

p(obj.equal?(obj_d)) #=> false
p(obj == obj_d) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

==
== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオ...

Object#dup -> object (19.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...equal?(obj)) #=> true
p(obj == obj) #=> true
p(obj.tainted?) #=> true
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_...
...obj.dup

p(obj.equal?(obj_d)) #=> false
p(obj == obj_d) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

==
== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオ...

Object#eql?(other) -> bool (7.0)

オブジェクトと other が等しければ真を返します。Hash で二つのキー が等しいかどうかを判定するのに使われます。

...かを判定するのに使われます。

このメソッドは各クラスの性質に合わせて再定義すべきです。
多くの場合、 == と同様に同値性の判定をするように再定義されていますが、
適切にキー判定ができるようにより厳しくなって...
...時には Object#hash メソッ
ドも再定義しなければなりません。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo".eql?("bar")) #=> false
p("foo".eql?("foo")) #=> true

p(4.eql?(4)) #=> true
p(4.eql?(4.0)) #=> false

@see Object#hash,Object#equal?,Object#==...

絞り込み条件を変える

Object#hash -> Integer (7.0)

オブジェクトのハッシュ値を返します。Hash クラスでオブジェク トを格納するのに用いられています。

...でオブジェク
トを格納するのに用いられています。

メソッド hash は Object#eql? と組み合わせて Hash クラスで利用されます。その際

A.eql?(B) ならば A.hash == B.hash

の関係を必ず満たしていなければいけません。eql? を再定義し...
...た時には必ずこちらも合わせ
て再定義してください。

デフォルトでは、Object#object_id と同じ値を返します。
ただし、Fixnum, Symbol, String だけは組込みのハッ
シュ関数が使用されます(これを変えることはできません)。

hash を...
...Fixnumに収まらない場合は切り捨てられます。

p self.hash #=> 21658870
p 0.hash #=> 1
p 0.0.hash #=> 0
p nil.hash #=> 4

p "ruby".hash #=> -241670986
p "ruby".hash #=> -241670986
p :ruby.hash #=> 103538
p :ruby.hash #=> 103538

@see Object#eql?,BasicObject#__id__...

Object#itself -> object (7.0)

self を返します。

...self を返します。

string = 'my string' # => "my string"
string.itself.object_id == string.object_id # => true...