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Fiber.yield(*arg = nil) -> object (24325.0)

現在のファイバーの親にコンテキストを切り替えます。

...際に Fiber#resume に与えられた引数を yield メソッドは返します。

@
param arg 現在のファイバーの親に渡したいオブジェクトを指定します。

@
raise FiberError Fiber でのルートファイバーで呼ばれた場合に発生します。


//emlist[例:][rub...
...y]{
a = nil
f = Fiber.new do
a = Fiber.yield()
end

f.resume()
f.resume(:foo)

p a #=> :foo
//}...

Proc#yield(*arg) -> () (18337.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

...です。

//emlist[例][ruby]{
def sign(n)
case n
when lambda{|n| n > 0} then 1
when lambda{|n| n < 0} then -1
else 0
end
end

p sign(-4) #=> -1
p sign(0) #=> 0
p sign(7) #=> 1
//}

また、以下のような syntactic sugar もあります。

//emlist[例][ruby]{
fib = lambda{|n|
c...
...ase n
when 0 then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55
//}



@
param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@
raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します...

Object#yield_self -> Enumerator (12350.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
requi...
...'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield
_self {|url| URI(url).read }.
yield
_self {|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][r...
...uby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@
see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (12350.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
requi...
...'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield
_self {|url| URI(url).read }.
yield
_self {|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][r...
...uby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@
see Object#tap...

Exception#backtrace_locations -> [Thread::Backtrace::Location] (9318.0)

バックトレース情報を返します。Exception#backtraceに似ていますが、 Thread::Backtrace::Location の配列を返す点が異なります。

...ception#backtraceに似ていますが、
Thread::Backtrace::Location の配列を返す点が異なります。

現状では Exception#set_backtrace によって戻り値が変化する事はあり
ません。

//emlist[例: test.rb][ruby]{
require "date"
def check_long_month(month)
return if D...
..., -1).day == 31
raise "#{month} is not long month"
end

def get_exception
return begin
yield

rescue => e
e
end
end

e = get_exception { check_long_month(2) }
p e.backtrace_locations
# => ["test.rb:4:in `check_long_month'", "test.rb:15:in `block in <main>'", "test.rb:9:in `get_excepti...
...on'", "test.rb:15:in `<main>'"]
//}

@
see Exception#backtrace...

絞り込み条件を変える

ruby 1.6 feature (6384.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...sion 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot

: 2003-0...
...: 2002-04-10: Object#((<Object/remove_instance_variable>))

指定したインスタンス変数が定義されていない場合例外 NameError を起こ
すようになりました。((<ruby-bugs-ja:PR#216>))

Object.new.instance_eval {
p remove_instance_variable :@foo...
...end
=> -:5:in `test': uninitialized class variable @@cv in C (NameError)
from -:9
ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]

=> ruby 1.6.6 (2001-12-26) [i586-linux]
5

: 2002-03-03 ((<Marshal/Marshal.load>))

Marshal.load が 1.7 のメソッド Proc#yield を呼ん...

Object#yield_self -> Enumerator (6344.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
requi...
...'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield
_self {|url| URI(url).read }.
yield
_self {|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][r...
...uby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@
see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (6344.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...ist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlist[メソッドチェインのパイプライン][ruby]{
requi...
...'open-uri'
require 'json'

construct_url(arguments).
yield
_self {|url| URI(url).read }.
yield
_self {|response| JSON.parse(response) }
//}

ブロックなしで呼び出されたときは Enumerator を返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][r...
...uby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@
see Object#tap...

Fiber#raise -> object (6252.0)

selfが表すファイバーが最後に Fiber.yield を呼んだ場所で例外を発生させます。

...表すファイバーが最後に Fiber.yield を呼んだ場所で例外を発生させます。

Fiber.yield が呼ばれていないかファイバーがすでに終了している場合、
FiberError が発生します。

引数を渡さない場合、RuntimeError が発生します。
message...
...引数を渡した場合、message 引数をメッセージとした RuntimeError
が発生します。

その他のケースでは、最初の引数は Exception か Exception
のインスタンスを返す exception メソッドを持ったオブジェクトである
必要があります。
...
...

