るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
543件ヒット [201-300件を表示] (0.009秒)
トップページ > クラス:Hash[x]

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< < 1 2 3 4 5 ... > >>

Hash#equal?(other) -> bool (1.0)

指定された other が self 自身である場合のみ真を返します。

...身である場合のみ真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

p({}.equal?({})) #=> false
a = {}
p a.equal?(a) #=> true

@see Hash#==...

Hash#fetch(key, default = nil) {|key| ... } -> object (1.0)

key に関連づけられた値を返します。該当するキーが登録されてい ない時には、引数 default が与えられていればその値を、ブロッ クが与えられていればそのブロックを評価した値を返します。

...exist"
"#{key} not exit" # warning: block supersedes default value argument
} # 警告が表示される。

h.default = "default"
p h.fetch(:two) # エラー key not found (KeyError)

@see Hash#[]...

Hash#fetch_values(key, ...) -> [object] (1.0)

引数で指定されたキーに関連づけられた値の配列を返します。

..."feline", "dog" => "canine", "cow" => "bovine" }

h.fetch_values("cow", "cat") # => ["bovine", "feline"]
h.fetch_values("cow", "bird") # raises KeyError
h.fetch_values("cow", "bird") { |k| k.upcase } # => ["bovine", "BIRD"]

@see Hash#values_at, Hash#fetch...

Hash#fetch_values(key, ...) { |key| ... } -> [object] (1.0)

引数で指定されたキーに関連づけられた値の配列を返します。

..."feline", "dog" => "canine", "cow" => "bovine" }

h.fetch_values("cow", "cat") # => ["bovine", "feline"]
h.fetch_values("cow", "bird") # raises KeyError
h.fetch_values("cow", "bird") { |k| k.upcase } # => ["bovine", "BIRD"]

@see Hash#values_at, Hash#fetch...

Hash#filter -> Enumerator (1.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}

絞り込み条件を変える

Hash#filter {|key, value| ... } -> Hash (1.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}

Hash#flatten(level = 1) -> Array (1.0)

自身を平坦化した配列を生成して返します。

自身を平坦化した配列を生成して返します。

全てのキーと値を新しい配列の要素として展開します。
Array#flatten と違って、デフォルトではこのメソッドは自身を
再帰的に平坦化しません。level を指定すると指定されたレベルまで
再帰的に平坦化します。

@param level 展開するレベル

a = {1=> "one", 2 => [2,"two"], 3 => "three"}
a.flatten #=> [1, "one", 2, [2, "two"], 3, "three"]
a.flatten(1) #=> [1, "one", 2, ...

Hash#has_key?(key) -> bool (1.0)

ハッシュが key をキーとして持つ時真を返します。

...ます。

@param key 探索するキーを指定します。

p({1 => "one"}.has_key?(1)) #=> true
p({1 => "one"}.has_key?(2)) #=> false

@see Hash#has_value?...

Hash#has_value?(value) -> bool (1.0)

ハッシュが value を値として持つ時真を返します。 値の一致判定は == で行われます。

...@param value 探索する値を指定します。

p({1 => "one"}.has_value?("one")) #=> true
p({1 => "one"}.has_value?("two")) #=> false

@see Hash#has_key?...

Hash#hash -> Integer (1.0)

自身が保持するキーと値のハッシュ値を元にして算出した整数を返します。 自身が保持するキーや値が変化すればこのメソッドが返す値も変化します。

...します。
自身が保持するキーや値が変化すればこのメソッドが返す値も変化します。

a = {}
p a.hash #=> 0
a[1] = :x
p a.hash #=> 329543...

絞り込み条件を変える

Hash#include?(key) -> bool (1.0)

ハッシュが key をキーとして持つ時真を返します。

...ます。

@param key 探索するキーを指定します。

p({1 => "one"}.has_key?(1)) #=> true
p({1 => "one"}.has_key?(2)) #=> false

@see Hash#has_value?...

Hash#index(val) -> object (1.0)

値 val に対応するキーを返します。対応する要素が存在しない時には nil を返します。

...

Hash
#index は obsolete です。
使用すると警告メッセージが表示されます。

@param val 探索に用いる値を指定します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all" , :ef => "all"}

p h.key("some") #=> :ab
p h.key("all") #=> :cd
p h.key("at") #=> nil

@see Hash#inv...

Hash#inspect -> String (1.0)

ハッシュの内容を人間に読みやすい文字列にして返します。

ハッシュの内容を人間に読みやすい文字列にして返します。

h = { "c" => 300, "a" => 100, "d" => 400, "c" => 300 }
h.inspect # => "{\"a\"=>100, \"c\"=>300, \"d\"=>400}"

Hash#invert -> Hash (1.0)

値からキーへのハッシュを作成して返します。

...備えて、変換後の値を配列として保持するには、次のようにします。

//emlist[][ruby]{
def safe_invert(orig_hash)
orig_hash.each_key.group_by do |key|
orig_hash[key]
end
end
p safe_invert({"a"=>1, "b"=>1, "c"=>3}) # => {1=>["a", "b"], 3=>["c"]}
//}

@see Hash#key...

Hash#keep_if -> Enumerator (1.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

絞り込み条件を変える

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (1.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

Hash#key(val) -> object (1.0)

値 val に対応するキーを返します。対応する要素が存在しない時には nil を返します。

...

Hash
#index は obsolete です。
使用すると警告メッセージが表示されます。

@param val 探索に用いる値を指定します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all" , :ef => "all"}

p h.key("some") #=> :ab
p h.key("all") #=> :cd
p h.key("at") #=> nil

@see Hash#inv...

Hash#key?(key) -> bool (1.0)

ハッシュが key をキーとして持つ時真を返します。

...ます。

@param key 探索するキーを指定します。

p({1 => "one"}.has_key?(1)) #=> true
p({1 => "one"}.has_key?(2)) #=> false

@see Hash#has_value?...

Hash#keys -> [object] (1.0)

全キーの配列を返します。

...全キーの配列を返します。

h1 = { "a" => 100, 2 => ["some"], :c => "c" }
p h1.keys #=> ["a", 2, :c]

@see Hash#values,Hash#to_a...
<< < 1 2 3 4 5 ... > >>