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  1. string []=
  2. string []
  3. string slice
  4. string slice!
  5. string gsub

検索結果

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Object#to_str -> String (124.0)

オブジェクトの String への暗黙の変換が必要なときに内部で呼ばれます。 デフォルトでは定義されていません。

...オブジェクトの String への暗黙の変換が必要なときに内部で呼ばれます。
デフォルトでは定義されていません。

説明のためここに記載してありますが、
このメソッドは実際には Object クラスには定義されていません。
...
...ての場面で代置可能であるような、
* 文字列そのものとみなせるようなもの
という厳しいものになっています。

class Foo
def to_str
'Edition'
end
end

it = Foo.new
p('Second' + it) #=> "SecondEdition"

@see Object#to_s,Kernel.#String...

Object#to_s -> String (108.0)

オブジェクトの文字列表現を返します。

...て文字列に変換し
ます。

class Foo
def initialize num
@num = num
end
end
it = Foo.new(40)

puts it #=> #<Foo:0x2b69110>

class Foo
def to_s
"Class:Foo Number:#{@num}"
end
end

puts it #=> Class:Foo Number:40

@see Object#to_str,Kernel.#String...

Object#psych_to_yaml(options = {}) -> String (103.0)

オブジェクトを YAML document に変換します。

オブジェクトを YAML document に変換します。

options でオプションを指定できます。
Psych.dump と同じなので詳しくはそちらを参照してください。

syck に to_yaml メソッドがあるため、
psych_to_yaml が別名として定義されています。将来的に
syck が廃止された場合 psych_to_yaml は廃止
される予定であるため、特別の事情がない限り to_yaml を用いてください。

@param options 出力オプション
@see Psych.dump

Object#to_yaml(options = {}) -> String (103.0)

オブジェクトを YAML document に変換します。

オブジェクトを YAML document に変換します。

options でオプションを指定できます。
Psych.dump と同じなので詳しくはそちらを参照してください。

syck に to_yaml メソッドがあるため、
psych_to_yaml が別名として定義されています。将来的に
syck が廃止された場合 psych_to_yaml は廃止
される予定であるため、特別の事情がない限り to_yaml を用いてください。

@param options 出力オプション
@see Psych.dump

Object#_dump(limit) -> String (102.0)

Marshal.#dump において出力するオブジェクトがメソッド _dump を定義している場合には、そのメソッドの結果が書き出されます。

...ド _dump
を定義している場合には、そのメソッドの結果が書き出されます。

バージョン1.8.0以降ではObject#marshal_dump, Object#marshal_loadの使用
が推奨されます。 Marshal.dump するオブジェクトが _dump と marshal_dump の両方の
メソッド...
...い場合や拡張ライブラリで定義し
たクラスのインスタンスがインスタンス変数以外に情報を保持する場合に
利用します。(例えば、クラス Time は、_dump/_load を定義して
います)

@see Object#marshal_dump, Object#marshal_load, Class#_load...

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Object#inspect -> String (102.0)

オブジェクトを人間が読める形式に変換した文字列を返します。

オブジェクトを人間が読める形式に変換した文字列を返します。

組み込み関数 Kernel.#p は、このメソッドの結果を使用して
オブジェクトを表示します。

[ 1, 2, 3..4, 'five' ].inspect # => "[1, 2, 3..4, \"five\"]"
Time.new.inspect # => "2008-03-08 19:43:39 +0900"

inspect メソッドをオーバーライドしなかった場合、クラス名とインスタンス
変数の名前、値の組を元にした文字列を返します。

class Foo
end
...

Object#pretty_inspect -> String (102.0)

self を pp で表示したときの結果を文字列として返します。

self を pp で表示したときの結果を文字列として返します。

Object#pretty_print_inspect -> String (102.0)

Object#pretty_print を使って Object#inspect と同様に オブジェクトを人間が読める形式に変換した文字列を返します。

...
Object
#pretty_print を使って Object#inspect と同様に
オブジェクトを人間が読める形式に変換した文字列を返します。

出力する全てのオブジェクトに Object#pretty_print が定義されている必要があります。
そうでない場合には RuntimeEr...
...ror が発生します。

@raise RuntimeError 出力する全てのオブジェクトに Object#pretty_print が定義されて
いない場合に発生します。...

