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  1. _builtin pid
  2. csv pid
  3. stringio pid
  4. io pid
  5. status pid

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IO#pid -> Integer | nil (18131.0)

自身が IO.popen で作られたIOポートなら、子プロセスのプロセス ID を 返します。それ以外は nil を返します。

...close されている場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO.popen("-") do |pipe|
if pipe
$stderr.puts "In parent, child pid is #{pipe.pid}" # => In parent, child pid is 16013
else
$stderr.puts "In child, pid is #{$$}" # => In child, pid is 16013
end
end
//}...

CSV#pid -> Integer | nil (18123.0)

IO#pid に委譲します。

...IO#pid に委譲します。


@see IO#pid...

Process.#pid -> Integer (18101.0)

カレントプロセスのプロセス ID を返します。変数 $$ の値と同じです。

...カレントプロセスのプロセス ID を返します。変数 $$
の値と同じです。

@see getpid(2)...

Process::Status#pid -> Integer (18101.0)

終了したプロセスのプロセス ID を返します。

終了したプロセスのプロセス ID を返します。

StringIO#pid -> nil (18101.0)

何もせず nil を返します。

何もせず nil を返します。

絞り込み条件を変える

Process.#waitpid(pid, flags = 0) -> Integer | nil (6256.0)

pid で指定される特定の子プロセスの終了を待ち、そのプロセスが 終了した時に pid を返します。 waitpid2 は pid と Process::Status オブジェクトの配列を返します。 ノンブロッキングモードで子プロセスがまだ終了していない時には nil を返します。

...
pid
で指定される特定の子プロセスの終了を待ち、そのプロセスが
終了した時に pid を返します。
waitpid2 は pid と Process::Status オブジェクトの配列を返します。
ノンブロッキングモードで子プロセスがまだ終了していない時...
...には
nil を返します。

$? に終了した子プロセスの Process::Status オブジェクトがセットされます。


@param pid 子プロセスのプロセス ID を整数で指定します。

@param flags Process モジュールの定数 Process::WNOHANG(ノンブロッキングモ...
...には
nil を返します。waitpid(2) か wait4(2) の実装されていないマシンでは
flags はいつも nil または 0 を指定する必要があります。

@raise Errno::ECHILD 子プロセスが存在しない場合に発生します。

@see waitpid(2)...

Process.#waitpid2(pid, flags = 0) -> [Integer, Process::Status] | nil (6256.0)

pid で指定される特定の子プロセスの終了を待ち、そのプロセスが 終了した時に pid を返します。 waitpid2 は pid と Process::Status オブジェクトの配列を返します。 ノンブロッキングモードで子プロセスがまだ終了していない時には nil を返します。

...
pid
で指定される特定の子プロセスの終了を待ち、そのプロセスが
終了した時に pid を返します。
waitpid2 は pid と Process::Status オブジェクトの配列を返します。
ノンブロッキングモードで子プロセスがまだ終了していない時...
...には
nil を返します。

$? に終了した子プロセスの Process::Status オブジェクトがセットされます。


@param pid 子プロセスのプロセス ID を整数で指定します。

@param flags Process モジュールの定数 Process::WNOHANG(ノンブロッキングモ...
...には
nil を返します。waitpid(2) か wait4(2) の実装されていないマシンでは
flags はいつも nil または 0 を指定する必要があります。

@raise Errno::ECHILD 子プロセスが存在しない場合に発生します。

@see waitpid(2)...

Process.#ppid -> Integer (6116.0)

親プロセスのプロセス ID を返します。UNIX では実際の親プロセスが終 了した後は ppid は 1 (initの pid)になります。

...親プロセスのプロセス ID を返します。UNIX では実際の親プロセスが終
了した後は ppid は 1 (initの pid)になります。

@see getppid(2)...

Kernel$$PID -> Integer (6107.0)

$$ の別名

...$$ の別名

require "English"

p sprintf("something%s", $PID) #=> "something5543" など...

