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Hash#<(other) -> bool (1.0)

self が other のサブセットである場合に真を返します。

...lf が other のサブセットである場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

h1 = {a:1, b:2}
h2 = {a:1, b:2, c:3}
h1 < h2 # => true
h2 < h1 # => false
h1 < h1 # => false

@see Hash#<=, Hash#>=, Hash#>...

Hash#<=(other) -> bool (1.0)

self が other のサブセットか同じである場合に真を返します。

...other のサブセットか同じである場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

h1 = {a:1, b:2}
h2 = {a:1, b:2, c:3}
h1 <= h2 # => true
h2 <= h1 # => false
h1 <= h1 # => true

@see Hash#<, Hash#>=, Hash#>...

Hash#==(other) -> bool (1.0)

自身と other が同じ数のキーを保持し、キーが eql? メソッドで比較して全て等しく、 値が == メソッドで比較して全て等しい場合に真を返します。

...して全て等しく、
値が == メソッドで比較して全て等しい場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

#(出力関数は省略)
{ 1 => :a } == { 1 => :a } #=> true
{ 1 => :a } == { 1 => :a,...
...2 => :b } #=> false
{ 1 => :a } == { 1.0 => :a } #=> false ( 1.eql?(1.0) は false なので)

{ :x => 1 } == { :x => 1.0 } #=> true ( 1 == 1.0 は true なので)

@see Hash#equal?...

Hash#===(other) -> bool (1.0)

自身と other が同じ数のキーを保持し、キーが eql? メソッドで比較して全て等しく、 値が == メソッドで比較して全て等しい場合に真を返します。

...して全て等しく、
値が == メソッドで比較して全て等しい場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

#(出力関数は省略)
{ 1 => :a } == { 1 => :a } #=> true
{ 1 => :a } == { 1 => :a,...
...2 => :b } #=> false
{ 1 => :a } == { 1.0 => :a } #=> false ( 1.eql?(1.0) は false なので)

{ :x => 1 } == { :x => 1.0 } #=> true ( 1 == 1.0 は true なので)

@see Hash#equal?...

Hash#>(other) -> bool (1.0)

other が self のサブセットである場合に真を返します。

...her が self のサブセットである場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

h1 = {a:1, b:2}
h2 = {a:1, b:2, c:3}
h1 > h2 # => false
h2 > h1 # => true
h1 > h1 # => false

@see Hash#<=, Hash#<, Hash#>=...

絞り込み条件を変える

Hash#>=(other) -> bool (1.0)

other が self のサブセットか同じである場合に真を返します。

...self のサブセットか同じである場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

h1 = {a:1, b:2}
h2 = {a:1, b:2, c:3}
h1 >= h2 # => false
h2 >= h1 # => true
h1 >= h1 # => true

@see Hash#<=, Hash#<, Hash#>...

Hash#[](key) -> object | nil (1.0)

key に関連づけられた値を返します。

...別する必要が
ある場合は Hash#fetch または Hash#has_key? を使ってください。

@param key 探索するキーを指定します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}
p h[:ab] #=> "some"
p h[:ef] #=> nil

h1 = Hash.new("default value")
p h1[:non...
...] #=> "default value"

h2 = Hash.new {|*arg| arg}
p h2[:non] #=> [{}, :non]

@see Hash.new, Hash#fetch,Hash#values_at,Hash#has_key?, Hash#default, Hash#default_proc...

Hash#[]=(key, value) (1.0)

key に対して value を関連づけます。value を返し ます。

...@param key キーを指定します。
@param value 値を指定します。


h = {}

h[:key] = "value"
p h #=>{:key => "value"}

@see Hash#[]...

Hash#assoc(key) -> Array | nil (1.0)

ハッシュが key をキーとして持つとき、見つかった要素のキーと値のペア を配列として返します。

ハッシュが key をキーとして持つとき、見つかった要素のキーと値のペア
を配列として返します。

キーの同一性判定には eql? メソッドではなく == メソッドを使います。
key が見つからなかった場合は、nil を返します。

@param key 検索するキー

h = {"colors" => ["red", "blue", "green"],
"letters" => ["a", "b", "c" ]}
h.assoc("letters") #=> ["letters", ["a", "b", "c"]]
h.assoc("foo") ...

Hash#clear -> self (1.0)

ハッシュの中身を空にします。

...ッシュの中身を空にします。

空にした後のselfを返します。
デフォルト値の設定はクリアされません。

h = Hash.new("default value")
h[:some] = "some"
p h #=> {:some=>"some"}

h.clear

p h #=> {}
p h.default #=> "default value"...

絞り込み条件を変える

Hash#clone -> Hash (1.0)

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

clone は frozen tainted singleton-class の情報も含めてコピーしますが、 dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。つまり参照しているオブジェクトが
変わらない「浅い(shallow)」コピーを行います。

h1 = {"have" => "have a","as" => "as a" }
h2 = h1.dup

h2["have"] = "has"
p h2 #=> {"have"=>"has", "as"=>"as a"}
p...