Object#pretty_print_instance_variables -> [String | Symbol] (102.0)

プリティプリント時に表示すべき自身のインスタンス変数名の配列をソートして返します。 返されたインスタンス変数はプリティプリント時に表示されます。

プリティプリント時に表示すべき自身のインスタンス変数名の配列をソートして返します。
返されたインスタンス変数はプリティプリント時に表示されます。

pp に表示したくないインスタンス変数がある場合にこのメソッドを再定義します。

Object#taguri -> String (102.0)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

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Object#to_yaml(opts = {}) -> String (102.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...'

h = {
:ugo => 17,
:hoge => "fuga",
}

print h.to_yaml
#=> ---
#=> :ugo: 17
#=> :hoge: fuga

class MyDog
attr_accessor :name, :age
end

c = MyDog.new
c.name = "Pochi"
c.age = 3
print c.to_yaml
#=> --- !ruby/object:MyDog
#=> age: 3
#=> name: Pochi...

Object#to_yaml_properties -> [String] (102.0)

自身のインスタンス変数の一覧を文字列の配列で返します。

自身のインスタンス変数の一覧を文字列の配列で返します。

@return 自身のインスタンス変数名の配列

require 'yaml'

h = {
:ugo => 17,
:hoge => "fuga",
}

p h.to_yaml_properties
#=> []
class MyDog
attr_accessor :name, :age
end

c = MyDog.new
c.name = "Pochi"
c.age = 3
p c.to_yaml_properties
#=> ["@age",...

Object::RUBY_COPYRIGHT -> String (102.0)

Ruby のコピーライトを表す文字列。

Ruby のコピーライトを表す文字列。

Object::RUBY_DESCRIPTION -> String (102.0)

Ruby の詳細を表す文字列。

Ruby の詳細を表す文字列。

ruby -v で表示される内容が格納されています。

Object::RUBY_ENGINE -> String (102.0)

Ruby処理系実装の種類を表す文字列。

Ruby処理系実装の種類を表す文字列。

例:
$ ruby-1.9.1 -ve 'p RUBY_ENGINE'
ruby 1.9.1p0 (2009-03-04 revision 22762) [x86_64-linux]
"ruby"
$ jruby -ve 'p RUBY_ENGINE'
jruby 1.2.0 (ruby 1.8.6 patchlevel 287) (2009-03-16 rev 9419) [i386-java]
"jruby"

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Object::RUBY_PLATFORM -> String (102.0)

プラットフォームを表す文字列。

プラットフォームを表す文字列。

Object::RUBY_RELEASE_DATE -> String (102.0)

Ruby のリリース日を表す文字列。

Ruby のリリース日を表す文字列。

Object::RUBY_VERSION -> String (102.0)

Ruby のバージョンを表す文字列。

Ruby のバージョンを表す文字列。

Ruby のバージョンは、major.minor.teeny という形式です。

Object#itself -> object (31.0)

self を返します。

...self を返します。

string
= 'my string' # => "my string"
string
.itself.object_id == string.object_id # => true...

Object#===(other) -> bool (19.0)

メソッド Object#== の別名です。 case 式で使用されます。このメソッドは case 式での振る舞いを考慮して、 各クラスの性質に合わせて再定義すべきです。

...メソッド Object#== の別名です。
case 式で使用されます。このメソッドは case 式での振る舞いを考慮して、
各クラスの性質に合わせて再定義すべきです。

一般的に所属性のチェックを実現するため適宜再定義されます。

when...
...when String
"Instance of String class. But don't hit."
else
"unknown"
end
end

puts check([]) #=> unknown
puts check("mash-up in Ruby on Rails") #=> instance of String class. But not hit...
puts check("<Ruby's world>") #=> hit! <Ruby's world>

@see Object#==, Rang...

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