OpenSSL::OCSP::RESPID_KEY -> Integer (6100.0)

OCSP レスポンダ の ID として公開鍵のハッシュ値を用いること を意味します。

OCSP レスポンダ の ID として公開鍵のハッシュ値を用いること
を意味します。

詳しくは 2560 および X.509 を確認してください。

絞り込み条件を変える

Socket::Constants::TCP_KEEPIDLE -> Integer (6100.0)

Idle time before keepalive probes are sent。 BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt の第2引数(optname)に使用します。

Idle time before keepalive probes are sent。
BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt
の第2引数(optname)に使用します。

@see tcp(7linux)

Socket::TCP_KEEPIDLE -> Integer (6100.0)

Idle time before keepalive probes are sent。 BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt の第2引数(optname)に使用します。

Idle time before keepalive probes are sent。
BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt
の第2引数(optname)に使用します。

@see tcp(7linux)

WIN32OLE_METHOD#dispid -> Integer (6100.0)

メソッドのディスパッチID(DISPID)を取得します。

...スパッチID(DISPID)を取得します。

ディスパッチIDはメソッドの一意識別子です。WIN32OLEでは、
WIN32OLE#_invokeなどのメソッドで、呼び出すサーバのメソッドを指定
するのに利用します。

@return メソッドのDISPIDを返します。...
...tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Workbooks')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'Add')
puts method.dispid # => 181

@see WIN32OLE#_invoke, WIN32OLE#_getproperty,
WIN32OLE#_setproperty...

Syslog::Option::LOG_PID -> Integer (3101.0)

オプション(options)を示す定数。 定数の詳細については syslog(3) を参照してください。

オプション(options)を示す定数。
定数の詳細については syslog(3) を参照してください。

Kernel$$PROCESS_ID -> Integer (3007.0)

$$ の別名

...$$ の別名

require "English"

p sprintf("something%s", $PID) #=> "something5543" など...

絞り込み条件を変える

Kernel.#spawn(env, program, *args, options={}) -> Integer (174.0)

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。

...ことで環境変数が削除(unsetenv(3))されます。
# FOO を BAR にして BAZ を削除する
pid
= spawn({"FOO"=>"BAR", "BAZ"=>nil}, command)

親プロセスは Process.#waitpid で子プロセスの終了を待ち合わせるか
もしくは Process.#detach で子プロセスを切...
...
pid
= spawn(command, :unsetenv_others=>true)
# FOO だけ
pid
= spawn({"FOO"=>"BAR"}, command, :unsetenv_others=>true)

「:pgroup」でプロセスグループを指定できます。
# true, 0 で新しいプロセスグループを作りそのリーダーになります。
pid
= spa...
...wn(command, :pgroup => true)
# 整数を渡すとそのグループに所属します。
pid
= spawn(command, :pgroup => 10)

「:rlimit_core」「:rlimit_cpu」などで、resource limit を指定します。
詳しくは Process.#setrlimit を見てください。
このオプションには...

Kernel.#spawn(program, *args) -> Integer (174.0)

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。

...ことで環境変数が削除(unsetenv(3))されます。
# FOO を BAR にして BAZ を削除する
pid
= spawn({"FOO"=>"BAR", "BAZ"=>nil}, command)

親プロセスは Process.#waitpid で子プロセスの終了を待ち合わせるか
もしくは Process.#detach で子プロセスを切...
...
pid
= spawn(command, :unsetenv_others=>true)
# FOO だけ
pid
= spawn({"FOO"=>"BAR"}, command, :unsetenv_others=>true)

「:pgroup」でプロセスグループを指定できます。
# true, 0 で新しいプロセスグループを作りそのリーダーになります。
pid
= spa...
...wn(command, :pgroup => true)
# 整数を渡すとそのグループに所属します。
pid
= spawn(command, :pgroup => 10)

「:rlimit_core」「:rlimit_cpu」などで、resource limit を指定します。
詳しくは Process.#setrlimit を見てください。
このオプションには...
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