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  5. file size

モジュール

検索結果

File::ALT_SEPARATOR -> "\\" | nil (63004.0)

システムのファイルパスのセパレータが SEPARATOR と異なる場合 に設定されます。MS-DOS などでは "\\" です。UNIX や Cygwin などでは nil です。

システムのファイルパスのセパレータが SEPARATOR と異なる場合
に設定されます。MS-DOS などでは "\\" です。UNIX や Cygwin などでは nil です。

File::PATH_SEPARATOR -> ";" | ":" (63004.0)

PATH 環境変数の要素のセパレータです。UNIX では ":" MS-DOS な どでは ";" です。

PATH 環境変数の要素のセパレータです。UNIX では ":" MS-DOS な
どでは ";" です。

File::SEPARATOR -> "/" (63004.0)

ファイルパスのセパレータです。ファイルを扱うメソッドにパス名を渡す 場合などスクリプト内のパス名は環境によらずこのセパレータで統一され ます。値は "/" です。

ファイルパスのセパレータです。ファイルを扱うメソッドにパス名を渡す
場合などスクリプト内のパス名は環境によらずこのセパレータで統一され
ます。値は "/" です。

File::Separator -> "/" (63004.0)

ファイルパスのセパレータです。ファイルを扱うメソッドにパス名を渡す 場合などスクリプト内のパス名は環境によらずこのセパレータで統一され ます。値は "/" です。

ファイルパスのセパレータです。ファイルを扱うメソッドにパス名を渡す
場合などスクリプト内のパス名は環境によらずこのセパレータで統一され
ます。値は "/" です。

File::Constants::TMPFILE -> Integer (27352.0)

名前なしの一時ファイルを作成します。 open(2) で O_TMPFILE が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

名前なしの一時ファイルを作成します。
open(2) で O_TMPFILE が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

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Gem::ConfigFile::SYSTEM_WIDE_CONFIG_FILE -> String (27307.0)

システム全体の設定ファイルのパスです。

システム全体の設定ファイルのパスです。

Profiler__::PROFILE_PROC -> Proc (27304.0)

内部で使用します。

内部で使用します。

OpenSSL::X509::DEFAULT_CERT_FILE_ENV -> String (18343.0)

CA 証明書ファイル名を指定する環境変数名です。

CA 証明書ファイル名を指定する環境変数名です。

通常、"SSL_CERT_FILE" という文字列です。
この環境変数を設定しておくことによって
OpenSSL::X509::Store#set_default_paths で読み込まれる
証明書ファイル名を変更できます。

@see OpenSSL::X509::DEFAULT_CERT_FILE

OpenSSL::X509::DEFAULT_CERT_FILE -> String (18325.0)

デフォルトの CA 証明書ファイル名です。

デフォルトの CA 証明書ファイル名です。

OpenSSL::X509::Store#set_default_paths で読み込まれます。

OpenSSL::X509::DEFAULT_CERT_FILE_ENV で得られる環境変数よって
上書き可能です。

IRB::STDIN_FILE_NAME -> "(line)" (18307.0)

標準入力を使用する際のファイル名を文字列で返します。

標準入力を使用する際のファイル名を文字列で返します。

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OpenSSL::Config::DEFAULT_CONFIG_FILE -> String (18307.0)

デフォルトの設定ファイル名を返します。

デフォルトの設定ファイル名を返します。

RDoc::Generator::JsonIndex::SEARCH_INDEX_FILE -> String (18307.0)

検索インデックスのパスを表す文字列です。

検索インデックスのパスを表す文字列です。

Process::RLIMIT_NOFILE -> Integer (18304.0)

リソースの種類がプロセスがオープンできるファイルの数であることを示す定数です。

リソースの種類がプロセスがオープンできるファイルの数であることを示す定数です。

Process.#getrlimit、Process.#setrlimit で使われます。
システムによっては定義されていません。

RDoc::DOT_DOC_FILENAME -> ".document" (18304.0)

rdoc コマンドが処理するファイル名の一覧が書かれたファイルの名前を返します。

rdoc コマンドが処理するファイル名の一覧が書かれたファイルの名前を返します。

Rake::Application::DEFAULT_RAKEFILES -> Array (18304.0)

デフォルトで Rakefile として扱うファイル名の配列を返します。

デフォルトで Rakefile として扱うファイル名の配列を返します。

'rakefile', 'Rakefile', 'rakefile.rb', 'Rakefile.rb' が指定されています。

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RbConfig::MAKEFILE_CONFIG -> Hash (18304.0)