Hash#compare_by_identity -> self (1.0)

ハッシュのキーの一致判定をオブジェクトの同一性で判定するように変更します。

...lse
p h1["a"] #=> 100

h1.compare_by_identity

p h1.compare_by_identity? #=> true
p h1["a"] #=> nil # この"a"と最初の"a"とは違うオブジェクト
p h1[:c] #=> "c" # 同じ内容のシンボルはすべて同一

@see Hash#compare_by_identity?...

Hash#compare_by_identity? -> bool (1.0)

ハッシュがキーの一致判定をオブジェクトの同一性を用いて行っているならば真を返します。

...を返します。

h1 = {}
p h1.compare_by_identity? #=> false

h1.compare_by_identity

p h1.compare_by_identity? #=> true

@see Hash#compare_by_identity...

Hash#default -> object | nil (1.0)

ハッシュのデフォルト値を返します。

...nil になることに注意してください。この場合、ハッシュのデフォルト値に
ついて調べるには 2 番目の形式か Hash#default_proc を使ってください。

2 番目の形式はハッシュがデフォルト値としてブロックを持つ場合に、
self と...
...

h = Hash.new("default")
p h.default #=> "default"
p h.default(:some) #=> "default"
p h #=>{}

h = Hash.new{|hash, key| hash[key] ="default" }
p h.default #=> nil
p h.default(:some) #=> "default"
p h #=> {:some=>"default"}

h = Hash.new
p h.de...
...fault #=> nil
p h.default(:some) #=> nil
p h #=> {}

@see Hash#default=, Hash#default_proc...

Hash#default(key) -> object | nil (1.0)

ハッシュのデフォルト値を返します。

...nil になることに注意してください。この場合、ハッシュのデフォルト値に
ついて調べるには 2 番目の形式か Hash#default_proc を使ってください。

2 番目の形式はハッシュがデフォルト値としてブロックを持つ場合に、
self と...
...

h = Hash.new("default")
p h.default #=> "default"
p h.default(:some) #=> "default"
p h #=>{}

h = Hash.new{|hash, key| hash[key] ="default" }
p h.default #=> nil
p h.default(:some) #=> "default"
p h #=> {:some=>"default"}

h = Hash.new
p h.de...
...fault #=> nil
p h.default(:some) #=> nil
p h #=> {}

@see Hash#default=, Hash#default_proc...

絞り込み条件を変える

Hash#default=(value) (1.0)

ハッシュのデフォルト値を value に変更します。対応する値が存 在しないキーで検索した時にはこの値を返すようになります。

...ルト値(ブロックを含む)が既に設定してあった場合も value で上書きします。

@param value 設定するデフォルト値です。
@return value を返します。

h = {}
p h.default #=>nil

h.default = "default"
p h.default #=>"default"

@see Hash#default...

Hash#default_proc -> Proc | nil (1.0)

ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを返します。 ハッシュがブロック形式のデフォルト値を持たない場合 nil を返します。

...い場合 nil を返します。

h = Hash.new {|hash, key| "The #{key} not exist in #{hash.inspect}"}
p h.default #=> nil
p block = h.default_proc #=> #<Proc:0x0x401a9ff4>
p block.call({},:foo) #=> "The foo not exist in {}"

h = Hash.new("default")
p h.default...
...#=> "default"
p h.default_proc #=> nil

@see Hash#default...

Hash#default_proc=(pr) (1.0)

ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを 変更します。

...(Hash#default)の場合も
Proc の場合(Hash#default_proc)でも上書きされます。

引数には to_proc で Proc オブジェクトに変換できる
オブジェクトも受け付けます。


@param pr デフォルト値を返す手続きオブジェクト
@see Hash#default_proc, Hash#de...
...前のデフォルトは値(Hash#default)の場合も
Proc の場合(Hash#default_proc)でも上書きされます。

引数には to_proc で Proc オブジェクトに変換できる
オブジェクトも受け付けます。

nil を指定した場合は現在の Hash#default_proc をクリア...
...します。

@param pr デフォルト値を返す手続きオブジェクト
@see Hash#default_proc, Hash#default...

Hash#delete(key) -> object | nil (1.0)

key に対応する要素を取り除きます。

...key にマッチする要素がなかった時に評価され、その結果を返します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}

p h.delete(:ab) #=> "some"
p h.delete(:ef) #=> nil
p h.delete(:ef){|key|"#{key} Nothing"} #=> "ef Nothing"

p h #=> {:cd=>"all"}

@see Hash#delete_if...

Hash#delete(key) {|key| ... } -> object (1.0)

key に対応する要素を取り除きます。

...key にマッチする要素がなかった時に評価され、その結果を返します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}

p h.delete(:ab) #=> "some"
p h.delete(:ef) #=> nil
p h.delete(:ef){|key|"#{key} Nothing"} #=> "ef Nothing"

p h #=> {:cd=>"all"}

@see Hash#delete_if...

絞り込み条件を変える

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