るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
2413件ヒット [1-100件を表示] (0.026秒)

別のキーワード

  1. _builtin ==
  2. openssl ==
  3. rexml/document ==
  4. == _builtin
  5. matrix ==

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 ... > >>

Hash#==(other) -> bool (18146.0)

自身と other が同じ数のキーを保持し、キーが eql? メソッドで比較して全て等しく、 値が == メソッドで比較して全て等しい場合に真を返します。

...て等しく、
値が == メソッドで比較して全て等しい場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

#(出力関数は省略)
{ 1 => :a } == { 1 => :a } #=> true
{ 1 => :a } == { 1 => :a, 2 => :b }...
...#=> false
{ 1 => :a } == { 1.0 => :a } #=> false ( 1.eql?(1.0) は false なので)

{ :x => 1 } == { :x => 1.0 } #=> true ( 1 == 1.0 は true なので)

@see Hash#equal?...

Array#==(other) -> bool (18134.0)

自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

...れ順に == で比較し
て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

@param other 自身と比較したい配列を指定します。

@see Object#==

[ "a", "c" ] == [ "a", "c", 7 ] #=> false
[ "a", "c", 7 ] == [ "a", "c...
...", 7 ] #=> true
[ "a", "c", 7 ] == [ "a", "d", "f" ] #=> false...

Range#==(other) -> bool (18134.0)

指定された other が Range クラスのインスタンスであり、 始点と終点が == メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

... == メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェクトを指定します。

例:

p (1..2) == (1..2) # => true
p (1..2) == (1...
......2) # => false
p (1..2) == Range.new(1.0, 2.0) # => true...

Rational#==(other) -> bool (18130.0)

数値として等しいか判定します。

...そうでなければ false を返します。

例:

Rational(2, 3) == Rational(2, 3) # => true
Rational(5) == 5 # => true
Rational(0) == 0.0 # => true
Rational('1/3') == 0.33 # => false
Rational('1/2') == '1/2' # => false...

Object#==(other) -> bool (18124.0)

オブジェクトと other が等しければ真を返します。

...

デフォルトでは equal? と同じオブジェクト
の同一性判定になっています。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo" == "bar") #=> false
p("foo" == "foo") #=> true

p(4 == 4) #=> true
p(4 == 4.0) #=> true

@see Object#equal?,Object#eql?...

絞り込み条件を変える

Regexp#==(other) -> bool (18124.0)

otherが同じパターン、オプション、文字コードの正規表現であったらtrueを返します。

...規表現であったらtrueを返します。

@param other 正規表現を指定します。

p /^eee$/ == /~eee$/x #=> false
p /^eee$/ == /~eee$/i #=> false
p /^eee$/e == /~eee$/u #=> false
p /^eee$/ == Regexp.new("^eee$") #=> true
p /^eee$/.eql?(/^eee$/) #=> true...

String#==(other) -> bool (18124.0)

other が文字列の場合、String#eql? と同様に文字列の内容を比較します。

... == self の結果を返します。(ただし、 other.to_str は実行されません。)
そうでなければ false を返します。

@param other 任意のオブジェクト
@return true か false

//emlist[例][ruby]{
stringlike = Object.new

def stringlike.==(other)
"string" ==...
...other
end

p "string".eql?(stringlike) #=> false
p "string" == stringlike #=> false

def stringlike.to_str
raise
end

p "string".eql?(stringlike) #=> false
p "string" == stringlike #=> true
//}

@see String#eql?...

Struct#==(other) -> bool (18122.0)

self と other のクラスが同じであり、各メンバが == メソッドで比較して等しい場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...self と other のクラスが同じであり、各メンバが == メソッドで比較して等しい場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other self と比較したいオブジェクトを指定します。

Dog = Struct.new(:name, :age)
d...

Complex#==(other) -> bool (18118.0)

数値として等しいか判定します。

...値として等しいか判定します。

@param other 自身と比較する数値

例:

Complex(2, 1) == Complex(1) # => false
Complex(1, 0) == Complex(1) # => true
Complex(1, 0) == 1 # => true...

Float#==(other) -> bool (18118.0)

比較演算子。数値として等しいか判定します。

...other 比較対象の数値

@return self と other が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

3.14 == 3.14000 #=> true
3.14 == 3.1415 #=> false

# NaN 同士では常に false
nan = 0.0/0
nan == nan # => false...

絞り込み条件を変える

Pathname#==(other) -> bool (18118.0)

パス名を比較し、 other と同じなら真を返します。大文字小文字は区別されます。 other は Pathname オブジェクトでなければなりません。

...Pathname オブジェクトを指定します。

require 'pathname'

p Pathname.new("foo/bar") == Pathname.new("foo/bar")
p Pathname.new("foo/bar") == Pathname.new("foo//bar")
p Pathname.new("foo/../foo/bar") == Pathname.new("foo/bar")

# => true
false
false...

Random#==(other) -> bool (18118.0)

乱数生成器が等しい状態であるならばtrue を返します。

...す。

@param other 比較対象の乱数生成器


動作例:
r1 = Random.new(1)
r2 = Random.new(1)

p r1 == r2 # => true
r2.rand
p r1 == r2 # => false
r1.rand
p r1 == r2 # => true...

Exception#==(other) -> bool (18116.0)

自身と指定された other のクラスが同じであり、 message と backtrace が == メソッドで比較して 等しい場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...message と backtrace が == メソッドで比較して
等しい場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェクトを指定します。...
...自身と指定された other のクラスが同じであり、
message と backtrace が == メソッドで比較して
等しい場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェクトを指定します。...

Digest::Base#==(md) -> bool (18113.0)

与えられたダイジェストオブジェクトと比較します。

...ェストオブジェクト

require 'digest/md5'
digest1 = Digest::MD5.new
digest1.update("ruby")
digest2 = Digest::MD5.new
digest2.update("ruby")
p digest1 == digest2 # => true
digest2.update("RUBY")
p digest1 == digest2 # => false...

BasicObject#==(other) -> bool (18112.0)

オブジェクトが other と等しければ真を、さもなくば偽を返します。

...Object
def initialize(name, age)
@name = name
@age = age
end
end

tanaka1 = Person.new("tanaka", 24)
tanaka2 = Person.new("tanaka", 24)

tanaka1 == tanaka1 #=> true
tanaka1 == tanaka2 #=> false

@see BasicObject#equal?, Object#==, Object#equal?,
Object#eql?...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 3 ... > >>