RbConfig::CONFIG と同じですが、その値は以下のような形 で他の変数への参照を含みます。 MAKEFILE_CONFIG["bindir"] = "$(exec_prefix)/bin" これは、Makefile の変数参照の形式で MAKEFILE_CONFIG は、 Makefile 作成の際に利用されることを想定しています。

RbConfig::CONFIG
と同じですが、その値は以下のような形
で他の変数への参照を含みます。
MAKEFILE_CONFIG["bindir"] = "$(exec_prefix)/bin"
これは、Makefile の変数参照の形式で MAKEFILE_CONFIG は、
Makefile 作成の際に利用されることを想定しています。

require 'rbconfig'

print <<-END_OF_MAKEFILE
prefix = #{RbConfig::MAKEFILE_CONFIG['prefix']}
exec_prefix = #{RbC...

Readline::FILENAME_COMPLETION_PROC -> Proc (18304.0)

GNU Readline で定義されている関数を使用してファイル名の補完を行うための Proc オブジェクトです。 Readline.completion_proc= で使用します。

GNU Readline で定義されている関数を使用してファイル名の補完を行うための
Proc オブジェクトです。
Readline.completion_proc= で使用します。

@see Readline.completion_proc=

Resolv::Hosts::DefaultFileName -> String (18304.0)

システム標準の、 ホスト情報が書かれたファイルの名前です。

システム標準の、
ホスト情報が書かれたファイルの名前です。

WEBrick::Config::FileHandler -> Hash (18304.0)

WEBrick::HTTPServlet::FileHandler の設定のデフォルト値を保持したハッシュです。

WEBrick::HTTPServlet::FileHandler の設定のデフォルト値を保持したハッシュです。

require 'webrick'
WEBrick::Config::FileHandler = {
:NondisclosureName => [".ht*", "*~"],
:FancyIndexing => false,
:HandlerTable => {},
:HandlerCallback => nil,
:DirectoryCallback => nil,
...

Etc::PC_FILESIZEBITS -> Integer (9304.0)

IO#pathconf の引数に指定します。

IO#pathconf の引数に指定します。

詳細は fpathconf(3) を参照してください。

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Etc::SC_MAPPED_FILES -> Integer (9304.0)

Etc.#sysconf の引数に指定します。

Etc.#sysconf の引数に指定します。

詳細は sysconf(3) を参照してください。

File::Constants::DIRECT -> Integer (9094.0)

このファイルに対する I/O のキャッシュの効果を最小化しようとする。

...れる。 File::Constants::DIRECT フラグ自身はデー
タを同期で転送しようとはするが、 File::Constants::SYNC のようにデータと必要なメタデー
タの転送が保証されるわけではない。 同期 I/O を保証するためには、
File::Constants::DIRECT に加...

File::Constants::APPEND -> Integer (9052.0)

追記モードでファイルを開くときに指定します。 File.openで使用します。

追記モードでファイルを開くときに指定します。
File.openで使用します。

File::Constants::BINARY -> Integer (9052.0)

ファイルをバイナリとして開きます。 open(2) で O_BINARYが指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイルをバイナリとして開きます。
open(2) で O_BINARYが指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

File::Constants::CREAT -> Integer (9052.0)

ファイルがなければ作成するよう指定します。 File.openで使用します。

ファイルがなければ作成するよう指定します。
File.openで使用します。

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File::Constants::DSYNC -> Integer (9052.0)

ファイルをデータ同期モードで開きます。 open(2) で O_DSYNC が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイルをデータ同期モードで開きます。
open(2) で O_DSYNC が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

File::Constants::EXCL -> Integer (9052.0)

CREATと併用し、もしファイルが既にある場合には失敗します。 File.openで使用します。

CREATと併用し、もしファイルが既にある場合には失敗します。
File.openで使用します。

File::Constants::FNM_CASEFOLD -> Integer (9052.0)

アルファベットの大小文字を区別せずにパターンマッチを行います。 File.fnmatch, Dir.globで使用します。

アルファベットの大小文字を区別せずにパターンマッチを行います。
File.fnmatch, Dir.globで使用します。

File::Constants::FNM_DOTMATCH -> Integer (9052.0)

ワイルドカード `*', `?', `[]' が先頭の `.' にマッチするようになります。 File.fnmatch, Dir.globで使用します。

ワイルドカード `*', `?', `[]' が先頭の `.' にマッチするようになります。
File.fnmatch, Dir.globで使用します。

File::Constants::FNM_EXTGLOB -> Integer (9052.0)

