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  1. date downto
  2. integer downto
  3. _builtin downto
  4. downto date
  5. step integer#downto

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Integer#downto(min) -> Enumerator (18109.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) {|n| ... } -> self (18109.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#[](nth) -> Integer (13.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

...ないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

例:

a = 0b11001100101010
30.downto(0) do |n| print a[n] end
# => 0000000000000000011001100101010

a = 9**15
50.downto(0) do |n|
print a[n]
end
# => 000101110110100000111000011110010100111100010111001...

Integer#times -> Enumerator (7.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#times {|n| ... } -> self (7.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

絞り込み条件を変える

Integer#upto(max) -> Enumerator (7.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Fixnum | Bignum (7.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Integer (7.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...