@
param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@
param exception 発生させる例外です。
@
param backtrace 例外発生時のスタックトレースです。文字列の配列で指定します。

//emlist[例][ruby]{
f = Fiber.new { Fiber.yield }
f.resume
f.raise "Er...

Fiber#raise(exception, message = nil, backtrace = nil) -> object (6252.0)

selfが表すファイバーが最後に Fiber.yield を呼んだ場所で例外を発生させます。

...表すファイバーが最後に Fiber.yield を呼んだ場所で例外を発生させます。

Fiber.yield が呼ばれていないかファイバーがすでに終了している場合、
FiberError が発生します。

引数を渡さない場合、RuntimeError が発生します。
message...
...引数を渡した場合、message 引数をメッセージとした RuntimeError
が発生します。

その他のケースでは、最初の引数は Exception か Exception
のインスタンスを返す exception メソッドを持ったオブジェクトである
必要があります。
...
...

@
param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@
param exception 発生させる例外です。
@
param backtrace 例外発生時のスタックトレースです。文字列の配列で指定します。

//emlist[例][ruby]{
f = Fiber.new { Fiber.yield }
f.resume
f.raise "Er...

絞り込み条件を変える

Fiber#raise(message) -> object (6252.0)

selfが表すファイバーが最後に Fiber.yield を呼んだ場所で例外を発生させます。

...表すファイバーが最後に Fiber.yield を呼んだ場所で例外を発生させます。

Fiber.yield が呼ばれていないかファイバーがすでに終了している場合、
FiberError が発生します。

引数を渡さない場合、RuntimeError が発生します。
message...
...引数を渡した場合、message 引数をメッセージとした RuntimeError
が発生します。

その他のケースでは、最初の引数は Exception か Exception
のインスタンスを返す exception メソッドを持ったオブジェクトである
必要があります。
...
...

@
param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@
param exception 発生させる例外です。
@
param backtrace 例外発生時のスタックトレースです。文字列の配列で指定します。

//emlist[例][ruby]{
f = Fiber.new { Fiber.yield }
f.resume
f.raise "Er...

Thread#thread_variable_get(key) -> object | nil (6230.0)

引数 key で指定した名前のスレッドローカル変数を返します。

...変数(Fiber ローカル変数)と
異なり、Fiber を切り替えても同じ変数を返す事に注意してください。

例:

Thread.new {
Thread.current.thread_variable_set("foo", "bar") # スレッドローカル
Thread.current["foo"] = "bar" # Fiber ロー...
...

Fiber.new {
Fiber.yield [
Thread.current.thread_variable_get("foo"), # スレッドローカル
Thread.current["foo"], # Fiber ローカル
]
}.resume
}.join.value # => ['bar', nil]

この例の "bar" は Thread#thread_variable_get に...
...より得られ
た値で、nil はThread#[] により得られた値です。

@
see Thread#thread_variable_set, Thread#[]

@
see https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

Pathname#find(ignore_error: true) -> Enumerator (6218.0)

self 配下のすべてのファイルやディレクトリを 一つずつ引数 pathname に渡してブロックを実行します。

...クを実行します。

require 'find'
Find.find(self.to_s) {|f| yield Pathname.new(f)}

と同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@
param ignore_error 探索中に発生した例外を無視するかどうかを指定します。

@
see Find.#find...

Pathname#find(ignore_error: true) {|pathname| ...} -> nil (6218.0)

self 配下のすべてのファイルやディレクトリを 一つずつ引数 pathname に渡してブロックを実行します。

...クを実行します。

require 'find'
Find.find(self.to_s) {|f| yield Pathname.new(f)}

と同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@
param ignore_error 探索中に発生した例外を無視するかどうかを指定します。

@
see Find.#find...
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