{} 内のコンマで区切られた文字列の組合せにマッチするようになります。 File.fnmatch で使用します。

{} 内のコンマで区切られた文字列の組合せにマッチするようになります。
File.fnmatch で使用します。

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File::Constants::FNM_NOESCAPE -> Integer (9052.0)

エスケープ文字 `\' を普通の文字とみなします。 File.fnmatch, Dir.globで使用します。

エスケープ文字 `\' を普通の文字とみなします。
File.fnmatch, Dir.globで使用します。

File::Constants::FNM_PATHNAME -> Integer (9052.0)

ワイルドカード `*', `?', `[]' が `/' にマッチしなくなります。 シェルのパターンマッチにはこのフラグが使用されています。 File.fnmatch, Dir.globで使用します。

ワイルドカード `*', `?', `[]' が `/' にマッチしなくなります。
シェルのパターンマッチにはこのフラグが使用されています。
File.fnmatch, Dir.globで使用します。

File::Constants::FNM_SYSCASE -> Integer (9052.0)

case hold なファイルシステムの場合、FNM_CASEFOLD の値になり、そうでなければゼロの値になります。 File.fnmatch, Dir.globで使用します。

case hold なファイルシステムの場合、FNM_CASEFOLD の値になり、そうでなければゼロの値になります。
File.fnmatch, Dir.globで使用します。

File::Constants::LOCK_EX -> Integer (9052.0)

排他ロック。同時にはただひとつのプロセスだけがロックを保持できます。 File#flock で使用します。

排他ロック。同時にはただひとつのプロセスだけがロックを保持できます。
File#flock で使用します。

File::Constants::LOCK_NB -> Integer (9052.0)

ロックの際にブロックしない。他の指定と or することで指定します。 File#flock で使用します。

ロックの際にブロックしない。他の指定と or することで指定します。
File#flock で使用します。

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File::Constants::LOCK_SH -> Integer (9052.0)

共有ロック。複数のプロセスが同時にロックを共有できます。 File#flock で使用します。

共有ロック。複数のプロセスが同時にロックを共有できます。
File#flock で使用します。

File::Constants::LOCK_UN -> Integer (9052.0)

アンロック。File#flock で使用します。

アンロック。File#flock で使用します。

File::Constants::NOATIME -> Integer (9052.0)

ファイル読み込み時に atime を更新しません。 open(2) で O_ATIME が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイル読み込み時に atime を更新しません。
open(2) で O_ATIME が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

atime が更新されないのは確実ではないということに注意してください。
これは性能のためのオプションです。

File::Constants::NOCTTY -> Integer (9052.0)

自身がTTY制御しないようにTTYを開きます。 File.openで使用します。

自身がTTY制御しないようにTTYを開きます。
File.openで使用します。

File::Constants::NOFOLLOW -> Integer (9052.0)

ファイルがシンボリックリンクであった場合に 例外を発生させます。 open(2) で O_NOFOLLOW が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイルがシンボリックリンクであった場合に
例外を発生させます。
open(2) で O_NOFOLLOW が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

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File::Constants::NONBLOCK -> Integer (9052.0)

ファイルが利用可能じゃなくてもブロックしません。 File.openで使用します。

ファイルが利用可能じゃなくてもブロックしません。
File.openで使用します。

File::Constants::RDONLY -> Integer (9052.0)

読み込みのみのモードでファイルを開くときに指定します。 File.openで使用します。

読み込みのみのモードでファイルを開くときに指定します。
File.openで使用します。

File::Constants::RDWR -> Integer (9052.0)

読み書き両方のモードでファイルを開くときに指定します。 File.openで使用します。

読み書き両方のモードでファイルを開くときに指定します。
File.openで使用します。

File::Constants::RSYNC -> Integer (9052.0)

ファイルを読み込み時同期モードで開きます。 open(2) で O_RSYNC が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイルを読み込み時同期モードで開きます。
open(2) で O_RSYNC が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

File::Constants::SHARE_DELETE -> Integer (9052.0)

ファイルを開いたままの状態でも削除できるように指定して開きます。 O_SHARE_DELETE が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイルを開いたままの状態でも削除できるように指定して開きます。
O_SHARE_DELETE が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

2.3.0 現在はファイルをバイナリとして開いた場合のみ有効です。

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File::Constants::SYNC -> Integer (9052.0)

ファイルを同期モードで開きます。 open(2) で O_SYNCが指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

ファイルを同期モードで開きます。
open(2) で O_SYNCが指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

File::Constants::TRUNC -> Integer (9052.0)

