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  1. drb front
  2. extserv front
  3. drbserver front
  4. drb/extserv front
  5. front drb

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DRb::ExtServ#front -> object (18107.0)

サービスの窓口となるオブジェクトを返します。

...サービスの窓口となるオブジェクトを返します。

実際には、DRb::ExtServ.new の server で指定した
DRb::DRbServer オブジェクトの DRb::DRbServer#front
が返されます。...

DRb.#front -> object (18101.0)

カレントサーバのフロントオブジェクトを返します。

カレントサーバのフロントオブジェクトを返します。

@raise DRbServerNotFound カレントサーバが存在しない場合に発生します
@see DRb.#current_server

DRb::DRbServer#front -> object (18101.0)

サーバに設定されたフロントオブジェクトを返します。

サーバに設定されたフロントオブジェクトを返します。

@see DRb::DRbServer.new, DRb.#start_service

DRb.#start_service(uri=nil, front=nil, config_or_acl=nil) -> () (113.0)

dRuby のサービス(サーバ)を起動します。

...このときは TCP が通信手段として使われます。
'drbunix:' のような他のプロトコルを指定することもできます。

front
でフロントオブジェクト(URI に結び付けられるオブジェクト)を
設定します。

config で Hash で設定を渡します...
...

起動したサーバはただちに接続を待ち受けます。

@param uri 起動するサービスを bind する URI の文字列
@param front フロントオブジェクト
@param config オプション設定の Hash

@raise DRb::DRbBadURI URI の schema が不正(サポートされて...

DRb::DRbServer.new(uri=nil, front=nil, config_or_acl=nil) -> DRb::DRbServer (113.0)

dRuby サーバを起動し、DRbServerのインスタンスを返します。

...このときは TCP が通信手段として使われます。
'drbunix:' のような他のプロトコルを指定することもできます。

front
でフロントオブジェクト(URI に結び付けられるオブジェクト)を
設定します。

config で Hash で設定を渡します...
...

起動したサーバはただちに接続を待ち受けます。

@param uri 起動するサービスを bind する URI の文字列
@param front フロントオブジェクト
@param config オプション設定の Hash

@raise DRb::DRbBadURI URI の schema が不正(サポートされて...

絞り込み条件を変える

drb/extservm (30.0)

DRb::ExtServManager を定義しているライブラリ。

...b service1)
DRb::ExtServManager.command["No2"] = %w(ruby service.rb service2)

# ExtServManager オブジェクトを生成して
# drb の front object に指定する
s = DRb::ExtServManager.new
DRb.start_service("druby://localhost:10234", s)

# drb のプロセスの終了を待...
...した引数が渡される
front
= Service.new(ARGV[0])

# 通信のため drb を起動する
# ポート番号に 0 を指定すると ephemeral port から適当なポート番号が
# 選ばれる
server = DRb::DRbServer.new("druby://localhost:0", front)

# ARGV の最後の2...
...o1 と名付けられたサービスを呼び出す
service1 = s.service("No1").front
p service1.hello # => "service1"

# No2 と名付けられたサービスを呼び出す
service2 = s.service("No2").front
p service2.hello # => "service2"

stop.rb:
require 'drb/drb'

DRb.start_s...

DRb::ExtServ.new(there, name, server=nil) -> DRb::ExtServ (18.0)

DRb::ExtServ オブジェクトを生成し、サービスを DRb::ExtServManager オブジェクトに登録します。

...xtServ オブジェクトを生成し、サービスを
DRb::ExtServManager オブジェクトに登録します。

there で指定した
URI の front オブジェクト(これは DRb::ExtServManager の
インスタンスであるべきです)に name という名前でサービスを登録し...
...ブジェクトを指定します。
省略した場合は DRb.#primary_server を用います。
DRb::ExtServ#front が返すオブジェクトはこのサーバの
DRb::DRbServer#front が用いられます。

@param there サービスを管理しているプロセスの drb URI
@param name サ...

drb (18.0)

分散オブジェクトプログラミングのためのライブラリです。

...Time.now
end

end

# サーバ側でリクエストを受け付けるオブジェクト
FRONT
_OBJECT=TimeServer.new

# サーバを起動する
DRb.start_service(SERVER_URI, FRONT_OBJECT, :safe_level => 1)
# DRb のスレッドが終了するのを待つ
DRb.thread.join

===...
...ire 'drb/drb'

# 接続先の URI
SERVER_URI="druby://localhost:8787"

# DRbサーバを起動する
# この例には必要ないが、front オブジェクト以外の
# リモートオブジェクトのメソッドを呼び出す時には必要
DRb.start_service
# リモート...

drb/gw (18.0)

drb 通信を中継するゲートウェイ(DRb::GW)と、 中継に必要なオブジェクト識別子変換クラス(DRb::GWIdConv)、 および DRb::DRbObject への拡張が含まれています。

...require 'drb/gw'
require 'drb/unix'

DRb.install_id_conv(DRb::GWIdConv.new)

front
= DRb::GW.new

s1 = DRb::DRbServer.new('drbunix:/tmp/gw_b_a', front)
s2 = DRb::DRbServer.new('drbunix:/tmp/gw_b_c', front)

s1.thread.join
s2.thread.join

gw_a.rb
require 'drb/unix'
require_r...