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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

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IO#clone -> IO (26143.0)

レシーバと同じ IO を参照する新しい IO オブジェクトを返します。 参照しているファイル記述子は dup(2) されます。

...IO オブジェクトを返します。
参照しているファイル記述子は dup(2) されます。

clone
の際に self は一旦 IO#flush されます。
フリーズした IO の clone は同様にフリーズされた IO を返しますが、
dup は内容の等しいフリーズされ...
...ていない IO を返します。

@raise IOError 既に close されていた場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
clone
_io = nil
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") do |io|
clone
_io = io.clone
end
clone
_io.read # => "test"
clone
_io.close
//}...

Object#clone(freeze: true) -> object (26125.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...て返します。

dup はオブジェクトの内容, taint 情報をコピーし、
clone
はそれに加えて freeze, 特異メソッドなどの情報も含めた完全な複製を作成します。

clone
や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述...
...#=> true
p(obj.tainted?) #=> true
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> t...
...p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false
//}

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone
や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの指し
ている先(たとえば配列の要素など)まで...
...#=> true
p(obj.tainted?) #=> false
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> false
p(obj_c.frozen?) #=>...
...製を作成して返します。

dup はオブジェクトの内容をコピーし、
clone
はそれに加えて freeze, 特異メソッドなどの情報も含めた完全な複製を作成します。

clone
や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述...
...obj)) #=> true
p(obj == obj) #=> true
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> true
p(obj_c.respond_to?(:fuga)) #=> t...

Hash#clone -> Hash (26113.0)

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

...selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

clone
は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容と tainted だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり参...
...//emlist[例][ruby]{
h1 = {"have" => "have a","as" => "as a" }
h2 = h1.dup

h2["have"] = "has"
p h2 #=> {"have"=>"has", "as"=>"as a"}
p h1 #=> {"have"=>"have a", "as"=>"as a"}

h2["as"].upcase!
p h2 #=> {"have"=>"has", "as"=>"AS A"}
p h1 #=> {"have"=>"have a", "as"=>"AS A"}
//}

@see Object#clone...
...selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

clone
は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり参照してい...

Method#clone -> Method (26113.0)

自身を複製した Method オブジェクトを作成して返します。

...自身を複製した Method オブジェクトを作成して返します。

//emlist[例][ruby]{
class Foo
def foo
"foo"
end
end

m = Foo.new.method(:foo) # => #<Method: Foo#foo>
m.call # => "foo"

m.clone # => #<Method: Foo#foo>
m.clone.call # => "foo"
//}...

Array#clone -> Array (26107.0)

レシーバと同じ内容を持つ新しい配列を返します。

...レシーバと同じ内容を持つ新しい配列を返します。

clone
は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容と tainted だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり...
...レシーバと同じ内容を持つ新しい配列を返します。

clone
は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり参照して...

絞り込み条件を変える

ENV.clone(freeze: true) -> object (26107.0)

ENV オブジェクトの複製を作成して返します。

...3.1 からは複製で環境変数を操作するときに deprecated 警告がでます。

テスト実行中に環境変数を退避する用途には ENV.to_h を使用してください。

//emlist[][ruby]{
saved_env = ENV.to_h
# (テストなど)
ENV.replace(saved_env)
//}

@see Object#clone...
...複製で環境変数を操作するときに deprecated 警告がでます。

テスト実行中に環境変数を退避する用途には ENV.to_h を使用してください。

//emlist[][ruby]{
saved_env = ENV.to_h
# (テストなど)
ENV.replace(saved_env)
//}

@see Object#clone
@see ENV.dup...

UnboundMethod#clone -> UnboundMethod (26107.0)

自身を複製した UnboundMethod オブジェクトを作成して返します。

...自身を複製した UnboundMethod オブジェクトを作成して返します。

//emlist[例][ruby]{
a = String.instance_method(:size)
b = a.clone

a == b # => true
//}...

IO#dup -> IO (11043.0)

レシーバと同じ IO を参照する新しい IO オブジェクトを返します。 参照しているファイル記述子は dup(2) されます。

...IO オブジェクトを返します。
参照しているファイル記述子は dup(2) されます。

clone
の際に self は一旦 IO#flush されます。
フリーズした IO の clone は同様にフリーズされた IO を返しますが、
dup は内容の等しいフリーズされ...
...ていない IO を返します。

@raise IOError 既に close されていた場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
clone
_io = nil
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") do |io|
clone
_io = io.clone
end
clone
_io.read # => "test"
clone
_io.close
//}...

Object#dup -> object (11025.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...て返します。

dup はオブジェクトの内容, taint 情報をコピーし、
clone
はそれに加えて freeze, 特異メソッドなどの情報も含めた完全な複製を作成します。

clone
や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述...
...#=> true
p(obj.tainted?) #=> true
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> t...
...p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false
//}

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone
や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの指し
ている先(たとえば配列の要素など)まで...
...#=> true
p(obj.tainted?) #=> false
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> false
p(obj_c.frozen?) #=>...
...製を作成して返します。

dup はオブジェクトの内容をコピーし、
clone
はそれに加えて freeze, 特異メソッドなどの情報も含めた完全な複製を作成します。

clone
や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述...
...obj)) #=> true
p(obj == obj) #=> true
p(obj.frozen?) #=> true
p(obj.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_c = obj.clone

p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> true
p(obj_c.respond_to?(:fuga)) #=> t...

Hash#dup -> Hash (11013.0)

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

...selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

clone
は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり参照してい...
...//emlist[例][ruby]{
h1 = {"have" => "have a","as" => "as a" }
h2 = h1.dup

h2["have"] = "has"
p h2 #=> {"have"=>"has", "as"=>"as a"}
p h1 #=> {"have"=>"have a", "as"=>"as a"}

h2["as"].upcase!
p h2 #=> {"have"=>"has", "as"=>"AS A"}
p h1 #=> {"have"=>"have a", "as"=>"AS A"}
//}

@see Object#clone...

絞り込み条件を変える

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