もしファイルが存在するなら、中身を抹消してサイズをゼロにします。 File.openで使用します。

もしファイルが存在するなら、中身を抹消してサイズをゼロにします。
File.openで使用します。

File::Constants::WRONLY -> Integer (9052.0)

書き込みのみのモードでファイルを開くときに指定します。 File.openで使用します。

書き込みのみのモードでファイルを開くときに指定します。
File.openで使用します。

File::Constants::NULL -> String (9004.0)

NULLデバイスのファイル名です。

NULLデバイスのファイル名です。

FileUtils::METHODS -> Array (9004.0)

このモジュールで定義されている公開メソッドの配列を返します。

このモジュールで定義されている公開メソッドの配列を返します。

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FileUtils::OPT_TABLE -> Hash (9004.0)

内部で使用します。

内部で使用します。

Gem::ConfigFile::DEFAULT_BACKTRACE -> false (9004.0)

バックトレースが表示されるかどうかのデフォルト値です。

バックトレースが表示されるかどうかのデフォルト値です。

Gem::ConfigFile::DEFAULT_BENCHMARK -> false (9004.0)

ベンチマークを実行するかどうかのデフォルト値です。

ベンチマークを実行するかどうかのデフォルト値です。

Gem::ConfigFile::DEFAULT_BULK_THRESHOLD -> 1000 (9004.0)

一括ダウンロードをするかどうかのデフォルト値です。

一括ダウンロードをするかどうかのデフォルト値です。

Gem::ConfigFile::DEFAULT_UPDATE_SOURCES -> true (9004.0)

毎回 Gem::SourceInfoCache を更新するかどうかのデフォルト値です。

毎回 Gem::SourceInfoCache を更新するかどうかのデフォルト値です。

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Gem::ConfigFile::DEFAULT_VERBOSITY -> true (9004.0)

ログレベルのデフォルト値です。

ログレベルのデフォルト値です。

Gem::ConfigFile::OPERATING_SYSTEM_DEFAULTS -> {} (9004.0)

Ruby をパッケージングしている人がデフォルトの設定値をセットするために使用します。

Ruby をパッケージングしている人がデフォルトの設定値をセットするために使用します。

使用するファイルは rubygems/defaults/operating_system.rb です。

Gem::ConfigFile::PLATFORM_DEFAULTS -> {} (9004.0)

Ruby の実装者がデフォルトの設定値をセットするために使用します。

Ruby の実装者がデフォルトの設定値をセットするために使用します。

使用するファイルは rubygems/defaults/#{RUBY_ENGINE}.rb です。

Rake::FileList::ARRAY_METHODS -> Array (9004.0)

Array に定義されているメソッドのリストです。

Array に定義されているメソッドのリストです。

Rake::FileList::DEFAULT_IGNORE_PATTERNS -> Array (9004.0)

デフォルトで除外するパターンのリストです。

デフォルトで除外するパターンのリストです。

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Rake::FileList::DEFAULT_IGNORE_PROCS (9004.0)

デフォルトで除外する手続きです。

デフォルトで除外する手続きです。

Rake::FileList::DELEGATING_METHODS -> Array (9004.0)

委譲するメソッドのリストです。

委譲するメソッドのリストです。

Rake::FileList::MUST_DEFINE -> Array (9004.0)

必ず委譲しなければならない付加的なメソッドのリストです。

必ず委譲しなければならない付加的なメソッドのリストです。

Rake::FileList::MUST_NOT_DEFINE -> Array (9004.0)

委譲してはいけないメソッドのリストです。

委譲してはいけないメソッドのリストです。

このリストに含まれているメソッドはこのクラスで定義しています。

Rake::FileList::SPECIAL_RETURN -> Array (9004.0)

Array のインスタンスを返すので委譲した後にラップする必要があるメソッドのリストです。

Array のインスタンスを返すので委譲した後にラップする必要があるメソッドのリストです。

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WEBrick::HTTPServlet::FileHandler::HandlerTable -> Hash (9004.0)

拡張子に対応するサーブレットを登録するためのハッシュです。

拡張子に対応するサーブレットを登録するためのハッシュです。

Object::DATA -> File (391.0)

スクリプトの __END__ プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。

...DATA.rewind
p DATA.gets # => "sum = 0¥n"

__END__
17
19
23
29
31

=== 例3
DATA.gets # => uninitialized constant DATA (NameError)

=== 例4

ファイル library.rb と app.rb の内容が以下であったとします。

library.rb:
print DATA.gets...

