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  1. date downto
  2. integer downto
  3. _builtin downto
  4. downto date
  5. step integer#downto

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Integer#downto(min) -> Enumerator (18108.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) {|n| ... } -> self (18108.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Date#downto(min) -> Enumerator (18102.0)

このメソッドは、step(min, -1){|date| ...} と等価です。

このメソッドは、step(min, -1){|date| ...} と等価です。

@param min 日付オブジェクト

@see Date#step, Date#upto

Date#downto(min) {|date| ...} -> self (18102.0)

このメソッドは、step(min, -1){|date| ...} と等価です。

このメソッドは、step(min, -1){|date| ...} と等価です。

@param min 日付オブジェクト

@see Date#step, Date#upto

Integer#[](nth) -> Integer (12.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

...ないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

例:

a = 0b11001100101010
30.downto(0) do |n| print a[n] end
# => 0000000000000000011001100101010

a = 9**15
50.downto(0) do |n|
print a[n]
end
# => 000101110110100000111000011110010100111100010111001...

絞り込み条件を変える

Date#step(limit, step = 1) -> Enumerator (6.0)

ブロックの評価を繰り返します。ブロックは日付オブジェクトをとります。 limit は日付オブジェクトでなければなりません、 また step は非零でなければなりません。

...評価を繰り返します。ブロックは日付オブジェクトをとります。
limit は日付オブジェクトでなければなりません、
また step は非零でなければなりません。

@param limit 日付オブジェクト
@param step 歩幅

@see Date#downto, Date#upto...

Date#step(limit, step = 1) {|date| ...} -> self (6.0)

ブロックの評価を繰り返します。ブロックは日付オブジェクトをとります。 limit は日付オブジェクトでなければなりません、 また step は非零でなければなりません。

...評価を繰り返します。ブロックは日付オブジェクトをとります。
limit は日付オブジェクトでなければなりません、
また step は非零でなければなりません。

@param limit 日付オブジェクト
@param step 歩幅

@see Date#downto, Date#upto...

Date#upto(max) -> Enumerator (6.0)

このメソッドは、step(max, 1){|date| ...} と等価です。

...このメソッドは、step(max, 1){|date| ...} と等価です。

@param max 日付オブジェクト

@see Date#step, Date#downto...

Date#upto(max) {|date| ...} -> self (6.0)

このメソッドは、step(max, 1){|date| ...} と等価です。

...このメソッドは、step(max, 1){|date| ...} と等価です。

@param max 日付オブジェクト

@see Date#step, Date#downto...

Integer#times -> Enumerator (6.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

絞り込み条件を変える

Integer#times {|n| ... } -> self (6.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#upto(max) -> Enumerator (6.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...しません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Fixnum | Bignum (6.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...しません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Integer (6.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...しません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Numeric (6.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

...o - - -
divmod | o - o o o - -
downto
| - o - - - - -
eql? | o - -...
...div | o o - - -
divmod | o o o - -
downto
| - o - - -
eql? | o - o - o...

絞り込み条件を変える

Numeric#step(by: 1, to: Float::INFINITY) -> Enumerator (6.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@see Integer#downto...

Numeric#step(by: 1, to: Float::INFINITY) -> Enumerator::ArithmeticSequence (6.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@see Integer#downto...

Numeric#step(by: 1, to: Float::INFINITY) {|n| ... } -> self (6.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@see Integer#downto...

Numeric#step(by:, to: -Float::INFINITY) -> Enumerator (6.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@see Integer#downto...
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