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Date.iso8601(str = '-4712-01-01', start = Date::ITALY) -> Date (105946.0)

いくつかの代表的な 8601 書式の日付を解析し、 その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

いくつかの代表的な 8601 書式の日付を解析し、
その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

@param str 日付をあらわす文字列

Date._iso8601 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列
@param start グレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日

Date#iso8601 -> String (105304.0)

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

DateTime.iso8601(str = '-4712-01-01T00:00:00+00:00', start = Date::ITALY) -> DateTime (87943.0)

いくつかの代表的な 8601 書式の日付を解析し、 その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

いくつかの代表的な 8601 書式の日付を解析し、
その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

@param str 日付をあらわす文字列

Date._iso8601 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列
@param start グレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日

DateTime#iso8601(n = 0) -> String (87340.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').iso8601(9)
#=> "2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00"

Date._iso8601(str) -> Hash (69436.0)

このメソッドは Date.iso8601 と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、 見いだした要素をハッシュで返します。

このメソッドは Date.iso8601 と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、
見いだした要素をハッシュで返します。

Date.iso8601 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列

絞り込み条件を変える

Date#rfc3339 -> String (60004.0)

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

Time.iso8601(date) -> Time (54928.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

XML Schema で定義されている dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time オブジェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットする
インスタンスメソッド Time#iso8601, Time#xmlschema もあります。

@param date XML Schema で定義されている dateTime として
パースさ...

Date._strptime(str, format = '%F') -> Hash (51103.0)

このメソッドは Date.strptime と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、 見いだした要素をハッシュで返します。

このメソッドは Date.strptime と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、
見いだした要素をハッシュで返します。

@param str 日付をあらわす文字列
@param format 書式文字列

書式文字列に使用できるものは以下の通りです。

* %A: 曜日の名称(Sunday, Monday ... )
* %a: 曜日の省略名(Sun, Mon ... )
* %B: 月の名称(January, February ... )
* %b: 月の省略名(Jan, Feb ... )
* %C: 世紀 (2009年であれば 20)
* %c: 日付...

DateTime#rfc3339(n = 0) -> String (42040.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').iso8601(9)
#=> "2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00"

DateTime#xmlschema(n = 0) -> String (42040.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').iso8601(9)
#=> "2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00"

絞り込み条件を変える

Time#httpdate -> String (18451.0)

2616 で定義されている HTTP-date の rfc1123-date 形式の文字列を 返します。

2616 で定義されている HTTP-date の rfc1123-date 形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT
//}
注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.httpdate #=> "Su...

Time.xmlschema(date) -> Time (9628.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

XML Schema で定義されている dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time オブジェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットする
インスタンスメソッド Time#iso8601, Time#xmlschema もあります。

@param date XML Schema で定義されている dateTime として
パースさ...

Time#strftime(format) -> String (667.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

@param format フォーマット文字列を指定します。使用できるものは 以下の通りです。

* %A: 曜日の名称(Sunday, Monday ... )
* %a: 曜日の省略名(Sun, Mon ... )
* %B: 月の名称(January, February ... )
* %b: 月の省略名(Jan, Feb ... )
* %C: 世紀 (2009年であれば 20)
* %c: 日付と時刻 (%a %b %e %T %Y)
* %D: 日付 (%m/%d/%y)
* ...

rss (523.0)

RSS を扱うためのライブラリです。

RSS を扱うためのライブラリです。

=== 参考

* RSS 0.91 http://backend.userland.com/rss091
* RSS 1.0 http://purl.org/rss/1.0/spec
* RSS 2.0 http://www.rssboard.org/rss-specification
* Atom 1.0 https://www.ietf.org/rfc/rfc4287.txt

=== 注意

RSS ParserはRSS 0.9x/1.0/2.0, Atom 1.0 をサポートしていますが,RSS 0.90
はサポートしてませ...

Time#rfc2822 -> String (103.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601...

絞り込み条件を変える

Time#rfc822 -> String (103.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601...

time (73.0)

組み込みの Time クラスを拡張します。 日時を表す文字列をパースして Time オブジェクトに変換したり、 逆に Time オブジェクトを RFC などで定められた文字列に 変換する機能を提供します。

組み込みの Time クラスを拡張します。
日時を表す文字列をパースして Time オブジェクトに変換したり、
逆に Time オブジェクトを RFC などで定められた文字列に
変換する機能を提供します。

* date-time は 2822 で定義されています。
* HTTP-date は 2616 で定義されています。
* dateTime は XML Schema Part 2: Datatypes (ISO 8601) で定義されています。
* 文字列から Time オブジェクトへの変換では Date._parse により様々な形式を扱えます。