OpenSSL::SSL::SSLContext::DEFAULT_CERT_STORE -> OpenSSL::X509::Store (52.0)

OpenSSL::SSL::SSLContext#set_params で信頼する CA 証明書 (ca_file, ca_path, cert_store) を一切指定しなかった場合に デフォルトで使われる証明書ストアです。

OpenSSL::SSL::SSLContext#set_params で信頼する CA 証明書
(ca_file, ca_path, cert_store) を一切指定しなかった場合に
デフォルトで使われる証明書ストアです。

OpenSSL::X509::Store#set_default_paths でシステムが提供する
証明書を利用するように設定されています。

Object::ARGF -> Object (22.0)

引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル (詳細は ARGF、ARGF.class を参照)。

引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル
(詳細は ARGF、ARGF.class を参照)。

つまり Kernel.#gets は ARGF.class#gets と同じ意味です。
ARGF.class#file で現在読み込み中のファイルオブジェクトが、
ARGF.class#filename で現在読み込み中のファイル名が得られます。

OpenSSL::X509::V_ERR_DEPTH_ZERO_SELF_SIGNED_CERT -> Integer (22.0)

検証している証明書がルート CA (自己署名証明書)であり、 それが信頼されている証明書でないことを意味します。

検証している証明書がルート CA (自己署名証明書)であり、
それが信頼されている証明書でないことを意味します。

OpenSSL::X509::Store#error や
OpenSSL::X509::StoreContext#error のエラーコードとして
使われます。

@see OpenSSL::X509::Store#add_file,
OpenSSL::X509::Store#add_path,
OpenSSL::X509::Store#add_cert,
OpenSSL::X509::Store#set_default_paths

絞り込み条件を変える

OpenSSL::X509::V_ERR_SELF_SIGNED_CERT_IN_CHAIN -> Integer (22.0)

証明書チェインのルート CA (自己署名証明書)が 信頼されている証明書でないことを意味します。

証明書チェインのルート CA (自己署名証明書)が
信頼されている証明書でないことを意味します。

OpenSSL::X509::Store#error や
OpenSSL::X509::StoreContext#error のエラーコードとして
使われます。

@see OpenSSL::X509::Store#add_file,
OpenSSL::X509::Store#add_path,
OpenSSL::X509::Store#add_cert,
OpenSSL::X509::Store#set_default_paths

OpenSSL::X509::V_ERR_UNABLE_TO_GET_ISSUER_CERT -> Integer (22.0)

issuer(発行者)の証明書が 信頼している証明書群の中から見付からない ような証明書を、信頼している証明書群に含んでいることを意味します。

issuer(発行者)の証明書が
信頼している証明書群の中から見付からない
ような証明書を、信頼している証明書群に含んでいることを意味します。

つまり、信頼している証明書群に issuer を親とする木構造を考えた場合、
その root(根) となるノードが自己署名されていないことを意味します。

これは、通常信頼している証明書のリストが不完全であることを意味します。

OpenSSL::X509::Store#error や
OpenSSL::X509::StoreContext#error のエラーコードとして
使われます。

@see OpenSSL::X509::Store#add_...

OpenSSL::X509::V_ERR_UNABLE_TO_GET_ISSUER_CERT_LOCALLY -> Integer (22.0)

証明書チェイン末尾の証明書の issuer(発行者)の証明書が 信頼している証明書群の中から見付からないことを意味します。

証明書チェイン末尾の証明書の issuer(発行者)の証明書が
信頼している証明書群の中から見付からないことを意味します。

OpenSSL::X509::Store#error や
OpenSSL::X509::StoreContext#error のエラーコードとして
使われます。

@see OpenSSL::X509::Store#add_file,
OpenSSL::X509::Store#add_path,
OpenSSL::X509::Store#add_cert,
OpenSSL::X509::Store#set_default_paths

WEBrick::Config::SSL -> Hash (22.0)

以下のほとんどの項目はサーバが保持する OpenSSL::SSL::SSLContext オブジェクト を設定するためのものです。詳しくは OpenSSL::SSL::SSLContext を参照して下さい。

以下のほとんどの項目はサーバが保持する OpenSSL::SSL::SSLContext オブジェクト
を設定するためのものです。詳しくは OpenSSL::SSL::SSLContext を参照して下さい。

: :ServerSoftware
サーバソフト名を設定する。デフォルトでは
"WEBrick/VERSION (Ruby/VERSION/RELEASE_DATE) OpenSSL/VERSION"。
: :SSLEnable
ssl を有効にするかどうかを設定します。
Ruby 1.8.2 まではデフォルトで true です。
Ruby 1.8.3 以降はデフ...